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【お気に度数】★★★ 3.0p

 しめすへんに兄貴と書いて「祝」っ!。
 某・秋のスポーツの祭典に参加してきて、優勝してしまいました。
 勝利品は、TDLかUSJの1デイフリーパスチケット。

 ・・・TDLは遠いぞ。
 東京に行った事がない、ローカルマジシャン。

 まだ、先週行ってきたたこ焼き屋全部紹介してません。
 次は道頓堀中央にド派手な看板を構えるたこ焼き「赤鬼」。

赤鬼の看板


 ここで、勢いがいいのは売り子の兄ちゃん姉ちゃん達。
 列が絶えずならぶ人気店ですが、なんと、クーラーボックスを抱えた兄ちゃんが「おしぼり」のサービス。おっ、気がきくねえ。サービスと威勢は満点のお店であります。

テレビの取材入りました


 なんと、列を並んでいたところ、偶然テレビクルーの取材が。
 そう、道頓堀周辺はうまいもん屋が多く、こういったテレビの取材の様子をよく目にするのです。

焼きいれたろか


 焼き入ります。

たこ焼き


 赤鬼のたこ焼きは、オーソドックスにソースと、マヨと、鰹節。
 醤油などの種類もありますが、まず、甘辛ソースで頂き。
 うまいのはうまいですが、ソースが少し辛め。道頓堀味比べでは個人的には「くくる」に軍配が。しかし、大阪の威勢のいいサービスを味わうにはまた良きお店だと思います。

 道頓堀を日本橋の方向に歩きましょう。
 左手、すぐに見つかります。
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2006.09.30 Sat l 【たべもの】粉の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

ゆうきのカレー


 病み明け一発目に、何かおいしいものはと、
 後輩達と前から気になっていた南森町の「ゆうきのカレー」に行ってきました。

 南森町出口から、京橋方向へ歩き、ロイホ(ロイヤルホームセンターではない)の角を曲がって少し行ったところに、可愛らしいカレーショップがありました。
 表向きめるへんちっくな感じですが、中は、家庭的な感じ。
 切り盛りするのは、本名「ゆうき」さんの、若い美人オーナー一人で切り盛りしていました。

美人オーナー


 オーナーが長く食べ歩きし、研究を重ねたカレーは、肉に霜降り和牛を入れるこだわりで、フルーツをふんだんに入れたまろやかな感じになっているとか。
 食べた感想は、確かに甘みがあってまろやか。全体に甘口であるため、好みは分かれそうなところだが、懐かしい街中の小さなカレーショップに出会った素朴な感動に出会えそうです。

ゆうきのカレー(ビーフカレー)


詳しくは、
http://yuukicurry.at.infoseek.co.jp/about.html
まで。
2006.09.29 Fri l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p(殿堂入り)

 どういうわけか、風邪をこじらせました。
 八月には腹をくだして、今度は喉。
 昨年に比べ、ハイペースな風邪の再発率。。。歳か?

 そんな病人Noricの癒しは、やっぱ「美食」。
 偶然にも、今夜紹介の店が、道頓堀で一番うまいと思った店です。

くくる看板


 道頓堀入ル、歌舞伎座の向かいにある「大タコ」の目立つ看板があるのが、「道頓堀くくる」です。たこやき激戦地道頓堀で、一番の人気店。味も個人的には、道頓堀界隈では一番好みです。

焼いてます


 店に入る前には、二人の若人が店舗よくたこ焼きを焼いています。
 ここで、隠し味なのか、ワインを投入。
 どんな味になるんろうと、長い間待って、ようやく店内へ。店内は割りと手狭。着席してから更に十五分程焼きに時間がかかるとのこと。焼きたてを出していただけるのに、しばし待つ。

くくるの明石焼


 まず、くくるの明石焼を。
 明石焼は、やはり、下駄のような板の上に、等間隔に並んだこのレイアウトがいいのよ!。そして、かつお風味が効いた出汁。たこ焼きのベースとなった明石焼を、出汁の中へディップ。
 ふんわりととろける食感が格別。そして、存在感ある大きなタコの食感がまた、よろし。

くくるのたこやき


 更に、くくるのたこ焼きをチョイス。
 これが、かなり美味い。
 まず、甘辛ソースに、マヨ、鰹節、青海苔のオーソドックスなたこ焼きに仕上げ、頬張る。いやあ、表現はムズイですが、まずは正統派たこ焼きとしてうまいです。大タコの食感もよし。走攻守きっちり決まった8 of the たこやきーず。

 びっくりたこやき


 メニューには、「ロシアンルーレット焼」なるものを発見。
 8つのうち、どれかは「わさび」漬けのたこやきが入ってます。
 グループで楽しむにはいいアイテム。まさに、大阪人遊び心を擽るメニューでござりますわね。

