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 どうも!、二ヶ月ぶりご無沙汰「のりっく」です。

 相棒のうさぎがお亡くなりになり、喪中でしたが、突然のブログ休止には訳が。
とにかく忙しい!!のと、フレンチの成果発表でバタバタしつつ、
遂には、ブログを全面リニューアルしようと、思い立ち・・・今に至るわけで。。

 結局、そんな余力もなく、小刻みなリニューアルと相成りました。
ご覧の通り、マジックのお話は一旦終了いたしました。マジックネタは沢山書くことはあるのですが、ご存知、秘密の花園の世界ですから、秘密は秘密で楽しんでおくのが一番と思い。マジックバーの様々なプロマジシャンの奇跡の指先で、フシギの世界をご堪能ください。

というわけで。。
「マジシャンNoric・・・」は、「大阪"のり"シュラン」と相成りました。

 コンセプトは、「ザッツ・食べ歩き」
意外に、皆さんから、美味い!、安い!、彼女と来れる!オススメないかー、なんて言われます。意外に美味い店って、知らないもんなんですよね。

 というわけで、「ミシュランガイド」ならぬ「ノリシュランガイド」の再開で御座います。

 さて、最近は何故か「ラーメン」マイブームに。
 特に新規店に通うことが多くなり、木枯らしも吹く、寒空、身も心も温かくなる店を暫く御紹介していこうと思うのです。

一蘭1

[#001 一蘭 道頓堀店」
★★☆(2つ星)

 九州にある有名ラーメン店、「一蘭」が数ヶ月前、道頓堀に生まれました。
 物凄い行列。ラーメン欲しさに並んでいるお客さん。
 実は、道頓堀界隈は、知られたラーメン激戦区なんですが、いきなり自分のラーメンお気にの第1位にいきなり躍り出ました。

一蘭2

 この店、様々なしかけが沢山。
 最も有名なしかけが、この「味集中システム」。ちなみに特許申請済。
 間仕切りされた、個々の空間の中で、隣としゃべるな、ひたすらラーメンを食えっ!というばかりに、黙々とラーメンをすする人達。確かに、店主の言うとおり、味は・・・集中するだけあって、中々響いてくるような?!!

一蘭3

 第2のしかけとして、詳細なオーダーシステム。麺は、超かため・かため・普通・柔らかめ・超柔らかめの5段階、秘伝だしの継ぎ足し量、ネギの種類、などなど、自分の好みにピタリとあったラーメンをオーダー出きるって寸法。
 更に、替え玉するとき、替え玉一丁と叫ぶのが恥ずかしい人には、親切設計チャルメラシステム。特性のプレートを台に置いたら、チャルメーラ♪と響いて、麺を追加してくれます。

一蘭4

 豚骨!、細めん!、そして・・・とにかくスープがバカうま。
 特に自分の好きな麺のかたさ、秘伝だしのカラさの量調節が微妙に出来、かかる最良の形態でおいしゅういただけるのです。

一蘭

 スープを一滴も残さず、飲み干した方にだけ、店主の言葉が器の底に。
 ちょっと、これには感動しましたね。久々にスープの美味い店に出会って、ほっこりとしたのでありました!!。

[場所のおさらい]
 千日前商店街出て、タコ焼きの露天商が並ぶ中を、心斎橋方面へ。
 道頓堀川を下るスロープを降りたスグのところにあります。
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2007.12.16 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(3) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★☆(3.5P)
龍旗信

 最近知ったのですが、「堺ラーメン」があるとか。
 堺で有名な店?では、「ゲコ亭」「ちく満のそば」など、このブログでも取り上げましたが、まだありました。堺の有名店が。
 南海、石津川駅より旧26沿いにチョイ下る。早速長蛇の列を形成している店が、堺ラーメンと名打つ、塩ラーメン専門「龍旗信」。

