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【お気に度数】★★★★ 4.0p★★★★★ 5.0p

(前記事「三津寺に注目せよ!」から再録しました)

からふく


 「幸福」ではありません。「辛福」と書いて、「からふく」の辛福麺。1stコンタクトは、やけに熱くて辛い麺に悪戦苦闘しながら食べましたが、2ndコンタクトは、その美味さの真髄の出会い。★ひとつ加えて、5ヶ月振りの★5の店との出会い!、そして、麺モノ初の★5到達。

 溶き玉子と、ヒリつく辛さの麺との「ハンマーセッション」。
 カロリー1/2のそば粉を用いた健康的なラーメン。
 スープとご飯を絡めて、クッパ風セッション。
 辛さが∞(無限大)に調節可能。

 まさに、様々な食べ方を楽しめる、美味い麺処です。

辛福(からふく)麺


 辛さは、1カラより、50カラくらいまで設定可能。
 しかし3カラで既に、濃厚な辛さが込上げる真っ赤なラーメンです。
 否!、ラーメンではなく、韓国麺。
 否!、冷麺ではなく、ラーメン???
 麺の食感は紛れもなく、冷麺。そしてスープはチゲ鍋。
 一緒に出されるレンゲは、通常の2倍以上の大きさで、何故こんなにでかいのかと思えば、ご飯を買って、そこにご飯を入れてスープに浸せば・・・なんと雑炊に。
 ラーメンというか、韓国風チゲ鍋冷麺といった感じ。
 しかし、ひりつく辛さは病みつきになるかも。一気に汗が噴出して、新陳代謝倍増にて候。しかし、カロリーは通常のラーメンの半分程度とあらば、女性も来たりし候。

 元は、宮崎にありして、大阪難波は、三ツ寺の通りに店を構え、宮崎以外はお店はここだけとのこと。ジャパニーズ・ホット・スパイシー・ぬーどるの真髄をココに、知らしめるがいいー。
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2007.04.19 Thu l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p

まだま村


 箕面市と、茨木市の県境(場所は茨木市)。
 キリシタン博物館なるところの程近くに、探偵ナイトスクープでいう「ぱらだいす」を発見しました!!
 その名も「まだま村」。「磨魂村」と書いて、魂を磨くという意味がこめられている、縄文時代の竪穴式住居カフェです。看板等は殆ど立っておらず、上の写真で分かるとおり、入り口がこんな感じで、初見さんは一度は見落としそうな、大阪府茨木市の山奥にあります。

竪穴式住居カフェ


 竹林に囲まれた小さな駐車場から、何やら、ただならぬ期待感が伺わせるこのエリア。真ん中にどどんと立派な竪穴式住居(立派すぎる茅葺屋根)がすっぽりカフェになっていています。

中の様子1

 竪穴式住居カフェの中は・・・というと、まず目に付くのが、「いろり」。これはポイントが高いっっ。
なつかしの薪オーブン

 なつかしの薪オーブン。
個室

 二部屋ある個室。
 古民具がいい感じでレイアウトされていて、レトロな感じがします。

 更に、二階へ上がる梯子を昇っていくと、天井部屋が。

 黒米のざるそば

 黒米を使ったざるそば。
 そば粉を一切使用していないため、そばアレルギーの人でもいただけます。冷麦または糸こんにゃくを食べているかのような、もちもちとした独特の食感。
限定20食ランチ

 限定20食のランチっ!!
 その日取れた山の幸を使った惣菜料理、麦ごはん、なめこ汁。
 実に総天然色100%の健康ランチっ。
ケーキ

 食後のケーキセットも、乙。

 ここは、食事の良さというよりは、何と言っても、空間演出。
 この空間演出が来た者を一気に感動へと導くところで満点。
 なんと、16年前からある、実に歴史あるカフェですが、車でないとこれない場所で、大型者は駐車場に入るも勇気がいるほどの「ぱらだいす」。苦労して見つけて、そして、この空間に感動。一味違う北摂のデートスポットをお探しの方は是非、お立ち寄りを。

 http://www.madamamura.com/

 予約する方がよし。
 または、11時前の開店前を狙うがよし。
2006.11.26 Sun l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p

 元祖ぶっちぎり寿司


 ネタの大きさなど気にするなっ。
 威勢が良いぞど根性
 ねえちゃん、俺に触ると焼けどするぜ(?)

