激務と冬眠から、まもなく復活の「のりっく」です。

今週、突然休みが出来ました。しかもヨン★連休!!。
休み半ば、天気も良きらしいとの予報も聞きつけ、四日間ごろごろするのは性に合わないということで、先日の「秘境」の旅の、第2弾を決行してまいりました。
今回は、前回の黒部のちょい南。
北アルプスの麓、岐阜の高山から、奥飛騨へ向かう旅で御座います。
大阪から、「ワイドビューひだ」で約4時間、奥飛騨の玄関口、
高山へ。

飛騨の小京都、高山は、街の中心部に古い町並があります。
驚くのが、その街並の綺麗さ。とかく、ゴミが転がっていない!。
観光都市として、中国人からアメリカ人、多国籍な人たちが大勢やってくるのですが、まー、この小奇麗な街並、歩くだけで気持ちいいものですよ。
高山からは、飛騨地方へアクセスできる濃飛バスが多数出ています。東京、大阪、金沢から高速バスが結構出ていて、そっちの方が安かったかも。
まあ、乗り物酔いの酷い、自分には難しい選択ですが。


有名な朝市は当然終わっている時間だったので、恒例、高山の食い倒れツアーへ。
高山の有名な食べ物は・・・??。飛騨牛??
意外に、「
みたらしだんご」だったりします。それも、街のいたるところに。
高山名物の「みたらしだんご」、京都名物「みたらしだんご」と決定的に違うところが。
甘いタレをべったりつけるタイプではなく、こちらは焼き上げの際につけるだけ。しかも、甘辛い、醤油風味際立つ味となっております。勿論、1本から販売。


さて、高山といえば、有名な「麺どころ」であります。
有名なのは「高山そば」。高山を中継して、何処か山岳地帯へ向かうまでの僅かな時間、高山のうまい麺を食い散らかしにいってみますか。
駅を降りて、すぐ目の前にあるインフォメーションセンターに、「ごっつ美味い店はどこや」と聞くと、瞬時におっちゃんから
「小舟」さんのご紹介。
駅前1分のところに。
意外と年季の入った店内。演歌歌手中心に、多数御贔屓にされているお店で、飛び入りだったとはいえ、高山のいいところ、凝縮した感じのお店に出会いました。
食べたのは「飛騨牛そば」。温そばに、飛騨牛がドーンと乗った豪華版!。飛騨牛ステーキ、飛騨牛肉まん。。。いろいろ飛騨牛のメニューの食べ物が売ってましたが、このコラボなら、名物をWでお召し上がりいただけますな。


そして、もうひとつ。高山といえば、高山ラーメン!!。
「小舟」のお向かい、こちらも駅から1分のところにある高山ラーメン
「郷里」へ。
高山ラーメンは、醤油味!。そして、細麺のちぢめ麺タイプ!。
自分の好きな組み合わせのラーメンが出てきました。こちらも美味し!。
さて、お腹も満腹になったところで、いよいよ、奥飛騨の秘湯へ向かいました。