上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
管理人のりっくです。

この度、ブログを移転しました。
星と風景写真のサイトに生まれ変わっての再開です。


アドレスはこちらです。
"のり"シュランⅡ~色彩明調的照片~
http://magicnoric.blog.fc2.com



マジックも現在進行形で、
どこかに生息しています。

なお、昔懐かしのブログに登場しましたマジシャン、
その後、有名になり、馴染みだったバーを卒業されました。
なお、個人の著作権に関する内容から、
マジックの記事は、終了させていただきました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

のりっく
スポンサーサイト
2011.09.10 Sat l その他の記事 l COM(1) TB(0) l top ▲
新穂高ロープウエイで

 奥飛騨の旅の醍醐味はやはり、雄大な日本アルプスに出会うこと。
 特に、冬から早春のこの季節は、残雪が沢山残っていて、雄大な北アルプスの岩肌に綺麗な雪化粧を見ることが出来ます。

 天気が悪いと、山が遠く感じるらしいのですが、今日は快晴。
 一ヶ月でも数えるほどしかないという、その見事な絶景を収めてまいりました。
 新穂高ロープウエイは、珍しい二階建てのロープウエイ。これに乗って、2000メーター以上の展望台に向かいます。

 では、その雄大な北アルプスへご招待~♪
 まずは、奥穂高連峰。山頂付近は、何と3000メーター級の高さなのです。
 尾根伝いに歩くだけで、8時間くらいかかるらしい。遠巻きでみると、そう感じないですが。
奥穂高連峰


 槍ヶ岳方面。中央にピンと突っ立っているのが、通称「ヤリ」と呼ばれる槍ヶ岳。
槍ヶ岳方面


 ロープウェイと、笠ヶ岳。こちらも2800メーター。
 笠ヶ岳とロープウエイ


 焼岳。火山なんで、山頂付近から噴煙が僅かに上っています。
 この奥が、有名な上高地です。
 焼岳


 遠くに、白山連峰が望めます。これが見える日はよっぽど天気がよいという証拠!
 白山連峰を望む


 展望台から、登山ルートになっていて、穂高岳方面に向かいます。
 しかしこの先は、一般客は立ち入り禁止。天気はいいのですが、なにやらキケンな匂いがしたので、引き返すことに。。。
 この先は・・・


 温泉といえば、温泉玉子。
 温泉で作るから、とても、オイスィー!。
温泉玉子


 さて、奥飛騨地方を旅した気分になったでしょうか??。
 大阪から、半日。近くて遠い場所ですなー。秘湯を巡る旅は、なかなか骨が折れます。

 次回は近々、西の地方にお邪魔いたします。
2008.03.23 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(3) TB(0) l top ▲
秘湯を守る会

 高山から、濃飛バスで約1時間半。
 奥飛騨には、平湯、福地、奥飛騨、新穂高、・・・多数の温泉郷がひしめきあってます。
 焼岳という活火山の麓にあって、高温、湯量豊富な温泉帯であり、源泉かけ流しの温泉が多数存在します。

 さて、秘湯めぐりの旅は、知る人は知る、日本最大級の温泉へ。。

佳留萱バス停留所

 国道から、細い脇道をバスは入り、そのまま走ること数分。
 「佳留萱(かるかや)」というバス停へ。
 バス停留所を降りる組は、意外と多く、その人は「水明館 佳留萱山荘」の方へと流れていきました。

佳留萱山荘

 水明館といえば、下呂温泉にある大きなホテル。そこと姉妹提携をしている旅館とあって、ホテルなみの豪華な。。。あ、山荘か。意外と質素な、しかし、かなりアットホーム。

 この旅館が、「日本秘湯を守る会」という、これまた、温泉をこよなく愛する人たちによって、愛され守られている注目の温泉なのです。
 泊まるところはどっち?。ご飯がうまいか、温泉が凄いか。
 と、聞かれれば、こちらは当然「温泉がすごい」。

