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不連続シリーズ
とれたてほっこりフェレット写真館。

チャトラン、黒猫、ぶちうさぎ・・・そして、謎の胴長生物。
ここ最近、食べ物系から生き物系にシフトしてきていますね。。

後輩から可愛らしい、謎の胴長生き物の衝撃映像が届きました。

フェレット1


 おはなみフェレット

フェレット2


 おてのりフェレット

おやすみフェレット


 おやすみフェレット


 ★緊急速報★

 動物のゆかいな仲間たち、最初に登場した、チャトラン風猫「ジーコ」がまた、何か「しでかした」らしいという、スクープ映像が届きました。それは・・・明日を待てっっ。
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2006.10.31 Tue l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
真打登場!。

不連続シリーズ
「とれたてほっこりうさこ写真館」

ものぐさ太郎、うちの「うーたろ」です。
そして、私もうさぎ年なので、キャラクター「うさぎ」です。

うさぎって、マジシャンぽい感じ・・・しませんかね。
何処かのマジックディーラーは、ロゴにうさぎが描かれています。

これといって、特徴もないですが、
ひとまず、連続写真。

うさぎ1

うさぎ2

うさぎ3


 うちの小さい庭の植木を喰い散らかした張本人です。
 只今、出入り禁止中。

Wanted


 次回は、えさをくれないとだだこねてやるの巻をお送りします。
2006.10.31 Tue l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
ザッツ・不連続シリーズ第二弾。
「とれたてほっこりにゃんこ写真集」。

今日は、別の友人の家で飼われている、
黒猫のジジならぬ「みる」のいくつか。

みる1

 狙いすますねこ。

みる2

 おめめぱっちりねこ

ねこ3

 絵描き「みる」氏のモデルもねこ

ねこ4

 おやすみねこ

ねこ5

 任天堂「Wii」を待ち焦がれるねこ

 巷では、猫男爵と呼ばれているらしい。
 近くの雌猫を引き寄せているとか、いないとか。
 
 うちの「うさ」も、これくらい愛嬌があればよいですが、、
 餌を強請る時以外は、基本、無視ですからねえ。。。
2006.10.28 Sat l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
不連続シリーズ。
「とれたてほっこりにゃんこ写真集」。

友人から、家に飼われているにゃんこ写真が多数寄せられますが、
なかなか傑作揃いなので、是非ここでご紹介を。

ねこ1


 ベットの上で「イヤミ」のポーズ。
 なかなか、愛嬌ありますな。

ねこ2


 何かを狙っているねこ。

ねこ3


 ホラーねこ

ねこ4


 ねこおやすみ。

 あ、もう、こんな時間じゃないか。はよ寝ないとっ。
 ところで、うちにはうさぎが居るんですが、こやつは、エサ以外の時はピクリとも動きません。まあ、年なんで仕方ないのですが。

 また、おもしろにゃんこ写真が溜まってきたら、不連続シリーズでご紹介します(笑)
2006.10.27 Fri l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p

モリタ屋 木屋町店


 本日、京都までご足労して、お目当てのご飯処へ行ったらなんと「休み」!。仕方がないので河原町へと移動して、代わりとなるお店は探せど、イマイチ、ピンと来る店もなく、次第に歩き疲れて、テンションも下がりまくりの気まずい雰囲気に。。

 そんな、腹ペコの迷える子羊に、天からのお導き。
 急に、「すきやき」「モリタ屋」に行きたくなり、本店は少し遠かったので木屋町にある支点へと繰出したのであります。

ただならぬ敷居の高さを予感させる細道


 もともと、料理旅館を借り受けて営業しているらしく、門を潜ると母屋まで細い、京独特の「高級感」漂う奥の細道が。これは果たして幾らまでかかるのか?と懐の紐を気にしながら店内へ。

 店内は、まさしく旅館のようなたたずまい。
 暫く待った後、二階の奥部屋に通される。

 部屋から中庭が一望できる。

中庭


 中秋の気持ちよい夜風が吹き込んできて、かなり「いとおかし」な状況の中、いよいよ、待ちに待った「すきやき」の到着。
 このお店、なんと明治二年からの老舗で、おそらく、文明開化の折、「牛鍋」と呼ばれていたあの時代から続く伝統の味なのだなと感慨深げに見つつ、給仕さんがさっそく準備に。

