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Mr.Children HOMEツアー


 昨日、Mr.Childrenのスタジアムツアー「HOME~in the field」に行ってきました。
 ライブチケットを取るのに、オークションで何度も苦心してやっと手に入れた程の人気振りですが、個人的にライブには十数年ぶりに行ったものなんです。

 9/30、大阪・長居スタジアムにて、ツアー最終日。
 天気は雨⇒曇り。朝方激しい雨が降っていたのですが、昼過ぎからカラっと雨は止みまして、どんより雲が棚引くなか、ライブスタート。

 始まりはアルバム「HOME」のタイトルナンバーにもなっている「彩り」、続いて「名もなき詩」「星になれたら」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌」でヒートアップ。
 ミスチルはMCの時間短いのですが、代わって、落ち着いた感じで「cross road」「my life」をやってくれました。
 「彩り」以外は全て初期~中期の定番曲ばかりをやってくれて、文字通り、彼らのいう「原点回帰」を演出してくれました。これだけで満足この上なしでしたが。。
 曲順は忘れましたが、「ひびき」「フェイク」「ポケットカスタネット」はアルバム「HOME」から。「center of universe」「Worlds End」「Dance Dance Dance」「Any」など、各アルバムの代表ナンバーも行いました。
 会場と一体になりたいという桜井さんの良き計らいで、「口笛」を全員で合唱、アンサーソングとして「sign」を披露。ここで感涙しておりました。
 ラストは、「しるし」を熱唱して本編終了!
 アンコールでは、「wake me up!」で始まり、アンコールでは定番の「innocent world」、そして最後に未発表曲「旅立ちの唄」で大団円。

 Mr.Childrenコンサートには4万人近い方々が集結しました。
 ほぼ全ての座席は埋まり、熱気ムンムン。しかしながら、ミスチルのファンは皆フツーなんですよね。Mr.Childrenのメンバーも、親近感湧くいいお兄ちゃん達で、いいんですよね。
 二面の大型スクリーンと、ステージ奥の巨大スクリーンで、遠い場所でも演奏している姿がキチンと把握できました。更に巨大LEDスクリーンと融合して、とにかく社会風刺的映像が多分に織り込まれたところのミスチルらしい演出を見ることが出来ましたな。

 長居スタジアムは、実家から近いところにある施設ですが、なんとここでコンサートするのはミスチルが初とか!。今後、このスタジアムでコンサートできるか如何は、今日のコンサートの出来如何だと、桜井さんは笑いとってましたが、。。。なるほど!、かなりいい感じのステージに仕上がっていました。
 個人的には、もう少しいろいろ聞きたかった(箒星やってなかったし)と贅沢に思うのでした。。
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2007.10.02 Tue l My Favorites l COM(3) TB(0) l top ▲
新しいところが、いい。
地道に頑張っていこう。

また、後輩が怪しげなカップメンなカップ麺を持参。
UFO NEXT GENERATION
次世代のUFO。
なんだそりゃ。
UFO次世代


お湯でないところがいい。
電子レンジを使うところが新しい。
電子レンジ


内蓋には一定量の水量を供給できる工夫が。
丁度いい量の水は、内蓋のポッチを押すと、皿に供給できる仕組み。
お湯を浸すというものではなく、麺がちょっと浸る程度。
これって、電子レンジを使った湯煎あたための原理ですな。

できあがり

600W設定で6分半。
待つ時間は倍。しかし水から仕上がる。
食べてみる。うーん。。。。微妙。
UFOらしくない、ちょっと生麺ぽい出来は、これは焼きそばか?てな感じ。日清のラ王的。ふりかけも入っていないし。

しかし、・・・新しいところには意味がある。
全てのものには意味がある。
この凝った作りかたが新しい?