ここが入り口

 駐車場を横断して少し歩くと、大露天風呂の入り口に。
 ここの大露天風呂が、P&Gの洗剤「ボールド」のCMのロケ地に使われたところです。
 俳優の玉山鉄二が、真っ白なタオルのいい匂いに酔って、ドジを踏む、あのCMのシリーズ。
 秘湯は、秘湯ですが、前の黒薙温泉ではなく、しっかりとした脱衣所があり、女性も安心。
超・巨大混浴露天風呂


 さて、この風呂は、混浴です。
 して、その風呂は・・・・・・でけえ!!、マジでけえ!!
 ここは、日本最大級の混浴露天風呂なのです。

 20人入っても、何処入っているか分からないほど、広大な露天風呂。
 この露天風呂、全て源泉かけ流し(または、加水かけ流し)だから凄い。毎分百数十リットルもの高温の泉が湧き上がり、温泉を満たしています。
 間欠泉のように吹き上がる温泉から、温泉が滝となって落ちる温泉、そして洞窟の中に「秘湯の会」の提灯が吊られた洞窟風呂など、一時間使っても飽きないほど、いろんな温泉があります。日本アルプスをバックに雄大に入るもよし、満天の中、夜入るもよし。早朝、ピリっとした寒さの中入るもよし。様々な楽しみ方が味わえます。
三つの貸切露天風呂

 さて、ここには更に楽しい温泉施設が。
 種類の異なる三種類の貸切露天風呂、そして、女性専用の露天風呂があります。
 宿泊者は、自由にこの温泉を、24時間いつでも使えるというから嬉しいもの。
 そのうち、巨大な味噌釜を使った、2つの五右衛門風呂の貸切露天が楽しい!!。
貸切露天の鍵

 貸切露天風呂の鍵は、フロントでお借りします。

 さて、こんなけ温泉が面白いと、やはり、多数の有名芸能人が御贔屓にしていて、特に、吉本の芸人さん達が多数やってきています。旅番組でも何回も登場していて、知る人は知る、コレ、オモロイ!日本最大の温泉へどうぞ。

 もちろん、ごはんも美味しかったス。
イワナ
2008.03.23 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(2) TB(0) l top ▲
激務と冬眠から、まもなく復活の「のりっく」です。

高山駅

 今週、突然休みが出来ました。しかもヨン★連休!!。
 休み半ば、天気も良きらしいとの予報も聞きつけ、四日間ごろごろするのは性に合わないということで、先日の「秘境」の旅の、第2弾を決行してまいりました。

 今回は、前回の黒部のちょい南。
 北アルプスの麓、岐阜の高山から、奥飛騨へ向かう旅で御座います。

 大阪から、「ワイドビューひだ」で約4時間、奥飛騨の玄関口、高山へ。

古い町並

 飛騨の小京都、高山は、街の中心部に古い町並があります。
 驚くのが、その街並の綺麗さ。とかく、ゴミが転がっていない!。
 観光都市として、中国人からアメリカ人、多国籍な人たちが大勢やってくるのですが、まー、この小奇麗な街並、歩くだけで気持ちいいものですよ。
 高山からは、飛騨地方へアクセスできる濃飛バスが多数出ています。東京、大阪、金沢から高速バスが結構出ていて、そっちの方が安かったかも。

 まあ、乗り物酔いの酷い、自分には難しい選択ですが。

みたらしだんご

みたらしだんごアップで。


 有名な朝市は当然終わっている時間だったので、恒例、高山の食い倒れツアーへ。
 高山の有名な食べ物は・・・??。飛騨牛??
 意外に、「みたらしだんご」だったりします。それも、街のいたるところに。

 高山名物の「みたらしだんご」、京都名物「みたらしだんご」と決定的に違うところが。
 甘いタレをべったりつけるタイプではなく、こちらは焼き上げの際につけるだけ。しかも、甘辛い、醤油風味際立つ味となっております。勿論、1本から販売。