 とは、さておき、
 梅田の東通商店街を、阪神高速越えて少し奥に行った左手に、元祖ぶっちぎり寿司「魚心」の本店があります。
 ここらへん一帯は、知る人ぞ知る寿司の激戦区。
 そして、我々庶民が憧れるは、ベルトコンベアーで運ばれてこない、威勢のいい「廻らないスッシー(寿司)」。
 そんな中、ぶっちぎりな勢いで思わず★5をつけてしまった、ネタ、価格、勢いも絶好調な店であります。

店内は廻らない寿司。


 ここのお寿司は、「垂れ」「こぼれ」「重ね」「巴」の4種の寿司がベース。肉厚の「垂れ」寿司、お皿に無常にもネタが零れる「こぼれ」寿司、343寿司に負けず劣らずの「重ね」寿司、そして、迫力抜群の「巴」寿司。いずれにおいても、他の店には見られない、ど派手で豪快な寿司のオンパレードです。

 では、その寿司たちを、ぶっちぎっていくぜっ!!!!!!!!

 トロッ!!!!!!!!!!!!!
トロッ!!!

 肉厚鮭ハラスっっっっっっ!!!!
肉厚ハラス

 極厚サーモンの垂れにぎりっっっ
サーモンっっっ

 こぼれまくりマグロユッケえええええぇぇぇぇぇぇぇぇ........
マグロユッケっっっ

 最後はいくらだああああ☆♪※◆▽↑〒㊨¥・・・・
いくらちゃん


 はあはあ。
 どうだ、まいったか。
 ぶっちぎってやったぞ(?)

 ひとつひとつのネタが豪快で量があり、一皿の単価は高いですが、それほど量は食べれません。よって、かなりリーズナブルっ。
 魚を捌く時は、何故か太鼓の音が響き、妙な威勢のいいあんちゃん達が、寿司をびしっと作ってくれます。
 年末年始、梅田へ行った時は、めでたくぶっちぎりなこの寿司でも喰らって、ハイテンションでぶっちぎれぇぇ!!。
2006.11.11 Sat l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p

モリタ屋 木屋町店


 本日、京都までご足労して、お目当てのご飯処へ行ったらなんと「休み」!。仕方がないので河原町へと移動して、代わりとなるお店は探せど、イマイチ、ピンと来る店もなく、次第に歩き疲れて、テンションも下がりまくりの気まずい雰囲気に。。

 そんな、腹ペコの迷える子羊に、天からのお導き。
 急に、「すきやき」「モリタ屋」に行きたくなり、本店は少し遠かったので木屋町にある支点へと繰出したのであります。

ただならぬ敷居の高さを予感させる細道


 もともと、料理旅館を借り受けて営業しているらしく、門を潜ると母屋まで細い、京独特の「高級感」漂う奥の細道が。これは果たして幾らまでかかるのか?と懐の紐を気にしながら店内へ。

 店内は、まさしく旅館のようなたたずまい。
 暫く待った後、二階の奥部屋に通される。

 部屋から中庭が一望できる。

中庭


 中秋の気持ちよい夜風が吹き込んできて、かなり「いとおかし」な状況の中、いよいよ、待ちに待った「すきやき」の到着。
 このお店、なんと明治二年からの老舗で、おそらく、文明開化の折、「牛鍋」と呼ばれていたあの時代から続く伝統の味なのだなと感慨深げに見つつ、給仕さんがさっそく準備に。

おにくー


 一般的に、具材を鍋ま中に盛り付け、出汁を投入してからグツグツと煮るスタイルもありますが、やはりここでは、割下から少しずつ具材を投入して食する京スタイル。
 ざらめ砂糖をざっと入れ、割下を入れて、そして待ってました、食欲をそそる肉の投入。牛肉はここの店オリジナル。甘辛く煮詰めた割下と重なり絶妙な味に。まず、給仕さんは、肉を召し上がれと。食べる。卒倒。

 すきやきー


 最後は、少しずつ具材を足しながら、本来のすき焼きの姿に。
 生きのいい卵と絡めて食べるとこれがまた良い。
 京漬物、つき出し、ごはんに味噌汁、デザートがついて、4000円から8000円まで、松竹梅、特選の4コースあります。