お前には未だ早いっ!
2007.07.24 Tue l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
大長編ドラえもん全巻

 「大長編ドラえもん」は、のび太の恐竜に始まる、劇場版ドラえもんで、故藤子・F・不二雄氏が総指揮を取って力を入れていた作品群です。「のび太の恐竜」の公開は1980年ですから、自分は未だ5歳の頃。つまり、私とドラえもんはまさに生まれと同時に携わってきた想い出深い作品なんです。

 で、声優陣が総入れ替えし、絵のタッチも変わりました。

 新生ドラえもんの第一期映画「ドラえもんのび太の恐竜2006」が昨日テレビで放送されていたので、早速見ました。今は、ビデオに撮った同作品を、甥っ子が見てます。

 ストーリーは「のび太の恐竜」と全く同じ。
 違うのは、演出と、妙に躍動感あるドラえもん達。
 現在風にアレンジされているのは、少々「泣き」の多い演出。

 最初は戸惑いもあったドラな声も、すっかり慣れてしまい、妙に躍動感のあるのび太達は、返って新鮮味ありました。
 藤子・F氏が亡くなった後、ドラえもんの映画のクオリティがやはり下がってしまって、あまり見てなかったのですが、流石は初期の作品。レタッチが変わっても、声が変わっても、負けず劣らずの作品になっています。

 個人的には「ドラ」の「あたたかい目」がお気に入り♪

 昨日から「のび太の魔界大冒険」をリメイクした「のび太の新・魔界大冒険~7人の魔法使い」が公開。ドラ派な私は是非見に行きたいですが・・・子供ばかりの劇場に行くには忍びないなと。

 甥っ子でも連れて、見に行くとするか。
2007.03.11 Sun l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

これもまたフェイク


 歩行者専用の標識。
 一説には、誘拐犯が、子供を無理やり連れまわしている様子を、標識のデザインを考えていた人が「親子」と勘違いして、デザインしたという都市伝説が。
 一見、不自然に見えるし、連れ回してそうな感じにも見えるが。。

 都市伝説なんで、この話はフェイク。
 またしてもフェイク。

 Mr.Childrenの新曲「フェイク」が発表されました。

フェイク(表)

フェイク(裏)


 映画「どろろ」の主題歌で、三十万枚程の限定販売です。
 しかし今回は三十万枚も売れるかどうか。。。

 前作「しるし」は友人も太鼓判を推す、かなり傑作だっただけに、今回のフェイクはバラード好きなミスチル派な方には「ええっ」と思う感じの楽曲。ミスチル中期を彷彿させる、攻撃的でアップテンポなナンバー。「しるし」でかなり王道なバラード出したと思ったら、今度は少し息を抜いて、ミスチルらしいテンポの速いナンバーを速攻リリース。

 3/14には、アルバムも出ます。

 個人的には、「箒星」「しるし」とかなり好きだったためか、今回の「フェイク」はいいけどもうちょいかなって感じ。
 9分近いかなり長い楽曲・・・と思いきや、最初の4、5分が本編で、その後は暫くの無音の後、よく分からない「電子音」。なんらかの意味があるみたいだけど、・・・今日は疲れているので、よく分かりませんでした。
2007.01.24 Wed l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
住吉さん怒涛のごとく


 新年、あけましておめでとうです。
 のりっくです。
 今年も、美食とマジックで攻めていきたいと思います。
 とりあえず、DQMのレベル上げと、今年から委託化するプロジェクトをきちんと運営するにはどうしたらいいかと、考えることいっぱいです。

 とりあえず、休み中は頭の思考回路は死んでます。

 年末は友人と深夜まで御呼ばれしたり、スパワールドでカウントダウンしたりと深夜までアクティブ状態でしたが、年明けて三日間はスタンバイ状態。ひとまず寝て、寝て、ごろりんした三日間でした。
 ひとまず元旦は、住吉大社へ。
 実は、大晦日にもちょいと行っていて、厄払いしてきました。
 相変わらず、物凄い人だかり。
 南海と、阪堺電車が交わる太鼓橋前の参道は人でごったがえしていました。チンチン電車から入ったほうが比較的ショートカットだったようで、人に揉まれながら、何とか家族でおまいりしてきました。
はじめてみた

 毎年恒例のおみくじを。
 のりっくは「中吉」。昨年は末吉だったので、今年はいいことあるかもです。ところが。。。甥っ子がとんでもないものを引き当ててしまいました。なんと「大凶」。思わず写真撮らせてもらいましたが、こんなみくじ見たことないです。
 踏んだり蹴ったりなおみくじは、間髪いれずお払いしてきました。