おにくー


 一般的に、具材を鍋ま中に盛り付け、出汁を投入してからグツグツと煮るスタイルもありますが、やはりここでは、割下から少しずつ具材を投入して食する京スタイル。
 ざらめ砂糖をざっと入れ、割下を入れて、そして待ってました、食欲をそそる肉の投入。牛肉はここの店オリジナル。甘辛く煮詰めた割下と重なり絶妙な味に。まず、給仕さんは、肉を召し上がれと。食べる。卒倒。

 すきやきー


 最後は、少しずつ具材を足しながら、本来のすき焼きの姿に。
 生きのいい卵と絡めて食べるとこれがまた良い。
 京漬物、つき出し、ごはんに味噌汁、デザートがついて、4000円から8000円まで、松竹梅、特選の4コースあります。

 肉の量は160g。意外に少ないように見えて、非常に味が濃いために意外に満腹になります。元々、京のご飯処はレートが高いので、この値段は寧ろ普通で、さらに、京の風情を十分に満喫しながら、贅沢に給仕していただいたすき焼きを頬張る優越感に浸れたら、感激もひとしおですよ!。老舗の味、なつかしの京すき焼きの歴史を感じさせてくれる文句なしの満点ばんごはん!。
2006.10.25 Wed l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★☆ 2.5p

フンフン屋の最寄り駅??


 フンフン屋は、この駅の近くにあるらしい。。
 何でも、60歳そこいらの空元気な親父が、親父汁だしながら、
 油の沁みこんだ年季の入ったフライパンにチャーハン入れて、
 そこに、卵を絡ませて、見事な腰使いで、
 フライパンを振るいながら、「フン!フン!」と気張る。。。

 なんのこっちゃ、よくわからないでしょうが、今日のごはんは、何故か弊社の社食。社食はいつもまずくて、つけるなら★~★★。中国へ行った時は、無星な程マズい体験もした。

 そんな社食でも、ここではこの季節、鍋焼きうどんが出るのです。

フンフン鍋焼きうどんセット


 こんなけついて、370円。
 しかも、鍋はちゃんとコンロで火にかけぐつぐつと。
 卵は別に30円。
 出汁にこだわりがあるで、と、フンフンおじさんが言うから、食べてみると、割とうまい。麺は別としても、割といける感じなので、いつも鍋焼きうどんの日は、こればかり食べています。

 ちなみに、昔は、ピザとか、グラタンとかも出ていた時もあり、メニューもかなり凝っていましたが。。。最近は、ちょっとした揚げ物ばっかりで、ほんと、もむなくなりましたよ。

 社食がうまい会社って、うらやますぃー。
2006.10.24 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

ブルーノ看板


 梅田のナビオ阪急7Fに、カレーショップ「ブルーノ」があります。何処かで聞いたことがあるショップの名前。実は、大阪でうまいカレー屋で上位(一位だったか?)に選ばれし、広く知られた名店。

こんな看板が。。


 何故、「紳士と淑女」のための店か?
 ここでは、「それなり」の方をおもーてなしするのです。店内はブルーを基調とした間接照明の中、割とお洒落な雰囲気。サンダルにダブシャツ、半ケツジーンズでは確かに入れない。。
 ここの店、「奉仕料」として10%のサービス料が上乗せされる。それがこの店のコンセプトだろうが、果たして、カレーショップにそこまで「奉仕」されたか?。それは受取り次第か。

サイドメニューの薬味


 福神漬、しょうが、ピクルス、チーズ、ラッキョウ、キュウリ漬。
 この店では6品の「薬味」がついてきます。盛付も華やか。

大きな海老フライのカレー


 「ブルーノ」のカレーは、圧倒的に「濃い」。というか、かなりルーの味に近い程濃く、しかし豊潤。甘みはあるが、後からひりつくような辛さが。甘口でも「中辛」クラスはあるだろう。大きな海老フライカレーは、バケットに大きなサクサク海老フライが2尾もついてきて華やか。但しカレーは具が一切なし。
 個人的には、彩り豊かな「野菜カレー」もグーです。

バターライス


 カレーも濃いなら、こちらご飯は「バターライス」。
 なので、実に濃密なカレーと言えそう。相当なボリュームで一気に満腹感が襲ってきます。個人的に、店内のお洒落さといい、意外と自分好みな味で高得点なんですが、ここは個人差が出そうですね。

