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[Report #002] クレープリー・アルション
★☆☆ (1つ星)

クレープリー・アルション


 難波、千日前。法善寺横町より少し南に下った路地に、一際目立つ洋館発見。
 女性客ばかりが寒空の中、列になって並んでますは、クレープリー・アルションです。

 その名の通り、クレープ屋さんで、店内に入らずとも買うことは出来ますが、やはり、クレープのコースを頂くということで。
 お店は、地下と二階にあり、手狭ながら、テーブルが五卓ほど並んでいます。それ程キャパはないので、お店の外に長蛇の列が生まれるのか。。
 週末は既に昼前には、全て満席状態となる人気店で、クリスマックスには、既に予約も埋まってそうな勢いです。男性にはその魅力はどの程度理解できるか、あまり分かりませんが、女性には圧倒的な支持がある店で、ここを予約されし男性諸君は、女性に、
「わあ♪、なんて気がきくのかしら」
と、ポイントを上げてくれそうな感じがします。

 個人的、クレープは大好物なので、勿論、この店にも入ったり。

ガレット(そば粉のクレープ)


 こちらは、ガレットというそば粉を使ったクレープ。
 アルション・ランチてのを頼むと、ガレットと、そしてデザートクレープの、二種類のクレープ三昧が楽しめます。

デザートクレープ


 ブルーブリーソースの甘酸っぱそうな、クレープを注文。
 かぶりついて食べるではなく、フォークとナイフを使って、めしあがれ。
 中々、長居は出来ない店なれど、多分、女性を誘っても、殆ど直球勝負してストライク的な、いい感じのお店とお見受けします。

[今日のおさらい]
 法善寺横丁、南に下ったクレープ専門店。
 洋館チックな独特の建物。
 アルション・ランチで、クレープ三昧。
 週末は、昼前に既に、長蛇の列。
 女性の指示率が高い。
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2007.12.20 Thu l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

もりやま屋


 堂島川を越えた辺り、アメリカ総領事館の丁度裏手に当たるところに、カレーショップ「もりやま屋」があります。
 今年の関西ウオーカー、うまいもん屋ランキングで、カレーで一番うまいという結果となったこの店に、レッツラゴーした訳ですが、昼間の閉店間際に駆け込んで、ようやくカレーにありつきました。

店内


 店内は割と手狭。
 五、六人のかけることが出来るカウンターと、それから、テーブル席が二つほど。アンティークの小物類と、レコードやアンプ等が並んで主人の味がにじみ出ております。

キーマとなすのカレー


 キーマ(ひき肉)となすのカレーを注文。
 インドでスパイスの効果的な使い方を修練したという主人の、絶妙な配分はファンも多いようで、それを解読しに、足しげく通う人も。最初は甘いかなと思いきや、時間を置いてひりつく辛さがやってくる。全体的には少しまろやかな感じ。
 この周辺は、食べ物屋さんが殆どなくて、探し回った経験があったのですが、こんなお店があったとは!!と、隠れ家的カレー屋に一入の感動を頂戴つかったのです。
2006.12.12 Tue l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、オススメとは行かないまでも、
昼食、ちょいと小腹が空いた時に、ついつい寄りたくなる、
お気軽カレー三軒まとめて、どどんと公開っ。

【お気に度数】★★★ 3.0p

インディアンカレー


 ご存知、千日前「自由軒」のインディアンカレー。ドライカレーの上にたまごが割ってあるのが特徴で、くちゃくちゃに掻き混ぜて、ソースをかけます。
 うちの父親も、おじいちゃんもその昔食べに来たという、三代続けて食べているその味は、子供の頃は「マズッ」と思ったのでした。その時は、たまごとドライカレーが全く合わなくて、なんでこんなのが食べれんねんと思い、社会人になるまで食わず嫌いでしたが、最近、妙に懐かしいこの味と、意外にうまいのがあって、忘れた頃にもう一度食べたくなる味となりやした。

【お気に度数】★★★ 3.0p

黒門カレー

黒門カレーその味


 続いて、日本橋「黒門カレー」。
 電気屋筋に面したところにもあり、買い物がてら、ついつい手が伸びてしまうお気軽カレー屋。しかし、何時間も煮込んだルーはこちとらパンチが効いていて、野菜等一切なしのルーだけでありながら、割とおいしゅういただけます。

【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

最後はマルヨシ


 最後は、マルヨシのハヤシライスっ。
極上ハヤシライス

 天王寺、洋食屋「マルヨシ」。
 デミグラの豊潤な味がまた絶品なのです。はい。
 ミナミ一上手いと思う、この店のハヤシライスは、もう、何遍となく食べに行き、それでも飽きない、下町洋食屋の真骨頂です。

 え・・・カレーではないって。
 では、これ。
カツカレー

 カツは・・・まあまあうまいけど、ハヤシライスに比べて、カレーが標準というか、平凡。それでもボリュームがあったいいのだけどね。ここのハヤシとカレー。貴方が好きなのはDOHCH??
2006.11.24 Fri l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