飛騨そば「小舟」

「小舟」飛騨牛そば


 さて、高山といえば、有名な「麺どころ」であります。
 有名なのは「高山そば」。高山を中継して、何処か山岳地帯へ向かうまでの僅かな時間、高山のうまい麺を食い散らかしにいってみますか。

 駅を降りて、すぐ目の前にあるインフォメーションセンターに、「ごっつ美味い店はどこや」と聞くと、瞬時におっちゃんから「小舟」さんのご紹介。
 駅前1分のところに。
 意外と年季の入った店内。演歌歌手中心に、多数御贔屓にされているお店で、飛び入りだったとはいえ、高山のいいところ、凝縮した感じのお店に出会いました。
 食べたのは「飛騨牛そば」。温そばに、飛騨牛がドーンと乗った豪華版!。飛騨牛ステーキ、飛騨牛肉まん。。。いろいろ飛騨牛のメニューの食べ物が売ってましたが、このコラボなら、名物をWでお召し上がりいただけますな。

高山ラーメン「郷里」

高山ラーメン


 そして、もうひとつ。高山といえば、高山ラーメン!!。
 「小舟」のお向かい、こちらも駅から1分のところにある高山ラーメン「郷里」へ。
 高山ラーメンは、醤油味!。そして、細麺のちぢめ麺タイプ!。
 自分の好きな組み合わせのラーメンが出てきました。こちらも美味し!。

 さて、お腹も満腹になったところで、いよいよ、奥飛騨の秘湯へ向かいました。
2008.03.23 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(4) TB(0) l top ▲
[Report #002] クレープリー・アルション
★☆☆ (1つ星)

クレープリー・アルション


 難波、千日前。法善寺横町より少し南に下った路地に、一際目立つ洋館発見。
 女性客ばかりが寒空の中、列になって並んでますは、クレープリー・アルションです。

 その名の通り、クレープ屋さんで、店内に入らずとも買うことは出来ますが、やはり、クレープのコースを頂くということで。
 お店は、地下と二階にあり、手狭ながら、テーブルが五卓ほど並んでいます。それ程キャパはないので、お店の外に長蛇の列が生まれるのか。。
 週末は既に昼前には、全て満席状態となる人気店で、クリスマックスには、既に予約も埋まってそうな勢いです。男性にはその魅力はどの程度理解できるか、あまり分かりませんが、女性には圧倒的な支持がある店で、ここを予約されし男性諸君は、女性に、
「わあ♪、なんて気がきくのかしら」
と、ポイントを上げてくれそうな感じがします。

 個人的、クレープは大好物なので、勿論、この店にも入ったり。

ガレット(そば粉のクレープ)


 こちらは、ガレットというそば粉を使ったクレープ。
 アルション・ランチてのを頼むと、ガレットと、そしてデザートクレープの、二種類のクレープ三昧が楽しめます。

デザートクレープ


 ブルーブリーソースの甘酸っぱそうな、クレープを注文。
 かぶりついて食べるではなく、フォークとナイフを使って、めしあがれ。
 中々、長居は出来ない店なれど、多分、女性を誘っても、殆ど直球勝負してストライク的な、いい感じのお店とお見受けします。

[今日のおさらい]
 法善寺横丁、南に下ったクレープ専門店。
 洋館チックな独特の建物。
 アルション・ランチで、クレープ三昧。
 週末は、昼前に既に、長蛇の列。
 女性の指示率が高い。
2007.12.20 Thu l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
 どうも!、二ヶ月ぶりご無沙汰「のりっく」です。

 相棒のうさぎがお亡くなりになり、喪中でしたが、突然のブログ休止には訳が。
とにかく忙しい!!のと、フレンチの成果発表でバタバタしつつ、
遂には、ブログを全面リニューアルしようと、思い立ち・・・今に至るわけで。。

 結局、そんな余力もなく、小刻みなリニューアルと相成りました。
ご覧の通り、マジックのお話は一旦終了いたしました。マジックネタは沢山書くことはあるのですが、ご存知、秘密の花園の世界ですから、秘密は秘密で楽しんでおくのが一番と思い。マジックバーの様々なプロマジシャンの奇跡の指先で、フシギの世界をご堪能ください。