クルトンのシーザーサラダ


 クルトンのシーザーサラダは、特にオススメ。
 シャキシャキ感あるクルトンが、また、味のアクセントとして最適ですが、何より、この盛付が華やか。是非お試しあれ。

 デートコースには、「カレー」はなかなか選択されないかも知れないですが、映画帰りに、HEPの観覧車乗る前に、なんだかムーディーなカレーショップで、独特の「濃い」カレーに出会うもよろしかと。
2006.10.22 Sun l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

大黒


 御堂筋沿、道頓堀スポタカに向かうまでの筋を、西に折れた直ぐのところに、「大黒」というお店があります。
 実は、西川きよし氏が、一にも二にも、この店の大ファンだという程の大阪芸人を唸らせた老舗。11月末までは改装工事で二軒先でやっているそうですが、ここでは、何より、品のいい「かやくごはん」の味に舌鼓したい。

大黒のかやくごはん


 拙者、実は、大の炊き込みごはん好き。
 たかがかやくごはん、されどかやくごはん。
 昆布だしの使い方なら右に出るものはいない、大阪の料理人が作り上げた「絶品」ですな。何より、その上品なかやくごはん。注文してから炊き上げるというこだわりで、炊きたての程よい旨味がクチの中で溢れるのでございます。

 ここでは、かやくごはん、そして、お吸い物(味噌汁)、お魚の三点セットでいただきます。実にシンプル。季節柄、さんまをいただきました。お昼休み。日本食のこれぞ、シンプルな三点セットに是非、お供願いたいと思います。


さんまさんまさんま

2006.10.21 Sat l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

西陣


 京都・長岡京でタクシーに乗り込もう。
 そして、この街で一番うまい焼肉屋さんへ連れて行っておくれと。
 すると、ほぼ8割方、ここ「焼肉料理 西陣」へ連れて行ってくれます。

西陣の焼肉


 ここの焼肉、実は全て「生」。
 焼肉店では精肉した後、冷凍加工しますが、ここでは全て生で提供されます。しかも鮮度は良く、生でも頂けるとのこと。
 しかもココの主人、超個性的。
 まず、焼肉には物凄いこだわりがあって、この肉は長く焼くな、この肉はポン酢で食べろ、兄ちゃん焼きすぎるなといちいち注文をつけてくるのです。しかし、店主の言うとおりに食べると確かにうまい。
 こんなに焼かなくても良いのかと思うほどレアな状態でも頂くことが出来るのです。塩なのにタレをつけて食べると追い出されます(笑)

骨付きカルビ


 この店では「ミスジ」が断トツにうまい。
 骨付きカルビは筋ばっかりだったけど、甘くて美味しい。
 ユッケは、恐らく食べたことないであろう新たな味にめぐり逢い。

タン


 塩タンを食べる時、なんと、塩タンの「切り売りする前」のブロックを公開してもらえました。なんともグロテスク。牛の舌のつぶつぶの突起物に「蕁麻疹」が出そう。それでも、そのタンの味はうまし。

肉のさしみ


 コリアン二世だという主人。
 こんな辺鄙な場所、一見、ただの民家のようなところに焼肉屋を開いて35年。月500万は設けたと豪語する店主の「武勇伝、武勇伝、武勇でんでんででんでん」が永遠語りつくされました。
 ヨーロッパをくまなく旅行したとか、ベンツを何台も乗り回せているとか、ボインな金髪美女とアバンチュールしにいってくるとか、なんとも豪快な65歳。
 しかし、焼肉は「生」で出すことに拘る主人の並々ならぬ努力にリピーターが後を絶たないのでしょうな。

 長岡京なぞ、あまり行かないかもしれませぬが、
 一度どうぞ。
 予算は5000円以上、比較的高い。
 顔なじみになれば次回から、一番いい肉を提供してくれる。
 その代わり、店主の長話につき合わされる。

 「焼肉の西陣」で、タクシーで連れて行ってくれます。
2006.10.20 Fri l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