 肉の量は160g。意外に少ないように見えて、非常に味が濃いために意外に満腹になります。元々、京のご飯処はレートが高いので、この値段は寧ろ普通で、さらに、京の風情を十分に満喫しながら、贅沢に給仕していただいたすき焼きを頬張る優越感に浸れたら、感激もひとしおですよ!。老舗の味、なつかしの京すき焼きの歴史を感じさせてくれる文句なしの満点ばんごはん!。
2006.10.25 Wed l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

巨匠登場


 うちらでは、何故か「巨匠」と呼ぶ人物が。。
 道具屋筋入る手前、丁度、前に紹介した「たこやきくん」「塩ラーメン」の店の並びに、「字書百般」という、文字書き専門の小さいアトリエがありました。

 ここの「巨匠」は、大阪では有名どころのデザイン文字(ロゴ)を多数手がけています。その作品の「ごく」一部を紹介。

巨匠の作品


 ん?
 見慣れぬロゴが。

 なんと、みる君の落書きブログ(http://yaplog.jp/ponmill/)ではないかああ。と、みる氏のブログは昨日で満一歳をお迎えあそばされました。で、その記念に「巨匠」に描いてもらったものです。

 この記事は、そんな理由で一ヶ月もの間公開を控えていたわけですが、巨匠はこんな小さな要望にも快く引き受けていただけたのでした。

デザイン中


 デザインはどんなが良いか。
 抽象的な言い方しか出来ぬ我々に、「巨匠」は見事、その文字を完成してしまった。頭の中には何千という書体があるらしく、「感じ」でそのデザインを下書きもなく、描ききるのです。いやー、匠の技。

 依頼料は、材料や大きさによって変わりますが、交渉で。
 5000円ベースに値段が決まります。
2006.10.15 Sun l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
殿堂入り「くくる」

 先日紹介した道頓堀の「くくる」へまた、行って来ました。
 ここの「たこ焼き」は確かにうまいっっ!。何故こんなにうまいのか、焼きを入れているところを見ていると、どうも「ワイン」ぽいのを入れているようで。これが味の源?かと思いつつも、今日は実は別の意味でこの店に来ていました。

 というのも、このブログでは、おいしいぞと思う店をミシュラン風にランク分けして、3つ以上の店を中心に紹介しているのですが、未だ、★★★★★(5つ星)の店は、堺筋本町の「あぐら」のみ。
 しかし、今日、二軒目の★★★★★(5つ星)味に会った「くくる」に後輩引き連れ入りました。

殿堂入りたこやき


 今日のたこやき、なんと銅版の上に「写真」のような盛り付けでやってきました。これだけでもかなり楽しかったのですが、食べたらうまいの。そして、後輩の猫氏の「たこやき感」が変わってしまいました。彼曰く、「感動の出会い」だったようで、追い求めていた味に一番近い味だったそうな。
 思えば、紹介してくれた友人も大絶賛のこの店。そして、確かに道頓堀界隈では群を抜いて美味かったので、ここに、祝★二軒目の「★★★★★(5つ星)」店として「くくる」をこのブログの殿堂入りにしたいと思いまーす。
2006.10.02 Mon l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p(殿堂入り)

 どういうわけか、風邪をこじらせました。
 八月には腹をくだして、今度は喉。
 昨年に比べ、ハイペースな風邪の再発率。。。歳か?

 そんな病人Noricの癒しは、やっぱ「美食」。
 偶然にも、今夜紹介の店が、道頓堀で一番うまいと思った店です。

くくる看板


 道頓堀入ル、歌舞伎座の向かいにある「大タコ」の目立つ看板があるのが、「道頓堀くくる」です。たこやき激戦地道頓堀で、一番の人気店。味も個人的には、道頓堀界隈では一番好みです。

焼いてます


 店に入る前には、二人の若人が店舗よくたこ焼きを焼いています。
 ここで、隠し味なのか、ワインを投入。
 どんな味になるんろうと、長い間待って、ようやく店内へ。店内は割りと手狭。着席してから更に十五分程焼きに時間がかかるとのこと。焼きたてを出していただけるのに、しばし待つ。