 今週は、道頓堀のたこ焼きは、あと、2店舗紹介します。

 ところで、今日は、客先の送別会に出席予定でしたが、
 ご覧の有様で今日はキャンセル。
 M氏、竹千代殿、お勤めご苦労でござった。
 次なる職場での活躍を、小袖で見守るでおじゃるよ。
2006.09.25 Mon l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

会津屋店舗

 大阪人のソウルフードと言えば、やっぱ「たこ焼き」でしょう。
 たこ焼きのルーツというか、たこ焼きの考案の元となった食べ物は、「明石焼」であるのが一般的な見解です。
 しかし、もともとは、ここ会津屋で、「ラヂオ焼き」という名前で、たこ焼きの「たこ」の代わりに、牛筋を入れた粉モノの食べ物だったみたいです。

兄さん「ヤキ」入れます


 今でも、会津屋に行けば当時の「ラヂオ焼き」を食べることが出来ますが、この店が明石焼をヒントに、「ラヂオ焼き」にタコを入れた食品を開発し、それが現在の「たこ焼き」となったとうことです。
 明石焼は、明治時代からあるらしいのですが、戦時中は卵の値段が高く、小麦粉で作る「たこ焼き」の方がリーズナブルだったため発展したそうです。ちなみに、元となった「ラヂオ」とは、文字通り「radio」から来ているみたいですが、当時としてはハイカラだったその名前を拝借したというのが有力な説とか。。。

 詳しいのを知りたい方、美味しんぼ77巻にこの店が登場します。

たこ焼き


 ここのたこ焼きは、ソースや青海苔を塗らない「元祖」味。
 そのまま食べるもよし。
 醤油、ソースをお好みで食べるもよし。
 昔ながらの素朴な味に出会えます。

ラヂオ焼き


 更に、「ラヂオ焼き」も注文。
 タコが入っていない分、物足りなさはあるものの、更に素朴な味。。
 全体的に小振り。焼き上がりはカリッとしていて、案外いけます。

 地下鉄四つ橋線「玉出」駅1番出口上がって、すぐ。
 通りの反対に、店が見えます。

 たこ焼きを食べつくすには、まず、ルーツを知るべし。
2006.09.24 Sun l 【たべもの】粉の美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

わなか

 大阪千日前にある、なんば花月の直ぐ隣にある「たこやき」屋。
 なにわ人ならご存知のたこ焼屋「たこ焼道場わなか大入」です。

 半世紀続く老舗のダシ味が光るタコヤキもさることながら、やはりここでは「ネギポン」がオススメ。タコヤキ一舟に、てんこもりの刻みネギをのせ、ポン酢をかけていただく。和風な感じがよろし。

 なんでも、「どっちの料理ショー」にも出た程とか。そういえば、「どっちの料理ショー」に出たとか、NHKに出たとか、大阪人はなかなかメディアも商売の「宣伝文句」にしてますなあ。

鮮やかにたこさん返す


 なんば花月の入り口付近まで延びた長い人の列を抜けて、ようやくたこさんゲット。ここでは、太めの竹串で鮮やかにたこさんをひっくり帰していきます。ここの入れ物は、プラスチックのタッパーではなく、タコヤキの入れ物の呼び名になっている「舟」の形をしたもの。小8個ながら、存在あるふっくら円形のタコヤキで、軽くいけてしまいます。

ソースにしてみました。


 今日は趣向を変えて、ネギだくの、ベースに特製ソースを。
 マヨネーズもからしも添えて。
 これでも、ネギはあいますなあ。というか、ネギが大好きな拙者は、こんなに溢れんばかりのネギが投入されると、幸せになるのであります。

 では、紹介。
「わなか」の詳細については、
  → http://r.gnavi.co.jp/k348700/
にて、どうぞ。
2006.09.24 Sun l 【たべもの】粉の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

釜たけうどん店

 今回、カテゴリはあえて、「さぬきうどん」でいかせてもらいます。
 実は先月もこの店に行って来て「かまたま」を食べたのですが、いまひとつ堪能出来なかったので、再度挑んできました。

 千日前道具屋筋横の、うどん店「釜たけうどん」。
 結論から言って、うまい!です。

 ここの麺の特徴は、さぬき独特のコシの強さに、もちもちとした見事な食感。非常に食べ応えがあります。食べ応えありすぎる程。店内には処狭しと有名人のサインが。そして、今日も炎天下の中、長蛇の列。。
人気が有るのも納得。

 ちく玉天ぶっかけ


 ここでは、まず、「ちく玉天ぶっかけ」をいっときましょう。ちくわ天は見事なもの。もっちりした麺は、ぶったけの出汁と見事に調和し、およそ1.5人前はあろうかという、食べ応え十分なうどんを一気に胃の中で落とし込みます。
 そして、忘れてはならない、半熟玉子の天ぷら。

たまごとろーり


 これですよ!!。探していたもの。
 この前のさぬきの時もチョイスしておけばよかった。。
 玉子を割るとそこから、黄身がとろーりと出てきて、それが、麺に、出汁に絡んで、イッツ、ワンダフルワールドな感じに。
 これは、是非いっときましょうぞ。