中ノ島倶楽部のオムライス


 これぞ、なつかしのオムライスっ!。
 ふんわりと厚めの薄卵焼きに、これまたなつかしのチキンライス。
 シンプルにケチャップを添えて。

 大阪、中ノ島公会堂1Fにある唯一の洋食レストラン「中ノ島倶楽部」の200食限定のオムライスです。ひとつひとつ手作りだとかで、随分と丁寧に作られたオムライスのように見えます。
 卵のふんわりさ加減は良いですが、チキンライスは少しべちゃっとした感じも。シンプルな味付けなので、大盛はきつそう。。

店の様子


 公会堂の左横を入った1Fに、そのレストランはあります。
 レンガ造りの壁がまた、レトロな感じがして良いです。
 普段は、中の「しきい」がなく、奥まで続きの大きなホールでの食事は圧巻で、ホテル張りのサービスがよろしです。
 隣はよく結婚式の披露宴会場に使われ、この日も結婚式だったため、昼食時、オムライス目指し集ってきた人で混雑していて、一時間ほど待たされました。

これはありか?


 そんな由緒あるレストランで、憚らぬお下品料理発見。
 なんと、カレーとハヤシライスを一度に楽しめる「両盛」カレー&ハヤシライス発見。味はまあまあ。混ぜるな危険。

ケーキは絶品


 ここのケーキ(特に、チーズケーキ)は絶品。
 但し、パンナコッタが「バンナゴッダ」くらい固い・・?。全く柔らかさの欠片もないパンナコッタは残念でしたね。

 本来は、ディナーを目指したいところですが、平均5000円以上と非常に高いので手が出せませぬが、ランチは比較的庶民的な価格で提供していただいてますので、オムライス目当てに一度訪れてはいかが?

中ノ島公会堂


 勿論、中ノ島公会堂の観光かねて。
2006.10.18 Wed l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

巨匠登場


 うちらでは、何故か「巨匠」と呼ぶ人物が。。
 道具屋筋入る手前、丁度、前に紹介した「たこやきくん」「塩ラーメン」の店の並びに、「字書百般」という、文字書き専門の小さいアトリエがありました。

 ここの「巨匠」は、大阪では有名どころのデザイン文字(ロゴ)を多数手がけています。その作品の「ごく」一部を紹介。

巨匠の作品


 ん?
 見慣れぬロゴが。

 なんと、みる君の落書きブログ(http://yaplog.jp/ponmill/)ではないかああ。と、みる氏のブログは昨日で満一歳をお迎えあそばされました。で、その記念に「巨匠」に描いてもらったものです。

 この記事は、そんな理由で一ヶ月もの間公開を控えていたわけですが、巨匠はこんな小さな要望にも快く引き受けていただけたのでした。

デザイン中


 デザインはどんなが良いか。
 抽象的な言い方しか出来ぬ我々に、「巨匠」は見事、その文字を完成してしまった。頭の中には何千という書体があるらしく、「感じ」でそのデザインを下書きもなく、描ききるのです。いやー、匠の技。

 依頼料は、材料や大きさによって変わりますが、交渉で。
 5000円ベースに値段が決まります。
2006.10.15 Sun l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

アジャカジャ


 友人の紹介から始まったインド料理の輪。
 また一人、知り合いがはまってしまいました。

 天王寺、あべのルシアスのエスカレーターを降りて直ぐ目の前にあるのが、インド料理「アジャカジャ」。カレーライスの美味い店を捜し求めていたら、最後はインドカレーに行き着いてしまいました。
 この店で、インド料理を知り、ディープなインドの世界にはまっていった人たちが、何人もいます。

店内は意外とおしゃれ


 開店当時は、殺風景だったとか。
 名前が売れ出して、従業員に女の子が多数アルバイトに入ると一気に華やかに。内装はインド風、アンティークな間接照明で意外とムーディ。店内は割りに広めで話しやすい。
 店内奥の厨房には、インド人シェフが、一生懸命ナンをこしらえています。

カレーとナン


 インド料理と言えば、やはり、カレーとナンのセット。
 シシカバブや、チャイなどをつければ豪華なランチかディナー。
 特に、カレーやナンは種類が豊富で、何人かでいって、複数のカレーを頼み、ちょっとずつカレーにナンを浸して食べる。味比べする楽しさがあります。
 「アジャカジャ」のナンもカレーも味はとても良し。
 何軒か廻った中では、ここが一番良かったので、カレー屋さんで最も高い★4つ半をつけました。