くくるの明石焼


 まず、くくるの明石焼を。
 明石焼は、やはり、下駄のような板の上に、等間隔に並んだこのレイアウトがいいのよ!。そして、かつお風味が効いた出汁。たこ焼きのベースとなった明石焼を、出汁の中へディップ。
 ふんわりととろける食感が格別。そして、存在感ある大きなタコの食感がまた、よろし。

くくるのたこやき


 更に、くくるのたこ焼きをチョイス。
 これが、かなり美味い。
 まず、甘辛ソースに、マヨ、鰹節、青海苔のオーソドックスなたこ焼きに仕上げ、頬張る。いやあ、表現はムズイですが、まずは正統派たこ焼きとしてうまいです。大タコの食感もよし。走攻守きっちり決まった8 of the たこやきーず。

 びっくりたこやき


 メニューには、「ロシアンルーレット焼」なるものを発見。
 8つのうち、どれかは「わさび」漬けのたこやきが入ってます。
 グループで楽しむにはいいアイテム。まさに、大阪人遊び心を擽るメニューでござりますわね。

 今週は、道頓堀のたこ焼きは、あと、2店舗紹介します。

 ところで、今日は、客先の送別会に出席予定でしたが、
 ご覧の有様で今日はキャンセル。
 M氏、竹千代殿、お勤めご苦労でござった。
 次なる職場での活躍を、小袖で見守るでおじゃるよ。
2006.09.25 Mon l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p(殿堂入り)

あぐら看板

 久々、堺筋本町の殿堂入り焼肉店「あぐら」へ行って来ました。
 なんじゃこらあ!と目を見開くほどうまいものに出会いたいという長年の夢をついに開花させた、オレ的殿堂入りした「焼肉店」です。
 タレ、レモンは邪道。塩一本で肉を喰らえっっっ!。そこまで言わしめんほど自身漲る店主のお言葉の紙が置いてあります。

あぐらのこだわり


 前回紹介した時は、全く、肉の様子が伝えきれていなかったので、今日は惜しげもなく、あぐら「新鮮」焼肉4重奏一挙公開!!

肉1

肉2

にく3

肉4


 どやさっ!!
 食べた瞬間「なんじゃこらっ」の連続。
 本当に、うまいです。間違いない。

 と言うわけで、今日は多くは語りません。
 少し「タレ」も欲しくなりましたが、ほんまもんを食べたいなら、一度訪れるべし。人気店なんで、予約は必要です。
2006.09.22 Fri l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲

炭火焼肉 あぐら



 
 大阪で一番うまい焼肉は?という話題になって、後輩に紹介されて行ったのが、堺筋本町近くの焼肉屋「炭火焼肉あぐら」です。大阪で一番うまいというのは、食べ物屋さんガイドのアンケートで、鶴橋の名だたる焼肉店を抑え、堂々の第一位になったらしく、よほど美味しいのだろうと思い、早速昨年末に行ってきました。
 まず、この店では「タレ派」な方はちょいと肩身がせまいかもです。というのも、ここで出される肉は全て「塩」でいただくこそ「通」なのです。つまり、店主が肉質に特にこだわりがあり、肉の味を素直に伝えることが出来る「塩」で召し上がっていただきたいという強い思いがあるとか。で、早速「塩」でいただいてみたら、かなり美味い!。それでいて、割とリーズナブル。塩で焼くため、タレが跳ねて衣類につく心配もなく、また、割りにヘルシーなため、「塩」派な女性にはドンピシャなお店だと思います。こんな肉が出てきます。おいしそうでしょう?



あぐらの「塩」焼き肉


「炭火焼肉あぐら」へは、地下鉄堺筋本町駅4番出口を出て、阪神高速の高架沿に、谷町四丁目方面へと歩きます。やがて、松屋町筋との交差点「農人橋」に出るので陸橋を渡って左折。一つ目の筋のガソリンスタンドを右に折れた筋のすぐにあります。


店名 炭火焼肉 あぐら
住所 大阪府大阪市中央区常盤町2-4-9
電話 06-6943-0029
営業時間 17:00~23:00

 約4000~6000円程の予算。
 一階と二階に店があるが、連日ほぼ満席のため、事前に予約してから行くといい。
あぐら地図

2006.05.04 Thu l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(1) TB(0) l top ▲
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