 ちなみに、ここの釜玉は、お好きな方は是非どうぞ。
 個人的には、麺が相当量があって、食べ応えあるので、出汁と絡ませない釜玉を一人で食べるには、結構な量です。ちなみに、その時私は残してしまいました。。。ごめんなさい。

 釜たけうどんの詳細はこちら。麺がなくなり次第終了は、さぬきうどんの法則なので、昼前後に行くが丁度よいかと。ちなみに、斜め向かいは「肉吸」の千とせです。
http://kamatakeudon.kt.fc2.com/index.htm
2006.09.23 Sat l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p(殿堂入り)

あぐら看板

 久々、堺筋本町の殿堂入り焼肉店「あぐら」へ行って来ました。
 なんじゃこらあ!と目を見開くほどうまいものに出会いたいという長年の夢をついに開花させた、オレ的殿堂入りした「焼肉店」です。
 タレ、レモンは邪道。塩一本で肉を喰らえっっっ!。そこまで言わしめんほど自身漲る店主のお言葉の紙が置いてあります。

あぐらのこだわり


 前回紹介した時は、全く、肉の様子が伝えきれていなかったので、今日は惜しげもなく、あぐら「新鮮」焼肉4重奏一挙公開!!

肉1

肉2

にく3

肉4


 どやさっ!!
 食べた瞬間「なんじゃこらっ」の連続。
 本当に、うまいです。間違いない。

 と言うわけで、今日は多くは語りません。
 少し「タレ」も欲しくなりましたが、ほんまもんを食べたいなら、一度訪れるべし。人気店なんで、予約は必要です。
2006.09.22 Fri l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

なか卯

 昨日、2年半ぶりに吉野家の牛丼が復活してましたね(一日だけ)。
 食べたかったのですが、食の品質に煩いうちの親に「絶対喰うな」と釘を刺され、長蛇の列でもあったので、そこまでして食べたくはないなと諦めておりました。

 牛丼と言えば、吉野家、すき家、松屋、なか卯とありますが、味的には「松屋」の牛丼が一番口に合います。しかしバランス的には、なか卯の方が勝ります。すき家の細切れの牛丼は好きになれませんねえ。

 「なか卯」は、牛丼に並んで親子丼も美味いし、うどん・そばのメニューがとかく充実しているのが良いです。吉野家はもともと牛丼一本だったせいか、サイドメニューのうどんがとってつけたような内容なんで食べたことがありません。

かまたま牛丼セット


 さて、「なか卯」のうどんメニューの中で、秋口から冬場にかけ、期間限定メニューで「釜たま」が登場しています。なか卯のうどんはややコシ有で、濃厚な若鶏の元気卵と、釜あげ用のつけだしをぶっかけ、柚子胡椒を薬味にしてくちゃくちゃにして食べます。

くちゃくちゃした後


 麺自体は「あつ」ですが、卵が濃厚なのか、だしが冷たいからなのか、他店の釜玉のように、麺に卵が絡みません。それを好とするか否かは人によって判断が分かれるのですが、自分は有りだと思っています。
 好みな味に近い為、この時期、なか卯に寄った時はほぼ100%かまたまを注文する有様なのです。

 ちなみに、「かまたま」のだしは、釜あげうどんなどの濃厚な「つけだし」に卵が合うのだろうと思います。「なかむら」のうどんのお土産で購入した「だし」は、実はうすくちしょうゆで、卵と絡まず、塩辛さだけが残ってしまいました。
 勿論、濃縮だしのため、入れすぎも辛くなるのですが、絶妙な配合でかまたまを上手につくれば、最強の麺になると思います。

 絶妙なだし加減は、各自ご研究ください!。
2006.09.19 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

たこやきくん

 以前、なんば花月横のうまい塩らーめんを友人の紹介から、ブログで紹介したのですが、実はその直ぐ隣のたこやき屋さんも、お気にの店です。その名も「たこやきくん

 大阪のソールフード「たこやき」はここ道頓堀、千日前界隈には多数ひしめき合っているのですが、ここのたこ焼が個人的に好きな理由として、「てんかす」の食感がたまらないのです。他の店よりたっぷりめに入ったてんかすが、サクサク感を生んでくれますし、ダシの加減、焼加減は絶妙。

 ここは、大阪でも珍しい「セルフたこやき」店。
 まず、たこやきを受け取ります。
たこやきくん前

 次に、細い奥の店内で、お好みで、ソース、マヨ、かつおぶし、青海苔等をぶっかけます。
おこのみでどうぞ

 そして、できあがり

たこやきくん後♪


 てんかすのサクサク感が残っている熱いうちに頂きます。
 何個でもいただけますよ。きっと。
 
 NHKに一度紹介されたらしく、店の宣伝にかなり使い倒していますが、そこは大阪人のご愛嬌。そういえば、去年大阪でフィギュアの大会があったとき、お忍びで、織田君とミキティがこのたこやき屋に入るところ「せやねん」のスクープで紹介していたなあ。。