マジックスパイス店舗


 北海道で話題となり、東京に進出して、一年ほど?前に大阪にも進出。そして、一気に話題になって、スープカレーが俺も私も食べるブームが来て、それが一段落して・・・。
 ようやく、タイミング重なって、JR難波駅近く、スープカレー店「マジックスパイス」へ寄ってきました。

どはでな店内


 まずは、目を引く鮮やかな赤色の店舗。
 店内も真っ赤。巨大なへんてこな像に、奇抜な置物の数々。
 そして極めつけ、ミラーボール。
 何故?ミラーボール・・・とつっこむことはせず、着席。

スープカレー


 ここの名物、チキンのスープカレーを頂く。
 驚くほど食感をそそる香辛料の数々。見事な調和で、見た目違和感を感じながらも、気がついたらスプーンが止まりませぬ。

サフランライス


 ここのサフランライスいいねえ。
 スープカレーに、浸して食べれば美味さ倍増。
 一見、カレークッパみたいな感じですが、カレーでもないですが、味は確か。一気に食事が進むこと間違いないでしょう。

 ここの店のカレーは、7段階に自在に変えられ、スープカレーの種類も豊富なれば、トッピングも豊富。トッピングの名前もギャグセンスあるふざけた名前のものが多く、とても楽しめます。

 北海道で爆発的な人気になったのもうなずける。
 帰りは、スパイスの感じがあって、身体のシンからぽっかぽか。
 また来たくなる、少し気になるお店であります。

 スープカレーなる亜種のカレーに興味があるなら、一度ここへ。
2006.11.04 Sat l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

ブルーノ看板


 梅田のナビオ阪急7Fに、カレーショップ「ブルーノ」があります。何処かで聞いたことがあるショップの名前。実は、大阪でうまいカレー屋で上位(一位だったか?)に選ばれし、広く知られた名店。

こんな看板が。。


 何故、「紳士と淑女」のための店か?
 ここでは、「それなり」の方をおもーてなしするのです。店内はブルーを基調とした間接照明の中、割とお洒落な雰囲気。サンダルにダブシャツ、半ケツジーンズでは確かに入れない。。
 ここの店、「奉仕料」として10%のサービス料が上乗せされる。それがこの店のコンセプトだろうが、果たして、カレーショップにそこまで「奉仕」されたか?。それは受取り次第か。

サイドメニューの薬味


 福神漬、しょうが、ピクルス、チーズ、ラッキョウ、キュウリ漬。
 この店では6品の「薬味」がついてきます。盛付も華やか。

大きな海老フライのカレー


 「ブルーノ」のカレーは、圧倒的に「濃い」。というか、かなりルーの味に近い程濃く、しかし豊潤。甘みはあるが、後からひりつくような辛さが。甘口でも「中辛」クラスはあるだろう。大きな海老フライカレーは、バケットに大きなサクサク海老フライが2尾もついてきて華やか。但しカレーは具が一切なし。
 個人的には、彩り豊かな「野菜カレー」もグーです。

バターライス


 カレーも濃いなら、こちらご飯は「バターライス」。
 なので、実に濃密なカレーと言えそう。相当なボリュームで一気に満腹感が襲ってきます。個人的に、店内のお洒落さといい、意外と自分好みな味で高得点なんですが、ここは個人差が出そうですね。

クルトンのシーザーサラダ


 クルトンのシーザーサラダは、特にオススメ。
 シャキシャキ感あるクルトンが、また、味のアクセントとして最適ですが、何より、この盛付が華やか。是非お試しあれ。

 デートコースには、「カレー」はなかなか選択されないかも知れないですが、映画帰りに、HEPの観覧車乗る前に、なんだかムーディーなカレーショップで、独特の「濃い」カレーに出会うもよろしかと。
2006.10.22 Sun l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

アジャカジャ


 友人の紹介から始まったインド料理の輪。
 また一人、知り合いがはまってしまいました。

 天王寺、あべのルシアスのエスカレーターを降りて直ぐ目の前にあるのが、インド料理「アジャカジャ」。カレーライスの美味い店を捜し求めていたら、最後はインドカレーに行き着いてしまいました。
 この店で、インド料理を知り、ディープなインドの世界にはまっていった人たちが、何人もいます。

店内は意外とおしゃれ


 開店当時は、殺風景だったとか。
 名前が売れ出して、従業員に女の子が多数アルバイトに入ると一気に華やかに。内装はインド風、アンティークな間接照明で意外とムーディ。店内は割りに広めで話しやすい。
 店内奥の厨房には、インド人シェフが、一生懸命ナンをこしらえています。

カレーとナン


 インド料理と言えば、やはり、カレーとナンのセット。
 シシカバブや、チャイなどをつければ豪華なランチかディナー。
 特に、カレーやナンは種類が豊富で、何人かでいって、複数のカレーを頼み、ちょっとずつカレーにナンを浸して食べる。味比べする楽しさがあります。
 「アジャカジャ」のナンもカレーも味はとても良し。
 何軒か廻った中では、ここが一番良かったので、カレー屋さんで最も高い★4つ半をつけました。

サフランライス


 唯一、残念なのがサフランライス。
 あまり、パラッとしてなくてこれが☆0.5点減点分。
 これが極まれば、★5がいってもいいような優良店でした。
2006.10.12 Thu l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