サフランライス


 唯一、残念なのがサフランライス。
 あまり、パラッとしてなくてこれが☆0.5点減点分。
 これが極まれば、★5がいってもいいような優良店でした。
2006.10.12 Thu l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

法善寺横町


 数年前に法善寺横丁で火災が発生し、その大半が焼失してしまったのですが、再建され、新しいながら風情が漂う法善寺横丁が戻ってきました。
 法善寺横丁と言えば、千日前から入る、道頓堀筋と平行に沿う路地ですが、ここには老舗の料亭から、だるまや風風亭などの人気の料理店が軒を連ねる、少し値が張る料理屋筋でもあります。

「喝鈍」店先


 そんな中で、リーズナブルにうまい「かつどん」が食える店を発見。その名も「喝鈍」。麻で出来た「かつどん」という旗が目印。店内は、カウンターのみの比較的狭いながら、いつも席は客で埋まっているのです。

かつどんうまし


 カツ丼と言えば、どんぶり鉢に、「かつとじ」とソースたっぷりかかったボリューム満点のものを想像しますが、ここは、「かつとじ」とご飯が別になっています。つまり、ごはんに「かつとじ」を乗せる前の状態で提供されるのです。一口食べると、ジューシーなカツと、出汁がまたよろし。少し濃い目ながら、きれいな油を使っているのか胃もたれしません。
 「カツ丼」としては、そこそこ美味しい部類。あまり美味いカツ丼というか、ソースかつ丼派なため、なかなかシビアな評定になってしまいますが、法善寺横町で庶民感覚で頂くことが出来る、唯一無二なお店なのでございます。
2006.10.11 Wed l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

ワールド・トレード・センター


 オリバーストーン監督が描いた、9.11同時爆破テロで、崩壊したワールド・トレード・センターで活躍した警察官をモデルに描いた作品。2時間20分の大作です。
 この映画に、テロリスト犯は一切登場しません。
 また、冒頭は凄惨なテロの現場のシーンが続きますが、主人公の警察官がWTCで救助作業中、崩壊してきたビルの下敷きになり、瓦礫の下に生き埋めになってからこの映画の語られるべき話が展開します。
 生き埋めになった警察官の帰りを待つ身内と、瓦礫の下で必死に生を掴もうとする警察官。ストーン監督は被験者の実話の中から、敢えて脚色はせず、同時多発テロの映画を描ききったと思えます。

 テロに関する非難や、アメリカを誇張するような表現は一切なく、当時の出来事をドキュメンタリーを見ているかのように、被験者である警察官の視点から描いた作品は、逆に、テロの忌まわしいあの時の悲惨さを思い出させ、考えさせられるものがあります。
 ラストは感動と深く感じるものがあります。

 ただ、生き埋めになってから瓦礫の中で交わされるシーンは非常に長く、ストーン監督独特のリアリティさが出る反面、暗所のシーンの連続にかなり疲れます。映画終了後はかなりグッタリ。個人的にそこさえなければ4.0点をつけてもよい作品だったと思います。

 
2006.10.10 Tue l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
ふとん太鼓宮入

 泉州地区には「だんじり」という地車の祭りが一般的ですが、堺には、「ふとん太鼓」という神輿の祭りがあります。
 現在、地元の百舌鳥八幡宮をはじめ、菅原神社、方違神社など数える神社でしか行われていないのですが、「べーらべーらべらしょいしょい」のかけ声で、各町の公民館から、中心の神社までふとん太鼓なるみこし担いで参るのです。
迫力満点

 迫力の写真を撮ろうと、かなりムリして近くまで接近しました。
 ベストショットがこれですが、この後、社殿から駆け下りてきた兄ちゃん達に巻き込まれて、あーれーみたいな感じになりました(汗)。
土師町のふとん太鼓

 地元の堺市土師町のふとん太鼓。
 ふとん太鼓はこども太鼓と、親太鼓の親子みこしなのです。
 社殿に、各町の親子みこしが勢ぞろいしていました(^^)/
2006.10.09 Mon l お気に入り遊び場 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

はり重カレーショップ入り口


 道頓堀と御堂筋の交差点に「はり重」があります。
 ここは、大阪の中でも有名な老舗の精肉店で、すき焼きが有名ですが、何せ、庶民の懐ではイタい程高いのですが、
 隣接する「はり重カレーショップ」では、そんな「はり重」の肉が(切れ端?)りーずなぶるな値段で頂くことが出来ます。
 以前、ここのカレーを紹介しましたが、ここでは、ビーフワンというもうひとつの名物を紹介。