 このお店の詳細は、
http://www.takoyakikun.co.jp/
で、どうぞ。
2006.09.18 Mon l 【たべもの】粉の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

ちとせ


 吉本新喜劇の俳優、花紀京が、もともと肉うどんが定評のあった、ここ「千とせ」で、二日酔いの中この店を訪れた時、「肉うどん、うどん抜きで」というとんでもない注文に、主人が快く答えたことより、肉うどんのうどん抜き料理「肉吸」が誕生し、その後ダウンタウンを始め、この肉吸を食べて出世したという話題を持ち出し、「肉吸を食べたら出世する」という、まるで、こいのぼりの謂れのような名物になりました。
 以来、ここに来る客の大半が、肉吸か、肉うどんを注文していくようで、某番組でここの店を取り上げた際、他のメニュー「あんかけうどん」は最近オーダーされていないんで作ってまへんというほど。

肉吸580円=肉うどん


 ところで、肉うどんのうどん取ったものが肉吸なのに、その肉うどんと値段一緒なのはどないやねんと思っていたのですが、どうやら、卵と漬物がついて等価みたいです(等価なのか??)

肉吸と小玉


 肉吸と小玉(たまごかけごはん小)をオーダー。
 して、程なく手元に到着。確かに肉吸は・・・うどんの入っていない、うどんの出しと、細切れの肉でした。かなりに違和感を感じながらも、おいしゅういただけました。肉うどんもそこそこうまいんだろな。

 通りを面して反対側にも列が。
 また今度紹介しようと思っている「釜たけうどん」の人の列。
 前回、釜玉を頼んだところ、たっぷりの麺が出てきて、味はいいのですが、もうひとつ自分の好みとする「かまたま」ではなかったので、次回はひやかけか、ぶっかけで注文したく存じます。

「千とせ」の詳しい情報は、
http://gourmet.kansai.com/G0000794
を、確認してください。
2006.09.18 Mon l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(1) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

重亭の看板

 大阪千日前の、インディアンカレーで有名な「自由軒」の筋を手前で入ったところに、洋食屋「重亭」があります。
 最近、猫氏より、「出没!アドマチック天国」のなんば特集を録画したDVDを頂き、そこに紹介されていた洋食屋で、前回の「マルヨシ」の洋食屋の味に心誘われ、今回行ってまいりました。

重亭店内の様子


 かの池波正太郎が足しげく通った大阪の古風な洋食屋。
 そして、大阪の芸人は立派になったら食べるという箔付きのハンバーグステーキを注文。皿いっぱいに溢れんばかりのハンバーグステーキが到着。

ハンバーグステーキ


 肉厚なハンバーグは、ごはんとかなり合います。
 デミグラスソースは、先の「マルヨシ」の豊潤な感じこそないものの、懐かしい味に変わりはありませぬ。オーダーを取ってくれるおばさんも、厨房のご主人も優しく気をつかってもらえて、お腹いっぱいになりました。

洋食屋「重亭」の情報
→こちらをクリックしてね。
2006.09.16 Sat l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
台風13号

 石垣島近海に、925hpaと巨大に膨らみあがった巨大台風が接近しています。明後日くらいには、九州の北部に上陸する可能性アリ。
 台風が来るのが妙にワクワクして、台風の速報を眺めつつ、接近してくるリアルタイムさが妙に楽しいと思いつつ、台風が通過して家がきしんでいるのにガタガタ震えている少年でした。
 天気図が描ける特技を持つNoricですが、子供の頃から不気味な台風の「ぐるぐる」に惹かれるものがあります。今回もいい感じに目がはっきりしていて、形の崩れない正統派台風に育ってしまいました。

 とはいえ、こいつはきてほしくないですねえ。
 今年上陸する台風の中で、一番やばそうな台風ですし。
 報道では、この台風、雨よりも風が強いみたいなんで、ご注意くださいな。多分、予測では、九州の北部をかすめるか、上陸するコースを辿って、日本海側に抜けて、北海道に再上陸するコースを辿ると思われます。

 ご注意のほど!
2006.09.16 Sat l その他の記事 l COM(0) TB(0) l top ▲
明石海峡大橋・朝バージョン

明石海峡大橋・夜景バージョン

 世界最大の吊橋である、明石海峡大橋が、このさぬきツアーの始まりとおしまいでした。というのは、大阪から行く場合、明石海峡大橋から淡路島を縦断し、鳴門海峡大橋を経て香川に入るコースが早いからです。このコースで、淡路島に入った先にある淡路SAが、明石海峡大橋の絶景を楽しめるイチオシのSAなのです。
淡路SAの観覧車

 西日本で唯一、このSAには観覧車があります。
 一周600円、11分のこの観覧車に乗りたい場合は午後8時半までに。とはいえ、この日は風がやたら強く、ぎしぎし不気味な音を立てていて、高所恐怖症のKさんはかなり驚いてましたが。。