ゆうきのカレー


 病み明け一発目に、何かおいしいものはと、
 後輩達と前から気になっていた南森町の「ゆうきのカレー」に行ってきました。

 南森町出口から、京橋方向へ歩き、ロイホ(ロイヤルホームセンターではない)の角を曲がって少し行ったところに、可愛らしいカレーショップがありました。
 表向きめるへんちっくな感じですが、中は、家庭的な感じ。
 切り盛りするのは、本名「ゆうき」さんの、若い美人オーナー一人で切り盛りしていました。

美人オーナー


 オーナーが長く食べ歩きし、研究を重ねたカレーは、肉に霜降り和牛を入れるこだわりで、フルーツをふんだんに入れたまろやかな感じになっているとか。
 食べた感想は、確かに甘みがあってまろやか。全体に甘口であるため、好みは分かれそうなところだが、懐かしい街中の小さなカレーショップに出会った素朴な感動に出会えそうです。

ゆうきのカレー(ビーフカレー)


詳しくは、
http://yuukicurry.at.infoseek.co.jp/about.html
まで。
2006.09.29 Fri l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
はり重カレーショップ

 創業80年、どこか懐かしい家庭のカレーライスが食べられる、はり重カレーショップの紹介です。はり重と言えば、大阪人には名の知れた、道頓堀横の精肉店で、超高級すき焼きのお店でもありますが、すき焼きはちょっと高くて手が出せなくても、カレーならお求めやすいお値段で、おいしくいただけます。
 個人的には、もうひとつ肉をたっぷり入れていただきたいところですが、カレーはまろやかで、懐かしい家庭の王道カレーです。私はここではよく、ビーフカツカレーをいただきますが、「ビーフワン」というカツ丼はとても人気があり、甘辛のダシが利いて結構やみつきになります。
ビーフカツカレー


店名:はり重カレーショップ
住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-17
電話:06-6213-4736
営業時間:
11:00~20:40 火曜日休日
アクセス:
道頓堀橋、松竹座横、「はり重」の向かい。
 地下鉄なんば駅から徒歩5分、予算800円前後。


はり重カレーショップ所在

2006.05.10 Wed l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
ボンベイキッチン

 一昨年の夏、カレーを食べ飽きた頃に、インド料理を食べに行くきっかけがあり、そこで初めて「ナンカレー」というのを食べました。
 ナンはご存知、インド料理の定番のパンであり、熱した細長い釜に薄長く伸ばしたパン生地を貼り付け焼いた、ひょうたん型のパンです。セットにはチキンカレーと野菜カレーがついて、ナンを少し千切り、カレーに浸けて食べます。その他、タンドリーチキン、シシカバブ、野菜サモサなどインドの有名料理が1セットになって提供されます。
インドカレーのセット

 お店は全員インド人で、電話予約したら片言の日本語が返ってきました。内装はインド風で御香がたかれ、神妙な感じがします。一見提供された時は、意外と少なそうに見えるセットですが、一品一品がしっかりとした味付けの料理で、辛いため、相当ボリュームがあります。

店名 ボンベイキッチン心斎橋
住所 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-17-1 コスミビル1F
電話 06-6245-9495
営業時間 
  11:00~15:00(L.O.14:30)
  17:00~23:00(L.O.22:30)、年始以外は無休
アクセス
 地下鉄御堂筋線心斎橋駅6番出口、徒歩3分。
 本町にも姉妹店がある。

ボンベイキッチン 地図

2006.05.04 Thu l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(3) TB(0) l top ▲
名月亭 店の様子

 一昨年の夏、カレーにどっぷりはまった時期があって、カレーのうまいもの屋を知人伝てで聞き、通い始めた店が、南欧カレー名月亭です。
 ここのカレーの特徴は、盛り付け方にあり、カレーとライスを同時に盛る場合は、左にライス、右にカレーなんですが、ここでは、中央にライス、そして周りがカレーという、フランス料理っぽい盛り付けで、各種カレーは独特の飾りつけをしていて、まず目で楽しませてくれます。 そして、ここのライスは、サフランライス!。サフランライスでカレーを提供してくれるお店はそう知らないのですが、カレーと良く合います。
名月カレー

 ここでは、「名月カレー」をいただきました。
 「名月カレー」はベーコンエッグが中央にどーんと乗ったカレーで、色とりどりの野菜を細切れにして散らした感じは、南欧風の「えきぞちっく?」な感じがしませんか??
 全体的にボリュームがあります。じっくり仕込まれたルーにはかなり深みがあり、この界隈では知る人ぞ知る人気店です。

店名 南欧カレー 名月亭
住所 大阪府大阪市西区北堀江3-10-22 シティライフ有萬1F
電話 06-6539-6684
営業時間
 11:00~15:00、17:00~(L.O.22:00)、
 土日祝11:00~(L.O.22:00)、不定休

アクセス
 地下鉄千日前線(長堀・鶴見緑地線)西長堀駅2番出口あがって
 すぐ。鰹座橋交差点を南に少し入ったところ。

名月亭 地図

2006.05.04 Thu l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
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