 関西ウオーカーの麺ランキングでも常に上位のこのお店。店内は僅か14席程しかなく、長蛇なお客は、その「ラーメン」に預かるため、遠くより馳せ参じた人ばかり。

龍旗信ラーメン

 ここは、冷製ラーメンにつけ麺も有名なれど、まずは、龍旗信ラーメンという看板メニューを一杯いっとく?。細麺で割にストレートな塩ラーメン。豚骨派な方は物足りないかもしれないけれど、しっかりとした味を感じることができまする。
 個人的、細麺であればどこでもポイント高し。

 何より、ご当地である「堺」に有名店があるというのは、それを目当てに他府県からやってくる人に向けて、俺は結構近くで食べにいけるモンねと自慢できます!。

 ちなみに、今回が初めて行きました。
2007.10.09 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

つるとんたん


 仕事は終われど、山のような事務処理に終われ、疲れてしまった時は、なかなかこってりとしたものは受け付けませぬ。そんなときは「うどん」でも、召し上がりませう。

 堺筋線「日本橋」駅降りてスグのところ、道頓堀川沿にある老舗の大阪うどん屋「つるとんたん」があります。店先に大きなちょうちんが飾られていて、出されるうどんは、めちゃでかい「鉢」のような器に入れておもてなしです。

てんぷらうどん


 うどんは細めんと、太麺のどちらか注文。
 今日は細麺で。
 てんぷらも添えて。
 疲れなど持参で。

 讃岐が好きな私には、大阪のおうどんは今ひとつなじめないのですが、ここのうどんは「つるとんたん」的に上品な喉越し感。

 つるつるとんたん♪
 つるとんたん♪
 ちゃんりんしゃん♪

 出されたとき、その器の大きさに驚かされますが、うどんの量は通常のうどん程度。しかしながら、非常にバリエーション豊かなメニューがそろっており、かなり楽しめるかと。たとえば、豚骨風のクリーミーなうどんとか。
うどんその他


 サイドメニューは、さば寿司などいいでしょう。
さば寿司


 ★的に控えめなのは、すぐ近くに「釜たけうどん」があって、うどんを食べるならいつもその店に流れていってしまうため。しかし、この店は午前7時頃まで営業らしく、道頓堀でオールで遊びつかれたフーテンのにいちゃん、ねえちゃん、おじさん、おばさん、そして、ホスト、ホステスの皆さんの強い味方なのでは?
2007.05.20 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

まこと屋


 急に、炒飯が食べたくなりました。
 炒飯は「炒める飯」。焼飯(やきめし)ではないです。
 炒飯(ちゃーはん)なるものです。

 究極の「炒飯」とは、黄金の彩りにて、程よく油でコーティングされ、パラっとしていて、そして口に頬張ると、香ばしい味わいが口内一杯に拡がるものでございます。

 「とある」店を目指し、仕事を早くに切り上げ、向かうところ電話は繋がらず、音信普通だったり。。かなりテンションがハイな中から、今日は食べられないことを知った否や、テンション↓↓(サゲサゲ)。
 テンション↑↑(アゲアゲ)なるご機嫌な店はないか、と、道頓堀前のツタヤに駆け込み、調べること数分。黒ゴマ坦々麺の店を発見するが、ここも「休業日」。ますますテンション下がりまくりな中、更なるウマイモン屋を探し、「黄金チャーハン」でまこと屋にヒットしました。
 道頓堀を越え、御堂筋沿いの商店街を歩み、三津寺の筋を入る。

ラーメン

餃子


 ラーメンは、こってり「豚骨」。細めん。
 餃子は、小粒ながらパリッと感たっぷり。
 ラーメン激戦区の中で、うまい系に属するところ。まずまずのお味です。しかし、今日の目的は炒飯。

黄金の?炒飯


 何処か懐かしい感じの炒飯。
 ん?
 炒飯・・・ではないな。これは「焼飯(やきめし)」。

 焼飯としては、好みの感じであります。半玉の焼飯で丁度いい感じかも。香ばしさはいい感じながら、パラリとはしていません。ちょいベチャ系。ラーメン屋さんの炒飯は、炒飯ではなくて焼飯が殆どだな。
 目的の炒飯には、出会えませんでした。