というわけで。。
「マジシャンNoric・・・」は、「大阪"のり"シュラン」と相成りました。

 コンセプトは、「ザッツ・食べ歩き」
意外に、皆さんから、美味い!、安い!、彼女と来れる!オススメないかー、なんて言われます。意外に美味い店って、知らないもんなんですよね。

 というわけで、「ミシュランガイド」ならぬ「ノリシュランガイド」の再開で御座います。

 さて、最近は何故か「ラーメン」マイブームに。
 特に新規店に通うことが多くなり、木枯らしも吹く、寒空、身も心も温かくなる店を暫く御紹介していこうと思うのです。

一蘭1

[#001 一蘭 道頓堀店」
★★☆(2つ星)

 九州にある有名ラーメン店、「一蘭」が数ヶ月前、道頓堀に生まれました。
 物凄い行列。ラーメン欲しさに並んでいるお客さん。
 実は、道頓堀界隈は、知られたラーメン激戦区なんですが、いきなり自分のラーメンお気にの第1位にいきなり躍り出ました。

一蘭2

 この店、様々なしかけが沢山。
 最も有名なしかけが、この「味集中システム」。ちなみに特許申請済。
 間仕切りされた、個々の空間の中で、隣としゃべるな、ひたすらラーメンを食えっ!というばかりに、黙々とラーメンをすする人達。確かに、店主の言うとおり、味は・・・集中するだけあって、中々響いてくるような?!!

一蘭3

 第2のしかけとして、詳細なオーダーシステム。麺は、超かため・かため・普通・柔らかめ・超柔らかめの5段階、秘伝だしの継ぎ足し量、ネギの種類、などなど、自分の好みにピタリとあったラーメンをオーダー出きるって寸法。
 更に、替え玉するとき、替え玉一丁と叫ぶのが恥ずかしい人には、親切設計チャルメラシステム。特性のプレートを台に置いたら、チャルメーラ♪と響いて、麺を追加してくれます。

一蘭4

 豚骨!、細めん!、そして・・・とにかくスープがバカうま。
 特に自分の好きな麺のかたさ、秘伝だしのカラさの量調節が微妙に出来、かかる最良の形態でおいしゅういただけるのです。

一蘭

 スープを一滴も残さず、飲み干した方にだけ、店主の言葉が器の底に。
 ちょっと、これには感動しましたね。久々にスープの美味い店に出会って、ほっこりとしたのでありました!!。

[場所のおさらい]
 千日前商店街出て、タコ焼きの露天商が並ぶ中を、心斎橋方面へ。
 道頓堀川を下るスロープを降りたスグのところにあります。
2007.12.16 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(3) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★☆(3.5P)
龍旗信

 最近知ったのですが、「堺ラーメン」があるとか。
 堺で有名な店?では、「ゲコ亭」「ちく満のそば」など、このブログでも取り上げましたが、まだありました。堺の有名店が。
 南海、石津川駅より旧26沿いにチョイ下る。早速長蛇の列を形成している店が、堺ラーメンと名打つ、塩ラーメン専門「龍旗信」。

 関西ウオーカーの麺ランキングでも常に上位のこのお店。店内は僅か14席程しかなく、長蛇なお客は、その「ラーメン」に預かるため、遠くより馳せ参じた人ばかり。

龍旗信ラーメン

 ここは、冷製ラーメンにつけ麺も有名なれど、まずは、龍旗信ラーメンという看板メニューを一杯いっとく?。細麺で割にストレートな塩ラーメン。豚骨派な方は物足りないかもしれないけれど、しっかりとした味を感じることができまする。
 個人的、細麺であればどこでもポイント高し。