 そんなフキツなことは忘れて、この三日間、寝正月といきたかったのですが、夕方から連夜のごとく甥っ子と弟夫婦が遊びに来て、鍋とか焼肉とか堪能しました。
 そして、DSとPSPとWii合戦。
 特に、甥っ子は5歳ながら、DSマリオを即クリできます。最近の子供は早いねえ。。Wiiもせがまれて付き合わされて、ワリオを何度も何度も攻略させられました。

 Wiiは、「Wiiスポーツ」のボーリングが最強。
 あれは、かなり「本物」に近し。結構汗もかくし、運動にもならなさそうだけど、なんか運動した気になる。ベースボールもなかなかいい感じです。
 「メイド・イン・ワリオ」はよく、リモコンが感知できなくなって、失敗するミニゲームもあれば、結構いい感じのミニゲームも。思っていたよりかは感度が悪く、面白いですが、少しいらだつ場面も。
 甥っ子は、クリアした時に、ポーズを取る画面と、男と女をトイレへ誘導するミニゲームにはまっていました。

 DQMは、ようやく、ダースドラゴンを入手。
 気がついたら、パーティ全員がドラゴン。勿論これからもドラゴン系中心で育てていきます。最近はメタルスライムと出会うようになって、ようやく進みがよくなってきました。

 とまあ、ゲーム三昧。

 そんなこんなで、1/5は仕事してまた、三連休。
 三連休は、バーTRICKでのサークル企画と、そして、「プチマジシャンズクラブ」なる大阪でも大きなマジックサークルに御呼ばれすることになっています。プチマジの活動状況は、次々回くらいのブログ記事にて。
 新年から、マジックに絡んだイベント盛り沢山。

 そろそろ、休みボケモードから開放しないとなー。
2007.01.03 Wed l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

Wiiゲットまでもう少し


 昨日、DQM(ドラクエモンスターズ)の新作が出ました。私の中では、DQMは、ナンバリングタイトルくらいに興味あるゲームのシリーズであり、早速買いにいくことにしました。
 勿論、難波千日前のビックカメラには、店頭に山積み。
 早速、ゲーム本体と、それから攻略本(これないと、配合の仕方がわからへん。。)をゲットして、レジへ。
 すると、店の奥の方で何やら列が出来始め、何やら騒がしくなってきたので、見に行くと、なんと!、Just in time で、ニンテンドウWiiのゲリラ販売が始まりました。私はあまり購買意欲もなかったのですが、友人がこれを逃すとまたいつ買えるかわからないとせがまれ、年始には家族も集まることだし・・・と、「祭り」の尻馬に乗る感じで買ってみました。

Wiiおはじめセット


 Wiiは、リモコンが超特殊で、モーションセンサがついていて、それをテレビの上に設置したセンサバーが読み取り、ゲーム内のキャラクターが動くというもの。
 これまで、十字キーと4つボタンを駆使して操作しなければならなかったのが、リモコンふりふりするだけで操作できるのでかなり画期的。
 購入したソフトは、DQMの他、

・はじめてのWii(リモコン付)
・おどるメイドインワリオ
・Wiiスポーツ


の3品。
 Wiiの箱を開けてみる。
 なるほど、聞きしに及んでいたように、とても小さいっ!。
 一昔前のディスクドライブくらいの小型で、スペースも取らないからとてもよいです。

セッティング


 夜も遅かったので、とりあえずセッティングして、動作確認。
 いきなり、Wiiスポーツからやってみました。
 父親と、母親も一緒に。

 でも、操作の仕方がわからないので、AボタンとBボタンを同時に押すとか、指のポインタを動かすのに手間取ったり、何より、センサバーを意外と高い位置につけてしまったので、微妙に感度が悪かったりと、今後改善すべきところは残しつつ、いよいよゲームへ!。

 操作はめちゃ簡単☆
 なにせ、ラケットを振る動作、バットを振る動作、その仕草仕草をリモコンで表現したらその通りに動くんですから。まだ、全部というか、殆ど試してませんが、操作さえなれてきたら結構面白くなるんだろうなと思いました。
 ただ、今は、感度がちょい悪いリモコンの改善と、不慣れなため、まだ、その魅力の全てを知ったわけではないので☆4.5.