 そんなこんなで、ご飯食べた後は、いつもの「TRICK」へ。
 実は「TRICK」がえらい大変なことに。

 先日、「きになるオセロ」という中で、マジックバー「TRICK」が紹介され、かつ、ロミオ氏がTV出演したところ、バーにはひっきりなしに電話が鳴り続けた状態。殆どはロミオ氏見たさのアポイントでしたけど、バー的にはこの上なき盛り上がりでしたね。
 ちなみに、このサイトも、放送日当日、開設史上最高のアクセス数を記録。ロミオ・ロドリゲス・Jr、恐るべし。

 ちなみに、今週末「笑いの金メダル」で、ロミオ氏がゲスト出演の予定です。更に「きになるオセロ」に再出演もあるそうですな。
2007.05.16 Wed l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
春だ一番!喰らいモン祭り!第三弾!!

【お気に度数】★★★ 3.0p

七福亭


 地下鉄扇町降りてスグ。
 不祥事で揺らぐ関西テレビのすぐ近くにある麺処「七福亭」。

 ここは、大阪特有のもっちりとした麺に、サクサクの天ぷらがついて、天ぷらうどん(または、天ぷら定食)で話題のお店です。

釜あげうどん


 店内はカウンターと、テーブル席のこじんまりとしたお店。
 店奥にある二つの大きな釜より、勢いよく蒸気はあがり、そこに潜らせておいた、讃岐うどんよりは腰はないけれど、もちもちした大阪の艶やかなうどんが潜っています。

 ここの天ぷらは、「花」が咲きます。
 あまり揚げ方のよくない天ぷらは、衣のつき方が均一でなく、衣が多くなるとべったり食感は損なわれ、逆に少ないとサクサク感が楽しめず。しかし、ここはうまく揚がっていて、均一にムラなくついた衣がビューティフォー。下のうどんの写真で見ての通り、食べてサクサクとした感触は楽しめます。

天カレー


 さて、ここでは名物「天カレー」なるものを堪能。
 天カレー・・・何ゾと思えば、なんと、天ぷらカレーうどんのこと。
 これは相当こってりお腹に来ます。

 まあ、カツカレーも、カレーに油で揚げた豚カツ。そして、タンパク源のお米の組み合わせで食べているものだとしたら、それはボリューム的にはそんなもんだろう、という感じでしょうかね。
 カレーうどん自体の味の程は、並的な感じ。しかし海老フライはなかなかいけます。トータルとして、カレーはなくとも、天ぷらうどんとして食べても良し。うどんはなくても、天ぷらとご飯の定食として、ポイントは高いです。

 日本一長い天神橋筋商店街より、地下鉄扇町駅に向かう筋を外れた場所にあります。うどん、天ぷら、貴方はDotch??
2007.04.06 Fri l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

美津の


 千日前筋に、今年の関西ウオーカー「お好み焼き」部門で第一位になったお好み焼き「美津の」があります。週末とかえらい行列が出来ているのですが、閉店前ですんなりと店内に入れました。

山芋焼


 この店の名物は、山芋をすりおろしたのを生地にして焼き上げる「山芋焼」。肉厚の豚バラと合わせて焼き上げます。食べると解りますが、意外にお腹にこない。かなり食べた気がしないほどあっさりとしていて、山芋だけにへるしー。普段、小麦粉ベースに割りとどかっと来るお好み焼きに親しんだひとなら、「あれあれ?」と思うくらいあっさりと食べる事が出来ます。
 味はそこそこ美味しいし、上品。
 ところが、一枚1500円もする高級お好みは、大阪庶民の味方「お好み焼き」を通り越して、美食な大人の老舗メニューと相成っています。山芋だからか、小麦粉より遥かに高価な食材だからか、なかなか、ひょいとよれる感じの値段でないのが残念。

豚ピリ焼


 豚平焼ならぬ、豚ヒリ焼。
 うすーく伸ばした生地に、薄豚肉と、背面に海苔を載せ、香ばしくピリ辛のソースを塗っていただく。これはソースがやたら香ばしく食欲をそそります。