 とはいえ、ここからの夜景は見事。
 15分置きに変化する明石海峡大橋を見ながら、ベンチに座って、愛でも語り合っているカップルが多数。ドライブの締めくくりに訪れるには最高のロケーションです。

 月夜


 この日は、満月の夜で、神戸方面の夜景の上に、見事な月が大阪湾を映し出していました。おぼろ月夜で、群雲が時より月を陰させて、ナイス・乙な感じでございました。堪能しましたー。

 なお、夜景を楽しむなら、是非、下り車線のSAへ。
 ここのSAは、内部で繋がっていて、上りのSAと下りのSAを行き来することが出来るのです。上りのSAでは、ガーデンテラスみたいなところがあって、そこでは様々な催しものがあったり、温泉もあったり。まさしく、SAはただ休憩して食べるだけの場所ではなく、様々に楽しめるアミューズメントパークに変化しつつあるのです!
2006.09.10 Sun l お気に入り遊び場 l COM(0) TB(0) l top ▲
王の下地区の防波堤

 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(以下、セカチュー)のロケ地になった庵治町へちょっと立ち寄り。ここは、源氏の合戦のある屋島の近くで、私はそっちの方はよく知っていましたが、セカチューのロケ地としてはあまり記憶が(^^;

映画公開時、次から次へとカップルが、庵治町の中心で愛をさけんだり、結婚式をあげたりとそれはどっと押し寄せたらしいですが、それから何年かたった今では、すっかり淋しくなりました。

看板


 それでも、私たちみたいな「新参者」のために、街のあちこちに、さりげなく「看板」が。夕刻頃に到着し、さっそく、映画の中で、サクとアキが夕日を見つめて語り合った王の下の防波堤に。

 カップル数組が既にいて、何やら語りあっていました。
 自分は、磯の「におい」と漁村の風景が好きなので、防波堤よりは、瀬戸内の風景に見とれていました。

瀬戸内の風景


 防波堤に登り、写真を撮った後、飛び降りれるかなと思ってジャンプ。しかし予想より高かった防波堤に着地した弾みで前のめりに。。手の甲を多数すりむいちまいました。しかし骨折しなくてよかった。。

すってんころりん


 防波堤から、道を挟んだ反対側に、皇子神社という高台の神社と小さな公園へ上る階段があります。鳥居が目印。

皇子神社入り口


 石段を登ると、そこには、見覚えのあるブランコが。

ブランコ


 ここも映画の中では重要な場面のひとつ。
 ここでも多数のカップルが訪れては、愛をなんとかしたのか、フェンスや街灯に、無数のメッセージ入り「南京錠」が吊られてありました。

愛をさけんだ「南京錠」


 ここから、庵治の漁村が一望できます。瀬戸内の静かな漁村がいいですねえ。夏のおわりのひとときを堪能しました。


庵治町の漁村

2006.09.10 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(0) l top ▲
松井製麺所とさぬき富士

 ユースケとコニタンが出ている「UDON」はご覧になられましたか?。今回のさぬきツアーのきっかけになった現在公開中の映画で、映画内容も、この夏一番面白かった映画ですが、この映画の舞台となった「松井製麺所」は仮想のうどん屋でありますが、それが、実在します。
 というか、・・・ロケ地が観光用として、映画キャンペーンとして保存されているのですが、確かにこの風景は映画そのもの。奥の神社の林と、池と、讃岐富士のバランスが本当に絶妙です。
 本広監督が実に3年の月日をかけて、この映画のために探し出した場所で、セットはボロい感じですが、今年三月に建築された「新築」です。

松井製麺所の入り口

松井製麺所に張られた貼紙


 映画にも登場した「しばらくの間休業いたします」の貼紙も健在。
 無数に書かれた書き込みが、作りこんでるなあて感じが伝わっていますなあ。

 さぬきふじ


 ここから見える讃岐富士が一番美しいと思いましたね。
 讃岐の山々は、独特のこんもりとした山が多く、田園地帯のどかなところがいっぱいありますが、まさに「さぬき」のイメージを凝縮した「絵」ですねえ。

キャンペーン中


 ただいま、キャンペーン期間につき、映画UDONにまつわるグッズ売り場と、うどんの屋台が出ています。「なかむら」の直ぐ近くにあるので、さぬきに行った際はお立ち寄りを。

詳細は、
http://www12.ocn.ne.jp/~marugame/udon/udon.html
で。
2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

なかむらのうどん

 「究極のセルフ店」といわれるうどん店、なかむらに初入店。
 讃岐富士の袂、土器川沿いの土手を軽快に走ると、土手沿に物凄い車の列が。20台程しか停車出来ないスペースには既に車でいっぱいで、土手沿いに駐車している状況。
 なかむらに入る前に、これまたすごい人の列。
 前日「でぶや」でここの店を取り上げていた矢先で、はんなりとコシのある麺は「何杯」でもいけると豪語されるほど。やはり人気ありますわ。