 ちなみに、メイドインワイオは、相変わらずのばかばかしさ。
 「ヒゲを剃れっ」というお題に、リモコンを小刻みに動かして画面上のおっさんのひげをそるとか、画面上の指を動かして鼻の中へつっこむとか、ハエたたきとか、う●このついた棒を振りかざして、画面上の人を追い払うとか。。。
 これを、5秒以内にしないといけないという緊張感。
 今までは、「まわる」「さわる」と、ちょっとちょっとの人感動作が加わってきたのですけど、今回は完全に運動神経と、反射神経が要求されます。取り飢えず、ワリオの面はクリアしました。

 ちなみに、来年春に、「ドラゴンクエスト・ソード」という、新たなシリーズがリリースされます。実はこれがやりたくて購入しました。DSではDQ9も出るし、また私のゲーム魂がふつふつと煮立ってきたのでごさいます。

 ところで。。。

 PS3が山積みされていました。
 殆ど買っている人もなく。
 そして、ゲームコーナーでは、フリーで遊んでもらえるはずのPS3の画面がフリーズしていて、何も動かず。。。

 これは、何かを暗示しているかのような。。
2006.12.29 Fri l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
うまいものらんきんぐ


 関西ウオーカーに今年も載ってました!。
 2006年度うまいもん屋ランキング。
 各ジャンル別に、読者1点×1021人、編集者10点×20人、
 特別審査員50点×4人の得点別でランキングされた結果ですが、
 うまいものアカデミーなこのサイトでは、図々しくも、それら一位のお店を並べて、総合順位をつけてみました。

第1位  中華   中国菜 一碗水 436
第2位  フレンチ   ラ・トォルトゥーガ 425
第3位  焼肉   あぐら 421
第4位  食べ放題   中華料理 故宮 405
第5位  イタリアン イル・チプレッソ 405
第6位  洋食    もなみ 399
第7位  ラーメン  カドヤ食堂 395
第8位  お好み焼き 美津の       395
第9位  パン    ル・シュクレクール  389
第10位 バル    エル ボニエンテ ゴゾ  379

なんと、このサイトで紹介したのは、
★5の「あぐら」と、★4.5の「もなみ」だけ。。
後は、まだ紹介していない店ばかり。まだまだ修行が足りないす。

ところで、「一碗水」というお店が妙に気になります。
物凄い高い点数です。そして、このサイトでは未だ全く紹介できてない
中華の未知数なお店。

近々、機会みつけて、攻めたいと考えておる所存です。
2006.12.14 Thu l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
夜霧よ今宵もありがとう

 またしても、お客さんから難題をふっかけされ、
 腰の重い設計チームやら、営業にお伺い立てながら、
 しゃべり疲れか、喉が痛くて、風邪引き始めののりっくです。

 今日の帰り、夜の帳の降りし頃、前がなんとなく白くぼやけて、疲れきった身体がいよいよ疲れて白内障でもかかったかと思った時、夜霧がかかっていることに気づきました。
 走るにつれ、夜霧はやばいくらいに濃くなってきたので、慌てて帰ってきました。明日の朝はもやで煙って前が見えんかも。

 さて、なんと!!!!!
ドラクエ9発表っ!!

 ばああん。ドラクエヘビーユーザの私にとっては、ビック×300なニュースが飛び込んできました。
 実は、ドラクエの新作が発表されるという噂はつい最近耳にしていて、多分リメイクか、トカゲの尻尾切り団か、何かかと思っていて、もし本家「ドラクエ9」がWiiで出るなら、Wiiを買ったろうと野心を抱いていたら、

 ドラクエ9がニンテンドウDSで発売!という発表がされて、あひーと、驚いていた次第であります。
 ちなみに、発売はいきなし来年。
 Wifiを使って、離れな方とパーティも組めるとか。
 最近、家で据え置きのゲームをするほど暇人でなくなった私は、いつもDSを持ち出しては電車の中とかでよくやったりするのですが、今回、本家ドラクエの最新作がDSで出るのは願ってもない朗報でありました。

 ちなみに、ドラクエはこれで、高画質、高音質路線ではなく、遊び方に新しい何かを模索する路線に入ったと思われ、次回作は、間違いなくWiiで出そう。FFはPS3で出ることから、袂を分かち合いそうですなり。勿論ドラクエ派な私は、Wiiに流れていくのですが。