 何より、ご当地である「堺」に有名店があるというのは、それを目当てに他府県からやってくる人に向けて、俺は結構近くで食べにいけるモンねと自慢できます!。

 ちなみに、今回が初めて行きました。
2007.10.09 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
Mr.Children HOMEツアー


 昨日、Mr.Childrenのスタジアムツアー「HOME~in the field」に行ってきました。
 ライブチケットを取るのに、オークションで何度も苦心してやっと手に入れた程の人気振りですが、個人的にライブには十数年ぶりに行ったものなんです。

 9/30、大阪・長居スタジアムにて、ツアー最終日。
 天気は雨⇒曇り。朝方激しい雨が降っていたのですが、昼過ぎからカラっと雨は止みまして、どんより雲が棚引くなか、ライブスタート。

 始まりはアルバム「HOME」のタイトルナンバーにもなっている「彩り」、続いて「名もなき詩」「星になれたら」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌」でヒートアップ。
 ミスチルはMCの時間短いのですが、代わって、落ち着いた感じで「cross road」「my life」をやってくれました。
 「彩り」以外は全て初期~中期の定番曲ばかりをやってくれて、文字通り、彼らのいう「原点回帰」を演出してくれました。これだけで満足この上なしでしたが。。
 曲順は忘れましたが、「ひびき」「フェイク」「ポケットカスタネット」はアルバム「HOME」から。「center of universe」「Worlds End」「Dance Dance Dance」「Any」など、各アルバムの代表ナンバーも行いました。
 会場と一体になりたいという桜井さんの良き計らいで、「口笛」を全員で合唱、アンサーソングとして「sign」を披露。ここで感涙しておりました。
 ラストは、「しるし」を熱唱して本編終了!
 アンコールでは、「wake me up!」で始まり、アンコールでは定番の「innocent world」、そして最後に未発表曲「旅立ちの唄」で大団円。

 Mr.Childrenコンサートには4万人近い方々が集結しました。
 ほぼ全ての座席は埋まり、熱気ムンムン。しかしながら、ミスチルのファンは皆フツーなんですよね。Mr.Childrenのメンバーも、親近感湧くいいお兄ちゃん達で、いいんですよね。
 二面の大型スクリーンと、ステージ奥の巨大スクリーンで、遠い場所でも演奏している姿がキチンと把握できました。更に巨大LEDスクリーンと融合して、とにかく社会風刺的映像が多分に織り込まれたところのミスチルらしい演出を見ることが出来ましたな。

 長居スタジアムは、実家から近いところにある施設ですが、なんとここでコンサートするのはミスチルが初とか!。今後、このスタジアムでコンサートできるか如何は、今日のコンサートの出来如何だと、桜井さんは笑いとってましたが、。。。なるほど!、かなりいい感じのステージに仕上がっていました。
 個人的には、もう少しいろいろ聞きたかった(箒星やってなかったし)と贅沢に思うのでした。。
2007.10.02 Tue l My Favorites l COM(3) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)
お好み「美佳味」


 先日、某温泉に行った時、ヤクザ風かたぎのおっさんに絡まれました。
 お好み焼き談義をしていたところ、おっさんが乗っかってきた感じ。
 風呂の中での緊張の中、30分間もお好み焼き説教。
 まー、そのおっさんがいうのは、何処の店は味が落ちただの、こんな店はお好み焼きではないだの、四の五の。
 そんな中、やはり美味いお好み焼きの店は、昔から慣れ親しんだ味の店、それが一番とのことでござったり。

 考えてみれば、そうなんスよね。
 難波のお好み焼き屋は、どれも「これは!」というのがないんですよね。後輩が広島で「思い出のお好み焼き」があるのですが、我々初見参モノにはまーまー美味いものにしか見えなかったり。
 つまりは、味+思い出(プライスレス)なんですよ。たかが粉モノ、されど粉モノ。五百円そこそこの平凡なお好み焼きでも、思い出が入ったところの店が一番なんかもしれません。