有名なドラム缶


 土器川の土手沿いに気がつく前、カーナビでは、隣の細い路地をナビゲートされ入っていきました。すると、しばらくして、他のブログに書かれていた「ドラム缶」を発見。そしてその奥に人だかり。ここかーと感動しつつ、直角に曲がったこのドラム缶の角を曲がるのは・・・無謀だと判断し、土器川沿いの土手に入ると、意外に2車線の通りやすい軽快な路と、そして、なかむらへすっと入れる小道がありました。

なかむら


 「なかむら」はお店と、冷房の効いた小屋と、そして、ちょっとした中庭が。「うどんのお店を探すなら、まずエントツを探せ」という、映画「UDON」の名セリフの通り、立派なエントツが。山越と違い、一向に前に進まない長蛇の列、そのわけは・・・
なかむら店内1

なかむら店内2


 店内は、2名の女性と、1名の男性のみで切盛。そして、セルフ店らしく、ネギは自分で切り、しょうが・だいこんは自分で摩り下ろし、お好みで醤油だしをかける。こうして自分で調理し、お好みの具をトッピングするので、人の流れが悪いのだと納得。

 そして、苦労してようやく食べたそのお味は、・・・さぬきうどんの中では最強。上品なほどよいコシと、少し甘み(うどん粉独自の味?)のあるうどんに、一気に喉を通り過ぎる。

うーまーいー象っっっ!!!

 ここに来たのは、午後12時。それから30分くらい待ってようやく入ったのですが、出てくると、なんと、

売り切れ御免


 無常なる「売り切れ御免」の看板が。。。
 まさにラスト十数杯の中の貴重な一杯だったのでした。
 もう少し遅ければ。。。

 それでもこのお店を目指し、続々とやってくる車、人。
 午後2時閉店のこのお店ですが、休みは午後12時過ぎには売り切れて閉店します。ここも朝イチに乗り込むが一番ですね。

 いやー、うまし。
 近くの民家のイヌも納得。

近くのいぬ

2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

さぬきうどん

 予告どおり、9日にさぬきうどんツアーを決行しました。
 不安定な天気ながらなんとか「さぬきうどん日和」となったこの日に、4軒のさぬきうどんを・・・と思いましたが、結局、腹の具合を考慮して、2軒に。

 映画「UDON」のヒットが作用してか、この日の「山越うどん」は大入。90台収容の駐車場は全て満車で、近くの公民館の駐車場に(ここは駐車禁止で、おじいさんにかなり睨まれてましたが。。。)

山越の行列


 路地には既に多くの行列が。夏の暑さもあってかなり汗ばむ状況のなか、ここで映画「UDON」のロケが行われたんだーなど、談笑しているうちに、店内に。

山越の店内


 店内は相変わらず見事な連携プレーで次々とうどんをこしらえては、客をさばいていきます。特に、器にうどんを盛る女性の方が、うどんの玉、注文メニューを五、六人先まで聞いて記憶し、次々と注文通りのうどんを用意するのが圧巻。
 今日はかまたま小に、ちく天と、クリームコロッケをトッピング。
 クリームコロッケは、・・・余計でしたが、相変わらずうまいですねえ。ごはんはいつもの「桜広場」で。大きな庭園風の食事処ですが、既に人で溢れかえっていました。

お土産処


 「桜広場」の出口に、山越うどんのお土産処が。
 濃縮だし300円(7~8名)と、うどん玉4玉入り400円のセット。うどん玉は、半生と乾麺の2種類ありますが、山越自身で作られたのは半生の方。一週間程しか日持しませんが、山越の味を求めるならそちらの方を。

 さて、店を出ると、なんと、駐車場待ちの20台以上の車が数珠繋ぎの状態に!。一歩遅れたら相当待ちされたことでしょう。朝イチにこの店にアクセスするのがよろし!
2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
紀子さまが、男の子をご出産されました。
一端の庶民である私には、あまり縁のないことですが、
最近暗い話題ばかりだったので、なんだかホッとしますな。

さて、

そんなニュースを見ながら、ふと、
ある「トリビア」を思い出しました。
「トリビアの泉」ゴールデン進出第一回目放送のときに
紹介されていたのですが、
親に教えたところ、かなり仰天していました。

紀子さまの苗字は「川嶋」
そして、皇太子さんの奥さんである雅子さまの苗字は「大和田」

で、この二人はある不思議な法則があるのです。

きこさまトリビア


縦にそれぞれ読んでも、
たすきがけに読んでも、
二人の名前で読むことができるというトリビア。
ある意味、運命によって、天皇家と結ばれたのだろうと思えるほど
偶然な奇跡だなあと思ったのでした。
2006.09.07 Thu l その他の記事 l COM(0) TB(0) l top ▲
さぬきうどん2行程予定図