 そういえば、最近、こんなゲーム買いました。
マジック大全

 「マジック大全」とかいうゲーム。
 全部試したところ、DSのペンタッチ操作の組み合わせや、密かにLRボタンを押したり、後は、カードの数列や、数理マジックが中心。しかし、やり方によっては不思議に見えます。

水晶玉占い

 どんなマジックが収録されているかというと、例えば「水晶玉占い」。客がカードを選び(実際はフォースしているのですが)、そのカードを裏向きのまま、DSに客の血液型と星座を入力すると、客が選んだカードが水晶玉に出てくるというもの。
ノックノック

 それから「ノックノック」。
 これは、アパートに住むマジシャンの指示通りカードを選び、そのカードを混ぜた後、客のカードが何枚目にあるかを当てるというもの。カードを一枚ずつ取って、タッチ画面に描かれたドアをトランプで「ノック」する斬新なアイデア。

 この前「TRICK」で、これを持っていって、ハウスマジシャンの皆さんをひっかけてきました。特に、ロミオ・ロドリゲス・Jr氏には一番受けて、そのうちの一手順をアレンジして、翌日の長野の200人程の公演で実際に演じられました。結構受けたみたいです。
 たかがテンヨーのゲームじゃないかと侮るなかれ。これは、まさしく、「マジック革命」すよ!!。
2006.12.13 Wed l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

しるし


 Mr.Childrenの新曲「しるし」ゲットしました。

 日テレの衝撃的なドラマ「14才の母」の主題歌で、ピアノのソロから入る7分13秒のバラード。これから始まろうとする愛の歌にも聞こえるし、これで終わっていくようにも愛の歌にも聞こえるラブソング。
 ミスチル桜井曰く「ミスチル的最高ラブソング」だそうです。

 前作「箒星」、前々作「and I Love You」、前々々作「Sign」から、自分的ホームラン大連発の秀作揃いのミスチル。今回もかっ飛ばしてもらいました。10月のMステで先陣切って歌っていたこの曲を録画して、すっかり歌詞も覚えてしまいました。

 さて、ヤフーのリスナーレビューを覗いてみると、大半、絶賛の記事の中に、否定的意見もちらほら。中身を覗いてみると、なるほどそういう見方もあるなという思いがしました。

 貴方が好きなのは「肉盤」?
肉盤

 それとも、「骨盤」?
骨盤


 5年前に発売されたミスチルのベスト「肉盤」と「骨盤」。
 「肉盤」は、ミスチル初期のポップでキャッチー(死語)なある意味、売れ線路線だった時代の作品群。ダブルミリオンクラスの売り上げが連発した時期でもありました。
 「骨盤」は、ミスタルが自我に目覚め、本能的で深化したバンドを模索した時期の作品。「深海」というアルバムが出た時には、ミスチルのファンである上での「踏み絵」とさえ言われ、ポップでキャッチーな曲調は一気に失われていきました。
 私はどちらかと言えば「骨盤」が好きです。
 「肉盤」はいいですがすぐ聞き飽きてしまうのです。しかし「骨盤」は聞くほど味わい深くなります。いい出汁とれそうです。多分ミスチルがあのままポップ路線を崩せていなかったら、淘汰されていたかもしれません。

 長く葛藤があったのか?いろいろ、暗い楽曲が抜けてくると、再びいい意味でのミスチルに初期化されてきました。「youthful days」あたりから、「Sign」「くるみ」など、初期の頃のポップさ加減が戻ってきて、かなりストレートな愛情の優しい歌が目立つようになってきました。「しるし」は、その集大成みたいなものです。

 その意味では、「骨盤」に陶酔した人たちは、最近のミスチルは売れ筋路線に戻ってしまったというのです。あの頃の戦闘力が低下して、売れ筋の曲ばかり書こうとしているのではないか、そんなやっかみとも取れそうなレビューも、
 まあ、私はミスチル桜井は、随分、今は充実しているのかなと。変な意味での売れ筋路線も、極端すぎるくらいの暗い曲もなく、ラフに表現できる「円熟期」に来たのかなと。その意味では、自分の中ではホームランが連発している状況です。

 しかしながら、「しるし」は「Sign」に通ずるところもあり、次回作は、何か違った曲をかましてほしいものです。例えば、超骨太ロックだとか、挑戦的なミスチルらしい攻撃的な歌を出してみるとか。。
2006.11.15 Wed l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
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