 なれば!、私の思い出の?というか今もあるんですが、
 慣れ親しんだお好み焼き屋を。

 堺市は、家原寺の近く、住宅街にあるお好み屋「美佳味」。堺市中区地区の住民ならば、この店は知らない人はいない有名店。いつも、行列があって、有りつけるまで数十分は待たなくてはなりませぬ。

店内の様子


「ちょっと電話に出てよ!、何ボサッとしてんの!!」
「ホラホラ、どんどん焼いて!、待たせるんじゃないよ!!」
「水注いで廻るの!、そんなんも気がつかんの!!」

 ここのオカミはかなり怖い・・
 総指揮ですな。なかなかキツい口調でバイトさん達を完全掌握しております。いやー、うちの職場にもこんな人がいたら廻るんでしょうね。気は持たないかもしれないけど。
 店内は、民家を改築したと思われるこじんまりとした店内。
 カウンターは、殆ど焼き上げ専用。焼いて持ってきてもらうシステムです。ここではエビ肉モダン焼きをオーダー。

お好み焼き

 これが、のりっく思い出?のお好みです。
 というか、中学校の頃から、おやつ代わりに何十回、何百回(そこまではいかないか)と足を運んだ場所ですから。味はオーソドックスながら、自分の中では美味い部類。どうしても、この味に敵わない店は、どうしてもランク下がってしまうのです。他人からすれば平凡ながらも、慣れ親しんだ想い出の味が、加味されているんでしょうな。

 さて、ここでまたまた次回予告。
 次回の記事は、「Mr.Children」スタジアムツアーファイナルの様子を潜入ルポしてまいります!!。長居スタジアムの興奮の様子は何処まで伝えきれるか分かりませぬが、ご期待を。
2007.09.30 Sun l 【たべもの】粉の美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
欅平駅

 翌日、黒薙温泉を後にして、再びトロッコ列車で一路山奥へ。
 約一時間で、終着駅の「欅平駅」に到着。
 実はここがまだ黒部峡谷の中間。この奥に、S字峡に十字峡などの有名な急流の峡谷に、黒部ダムがありますが、残念ながら安全のためにはトロッコはここまで。
欅平駅を望む

 欅平駅は、実は発電所の上に建設された駅です。
 この辺りは発電所エリアで、黒部から北アルプス一帯の登山の玄関口として知られています。
 昔、富山の領主、佐々成政が徳川家康と謁見するため、この厳しい立山連峰に多くの犠牲を伴って超えたとされる「さらさら越え」の話もありますが、夏場でもこの厳しい山岳地帯を渡るのは中々厳しいので、観光客は、この近く一帯の観光スポットに渡り歩きました。
猿飛峡

 川沿い下流方向に、ハイキングコースを歩むこと20分。
 見えてきたのは、「猿飛峡」と呼ばれる、グルッとカーブを描いて猛烈な川の流れを造り、その間にある巨大な岩は、猿が対岸へ渡るために利用した話が登ることから、その中がついたといわれています。
名剣温泉

 さて、欅平駅に戻り、真っ赤な鉄橋を超えて山岳の少々荒れた工事用道路を登ること15分。「名剣温泉」という鄙びたこれまた一軒宿を発見しました!。
 祖母谷温泉と同じ泉質らしいですが、そこまで行くともう引き返せない場所にありますので、今回はこの温泉に少し立ち寄る。
露天風呂

 温泉は恐らく二、三人が入れば満杯にあるくらいの小さな露天風呂。
 しかしながら、泉質は最高。硫黄臭漂う、玉子の腐った感じの匂は勿論、浸かるだけでツルツルスヤスヤ。いつまでも保温効果あるなかなかいい感じの温泉でございます!!

 さて、欅平は以上で引き返すことに。
 後は、もと来た道を只管帰るのみ。欅平より、大阪までは、約6時間の長旅。大阪に着いたことはフラフラで、家につくなりバタンキューな、しかし、とてもリフレッシュしたわがままジャーニーで御座いました(笑)
2007.09.22 Sat l 【旅行記】のり旅行記 l COM(2) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。