 本年度二度目のさぬきうどんツアーがいよいよ迫ってきました。
 今回はNoricプレゼンツということで、過去2回の経験を生かし、濃厚かつテーマ性のある弾丸さぬきうどんツアーを企画しました。
 今回のテーマは「さぬきうどんの超★有名店巡礼」と題し、前回行った、山越、宮武うどんに加え、新規「なかむら」「小縣屋」を入れた、丸亀市、琴平町、まんのう町付近を中心にコンパクトに巡るツアーです。行程上引き返しのないスマートな旅程ですので、近日にさぬきうどんツアーを企画されている方は是非ご参考ください。
 ツアーの様子は、今週末にアップする予定です。

<旅程>
7:00 堺、八尾、箕面のメンバーを順次乗せて、午後7時過ぎ、中国道・豊中池田IC入ル
 中国道→山陽道→神戸淡路鳴門自動車道→高松自動車道
10:00 高松檀紙IC着(8700円)
11:00 第1チェックポイント 山越うどん(食す)
12;00 第2チェックポイント なかむら(食す)
  (讃岐富士の間近で堪能)
13:00 第3チェックポイント 宮武うどん(食す)
14:00 琴平山、こんぴらさん参り(希望あれば)
16:00 最終チェックポイント 小縣屋(食す)
17:30 瀬戸大橋(渡る、夕食、ふろ?)
 高松自動車道→瀬戸中央道→山陽道→中国道
21:00 中国道・豊中池田IC着(8400円)
21:30 順次解散

<旅費> 高速代17100円(ガス代別)
     うどん代 わずか。
     おみあげ代 適当に。

<各チェックポイントのみどころ>
■第1チェックポイント 山越うどん
 綾歌郡綾川町(昔、綾上町?)羽床上602-2
 営業時間:9:00~13:30
テーマ:「かまたま」
 釜玉発祥の超人気店。勿論「かまたま」を食うべし。
■第2チェックポイント なかむら
 丸亀市飯山町西坂元1373-3
 営業時間:9:00~14:00
テーマ:「ネギ」
 昔は客がネギを近くの畑から収穫してきたという究極のセルフ店。
 柔らかいがコシのあるうどんを食うべし。
 讃岐富士がすぐそこに。
■第3チェックポイント 宮武うどん
 仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3
 営業時間:9:00~15:00頃
 テーマ:「めん」
 宮武系列の総本山。コシありまくりの手打ちめんを食うべし!
 どっち料理ショーの「特選素材」に選ばれました。
■最終チェックポイント 小縣屋
 仲多度郡まんのう町吉野1298-2
 営業時間:9:30~18:00
テーマ:「生醤油うどん」
 元祖しょうゆうどんのお店。麺は激こしありだそう。

ご堪能あれっ!



2006.09.05 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

マルヨシ

 これまで、天王寺といえば、なんばへ行くための通過点でしかなく、また、職場先の奈良へ行くため、阪和線から大和路線へ乗り換える乗り継ぎポイントでしかありませんでした。
 しかし、ここ最近、天王寺で遊びに行く機会が増え、そして、おいしいごはん処を発掘しつつあるスポットに。

 洋食屋のグリル「マルヨシ」は、たまたま、銀行にお金をおろしにいった後、急に気になる路地を見つけ、少し歩いたところにそのお店はありました。
 まさに絵に描いたような、下町の洋食屋。
 しかし創業60年の老舗で、下味からしっかりと作る濃厚なデニグラスソースは見事。やみつきになります。

奥に見えるは、秘伝のデミグラソースがつまった釜


 チンチン阪堺線のある筋をりそな銀行側に歩道橋を降り、りそな銀行の筋を、アポロビル側に向かって進み、UFJ銀行と向かいの薄暗い細い筋を入ると、その店はあります。
 1Fは、カウンター。一人でも気兼ねなしに入れて、シェフ達の料理を作るところを見ながら、なつかしの洋食に舌鼓。二階は、テーブル席が数席。こじんまりとした一軒屋を改装したような洋食屋さん。
 ここのデミグラスソースをつかった、次の「ハヤシライス」「ロールキャベツ」「ハンバーグ」は超オススメ。フランス料理で堅苦しいデートをするくらいなら、アットホームな下町の洋食屋さんで、ノスタルジックな懐かしい味に出会うほうが感激ですな。

ハヤシライス

ロールキャベツ

ハンバーグ

 
 グリル「マルヨシ」の詳細な情報は、
 http://gourmet.yahoo.co.jp/0002029819/M0027000211/
 まで、どうぞ。
2006.09.04 Mon l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

柿の葉寿司平宗

 貴方のお寿司で一番好きなのは?
 まぐろ?、さけ?、いくら?、たまご?。
 私が一番好きなのは「柿の葉寿司」です。
 一般的に、酢と塩の味の濃い「柿の葉寿司」には、好みが分かれそうなところですが、さばの押し寿司を最もおいしく頂ける(あと、見た目)一番のお寿司ではと思っています。
 奈良吉野にある「柿の葉寿司・平宗」は、柿の葉寿司発祥の店(だから総本家と呼んでいるらしい。今では「たなか」など本家もいくつかあるので)。吉野川のそばの風光明媚な吉野に店を構えて、あゆ料理などもふるまっています。柿の葉寿司は、文字通り、柿の葉でさばや、さけなどの酢でしめた押し寿司をくるんだもの。江戸時代に生まれ、紀州時の山の中でも食べられるようにと、主に保存食として発展したお寿司です。
柿の葉寿司