あまからやきそば


 甘辛ソースをかけて、やきそばをこしらえた「あまから焼きそば」。食べてみるとこれまた香ばしすぎるほどのピリ辛いソースにまみれた焼きそば。これはなかなか味が強くて、一人で食べるのはちょっと苦労するかなあ。。。

 自分は粉モノといえば「たこ焼き/焼きそば」派なので、お好み焼き単体ではあまり足しげく通う感じではないので、評価としては低いのですが、ここは、お好きな方ならきっと第一に推すお好み焼き屋であることには違いありません。

 ところで、お好み焼きとごはんをセットで食べるのに、なんでと、他県から来た友人達は総突っ込みするのです。ラーメンとライス、焼肉とライス・・・。そう、大阪人(私流?)はごはんのおともに、粉モノ、麺モノがやってくることが多いのです。
 というわけで、、、私は断然何においても、ゴハンがおともにきてしまうのです。
2006.12.21 Thu l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

金龍ラーメン


 特別、気に入ってる訳でもないのですが、
 この寒い時期、何故か金龍ラーメンが食べたくなる瞬間が出るのです。

 先週、マジックサークルに、飲み会にと、出足尽くめな私めでありましたが、風邪を引いてしまい、特に喉をやられました。痰は絡むわ、いがいがするわ、ちょっとふらっとくるわで折角の年末の楽しみが少しトーンダウンしてしまいました。

 そんな中、道頓堀へ向かう御堂筋沿に立ち食いの「金龍」に、ちょっとのぞいてみたところ・・・
いかすぜ。

 男気あるねえちゃんが、ぐわしぐわしと、皿を洗っています。
 券を渡すと、あんたも喰うのかい、というちょっと無愛想な顔でラーメンを作り始めました。あんまり清潔感ないんで、ちょっと抵抗感るんですが、出てきたラーメンは太麺のしっかりとしたとんこつ味です。
金龍ラーメン

 テーブルの上に載った、キムチやニンニクなどをどっさり載せて食べるが金龍風。キムチはタダで、好きなだけ盛ることが出来ますが、入れすぎると味が変わってしまうので要注意。
薬味たち

 思えば、道頓堀て、案外ラーメンの激戦区なんですね。
 「希望軒」か「神座(かむくら)」が有名ですが、勿論金龍もその一翼を担っています。食べてしまうと当分はもういいかな、という感じになってしまうのですが、また、ふいに食べたくなる、そんなフシギやフシギなラーメンでありんす。
2006.12.18 Mon l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★☆ 2.5p

フンフン屋の最寄り駅??


 フンフン屋は、この駅の近くにあるらしい。。
 何でも、60歳そこいらの空元気な親父が、親父汁だしながら、
 油の沁みこんだ年季の入ったフライパンにチャーハン入れて、
 そこに、卵を絡ませて、見事な腰使いで、
 フライパンを振るいながら、「フン!フン!」と気張る。。。

 なんのこっちゃ、よくわからないでしょうが、今日のごはんは、何故か弊社の社食。社食はいつもまずくて、つけるなら★~★★。中国へ行った時は、無星な程マズい体験もした。

 そんな社食でも、ここではこの季節、鍋焼きうどんが出るのです。

フンフン鍋焼きうどんセット


 こんなけついて、370円。
 しかも、鍋はちゃんとコンロで火にかけぐつぐつと。
 卵は別に30円。
 出汁にこだわりがあるで、と、フンフンおじさんが言うから、食べてみると、割とうまい。麺は別としても、割といける感じなので、いつも鍋焼きうどんの日は、こればかり食べています。

 ちなみに、昔は、ピザとか、グラタンとかも出ていた時もあり、メニューもかなり凝っていましたが。。。最近は、ちょっとした揚げ物ばっかりで、ほんと、もむなくなりましたよ。

 社食がうまい会社って、うらやますぃー。
2006.10.24 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