 柿の葉寿司は、さばが一般的ですが、さけもおいしい。
 その家によって、味が異なると言われる柿の葉寿司ですが、ここのさばのお寿司は、さば本来の甘みが、お口の中でわっと広がります。酢のつんとするすっぱさと、塩味の効いた濃厚な味は、普段、くるくる寿司で廻っているお寿司の味に飽きた人は、また新たなる発見になるのでは。
さばずし

さけすし

 お店の詳細は、
 http://www.kakinoha.co.jp/
 で。

 奈良の吉野、和歌山の高野や熊野へ行く時は、必ず、この柿の葉寿司をおともさせます。
2006.09.03 Sun l 【たべもの】和の美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

看板

 なんばグランド花月を横目に歩いて、道具屋筋に入る手前の筋を左折。有名なたこ焼き屋さんに隣接する「塩ラーメン」とだけ書かれた気になる塩ラーメン屋さんがありました。
 「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」です。
 正確には、とんこつ塩ラーメン。本来は牛骨らしいのですが、昨今のBSE問題により、豚の骨を代用しているらしいです。とはいえ、いつものあっさり塩ラーメンと思って乗りこんだら。。。甘いですな。
 ここの塩ラーメンは、「塩っ辛い」ラーメンです。
 でも、「うまい」塩辛ラーメンです。

塩らーめん


 麺は細麺、スープは黄金色。
 しかし味は、かなりパンチの効いた塩味。
 ちょっと塩味がきついと感じる人がいれば、薄くしてもらえます。デフォルト濃いスープ。
 お店が空いているか否かは、店外の看板に鎖ででっかい骨が吊っているかどうかが目印です。
 別に18代続いている老舗てわけではなく、暖簾分して18代目という意味です。

 丁度舌が荒れて沁みていたのですが、ここの塩味でかなりヒーでした。

 お店の詳細は、
http://blog.livedoor.jp/ganko18
で!!
2006.09.02 Sat l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲

【お気に度数】★★ 2.0p

Y

 梅田の阪神高速沿い、MBSのらいおんちゃんビルを横目に歩いていったところに、とんでもない喫茶店を発見。というか、友人「猫」の紹介で一切の事前情報なしに飛びこんだお店。
 とある雑居ビルの地下1F。薄暗い細い廊下をまがって、まがって、まがった奥にひっそりとその店はありましたな。
鯛めし付の会席セット

 店内には、妙に人懐っこい世話焼き(すぎ)なママが。店内には溢れんばかりの写真が壁に貼られ、よく見ると、市村正親の写真ばかりが。演劇で大阪に来たときは、真っ先にママのところにいらっしゃるらしく、妻である篠原涼子との結婚報告もしたとか。
 さて、そんな演劇の有名人御用達のお店の「スゴイところ」はここから。ちなみに気合しれて「アメリカン風朝食」なのものを頼んだのですが。。。。。
トースト

トースト一斤。これで2名分。
しかも、おかわり自由(さらに一斤)

更に・・・

 頑張って食べていたところに、こんどは。。。
スクランブルエッグ from 卵十数個分。
カリカリベーコン大皿山盛り。

なんとも、コレステロール無視のメニュー。これで
500円。
これに、コロッケ、自家製ヨーグルト(ホイップクリームトッピング)、お代わり自由コーヒー。
 当然、全部食べれるはずもなく、半分以上残して、ママにごめんなさいして帰ってきました。味は・・・並でしたが。

 ここ、昼になると、もっとすごいらしい。
 カレーライス食べに来たら、作るまでこれ食べといてと、コロッケ、スパゲティ、サンドイッチ、ハンバーグの次から次へと頼んでいないものが食卓に勝手に運ばれてきて、最後に甘いカレーがやってくるそうな。
 同時刻居たアメリカ人も、困った顔をするほど、アリガタ迷惑な採算度返しの喫茶店Yのママ。あまりに不思議なんで聞いてみたところ、もともとは、お金がない貧乏学生にたらふく美味しいものを食べてもらおうと始めたのがきっかけらしく、今では、劇団の人など旅回り公演で、大阪のビジネスホテルに半軟禁生活を強いられる肩身の狭い芸者達に、おふくろの味を食べさせてあげたいという、ママの涙ぐましい親切心をお聞きしました。

 しかし、目的の料理まで、ママの気分次第でやってくる、想定外の料理の数々。とても試す気にもならないですが。。

 Y定食(ママのおまかせ)

 誰か挑戦して、感想ください。
2006.09.02 Sat l 【たべもの】洋の美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
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