釜たけうどん店

 今回、カテゴリはあえて、「さぬきうどん」でいかせてもらいます。
 実は先月もこの店に行って来て「かまたま」を食べたのですが、いまひとつ堪能出来なかったので、再度挑んできました。

 千日前道具屋筋横の、うどん店「釜たけうどん」。
 結論から言って、うまい!です。

 ここの麺の特徴は、さぬき独特のコシの強さに、もちもちとした見事な食感。非常に食べ応えがあります。食べ応えありすぎる程。店内には処狭しと有名人のサインが。そして、今日も炎天下の中、長蛇の列。。
人気が有るのも納得。

 ちく玉天ぶっかけ


 ここでは、まず、「ちく玉天ぶっかけ」をいっときましょう。ちくわ天は見事なもの。もっちりした麺は、ぶったけの出汁と見事に調和し、およそ1.5人前はあろうかという、食べ応え十分なうどんを一気に胃の中で落とし込みます。
 そして、忘れてはならない、半熟玉子の天ぷら。

たまごとろーり


 これですよ!!。探していたもの。
 この前のさぬきの時もチョイスしておけばよかった。。
 玉子を割るとそこから、黄身がとろーりと出てきて、それが、麺に、出汁に絡んで、イッツ、ワンダフルワールドな感じに。
 これは、是非いっときましょうぞ。

 ちなみに、ここの釜玉は、お好きな方は是非どうぞ。
 個人的には、麺が相当量があって、食べ応えあるので、出汁と絡ませない釜玉を一人で食べるには、結構な量です。ちなみに、その時私は残してしまいました。。。ごめんなさい。

 釜たけうどんの詳細はこちら。麺がなくなり次第終了は、さぬきうどんの法則なので、昼前後に行くが丁度よいかと。ちなみに、斜め向かいは「肉吸」の千とせです。
http://kamatakeudon.kt.fc2.com/index.htm
2006.09.23 Sat l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

なか卯

 昨日、2年半ぶりに吉野家の牛丼が復活してましたね(一日だけ)。
 食べたかったのですが、食の品質に煩いうちの親に「絶対喰うな」と釘を刺され、長蛇の列でもあったので、そこまでして食べたくはないなと諦めておりました。

 牛丼と言えば、吉野家、すき家、松屋、なか卯とありますが、味的には「松屋」の牛丼が一番口に合います。しかしバランス的には、なか卯の方が勝ります。すき家の細切れの牛丼は好きになれませんねえ。

 「なか卯」は、牛丼に並んで親子丼も美味いし、うどん・そばのメニューがとかく充実しているのが良いです。吉野家はもともと牛丼一本だったせいか、サイドメニューのうどんがとってつけたような内容なんで食べたことがありません。

かまたま牛丼セット


 さて、「なか卯」のうどんメニューの中で、秋口から冬場にかけ、期間限定メニューで「釜たま」が登場しています。なか卯のうどんはややコシ有で、濃厚な若鶏の元気卵と、釜あげ用のつけだしをぶっかけ、柚子胡椒を薬味にしてくちゃくちゃにして食べます。

くちゃくちゃした後


 麺自体は「あつ」ですが、卵が濃厚なのか、だしが冷たいからなのか、他店の釜玉のように、麺に卵が絡みません。それを好とするか否かは人によって判断が分かれるのですが、自分は有りだと思っています。
 好みな味に近い為、この時期、なか卯に寄った時はほぼ100%かまたまを注文する有様なのです。

 ちなみに、「かまたま」のだしは、釜あげうどんなどの濃厚な「つけだし」に卵が合うのだろうと思います。「なかむら」のうどんのお土産で購入した「だし」は、実はうすくちしょうゆで、卵と絡まず、塩辛さだけが残ってしまいました。
 勿論、濃縮だしのため、入れすぎも辛くなるのですが、絶妙な配合でかまたまを上手につくれば、最強の麺になると思います。

 絶妙なだし加減は、各自ご研究ください!。
2006.09.19 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
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