ビーフワン


 ビーフワンは他人丼で、「ビーフ(牛肉)を、ワン(お椀)で食べる」ところから命名された、「はり重カレーショップ」のもうひとつの人気メニュー。食べてみると、割とツユダクの感じで、甘みのある肉とご飯の相性は良いです。はり重のすき焼きを食べているような感じで、味はすき焼き丼をイメージできますね。

 さあ、カレーか!、それとも、ビーフワンか!
 今食べたいのは、さあ、DOHCH??
2006.10.07 Sat l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

本店(・・・はしまっていた)

通天閣真下のだるまへ


 大阪最強の櫛カツと言えば、大阪・新世界の「だるま」。
 本店に直行するとがーん、なんと休み。。しかし、この大阪のコテコテ満開の新世界には、「だるま」直営店がなんと3店もあります。で、今日は大阪通天閣真下の、「だるま」へ直行。

ソースは二度付け禁止


 店内は満員。並んでいる人も多く、威勢のいい声が飛び交う。
 これこれ、二度付け禁止の「特製」ソース。
 道頓堀の極楽商店街にも「だるま」はありまして、紹介しましたが、今日はここの「だるま」を紹介。

元祖くしかつ


 ここのくしかつ、衣がやたらとうまい。
 ソースにつけると美味さ倍増。
 衣は意外にあっさり。油ではあるがぎとつかず、からっと仕上がっていて、更に、衣の内側にいい感じで「空気」が入ってボリュームも有。女性でも何本でもいけるその味で、実際、女性の客もかなり来ていました。


 「だるま」は法善寺横町にもあって、そこはどちかというとお洒落。
 でも、新世界のコテコテの大阪の人情味溢れる櫛カツに出会わずして、大阪の味に会ったとは言わせませぬぞ。

どのクシにする


2006.10.06 Fri l 【たべもの】和の美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

吉野屋


 吉野屋の牛丼が久しぶりの大復活っ!。
 親にBSEが怖いから絶対に食べるな、食べるな、食べるなと言われていましたが、すみません、我慢できないので食べました。

 吉野屋の牛丼は丸二年振り。
 それまでは「豚丼」とか食べていた時もありましたが、正直うまくなかったので、足は遠ざかっていたのですが、9月の1Day復活時は雨が降っていたにも関わらず、物凄い行列で。。で、10月の復活祭についにゲットしました。

二年振りの牛丼


 よし、うまいっ!。
 牛丼馴染んできたその味、そのままでした。
 なか卯は、しいたけとか沢山入って、個人的には好きな和風(らしくない)牛丼でもなく、細切れのすき家の牛丼でもなく、松屋の牛丼でもない、一番なじんだ懐かしい味です。

 後は品質が。。気になるところですが、特に取り沙汰されず推移しているので、早く、毎日食べれるあの頃に戻ってほしいですねえ。
2006.10.05 Thu l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p


 ・・・ではありません。
 「キムタク」のバッタモノでもありません。
 キム兄の新たなる店でもないです。

キムカツ大阪松竹座店


 道頓堀・大阪松竹座の地下に、東京では有名店らしい、「キムカツ」というとんかつ屋さんがありました。
 松竹座の地下を行くまでは殺風景ですが、この店の暖簾をくぐると、シックでお洒落な、「らしくない」とんかつ屋さんでした。店内はほぼ満員で、カップル連れ多しっ。ここは、デートでちょっとがっつりとんかつを喰いてえなという時には重宝しそう(?)


肉ミルフィーユ


 ここのとんかつは、「しぐれかつ」とか呼ばれるもので、豚肉のうまいところを極薄切りにして幾重にも重ねて揚げた「ミルフィーユ」みたいな食感のとんかつです。

中はさくさく


 食べると、中はサクサク。
 とんかつは、がっつり歯ごたえがあるというイメージですが、もともと分離された薄い肉スライスが幾重にも重なった形状のため、歯ごたえはないものの、また違った食感が楽しいものです。うまみの一番乗ったところを重点的にスライスしているらしく、味は意外と濃厚。
 でも、もうひとつパンチが欲しい・・・というか、やはり「らしくない」とんかつなので、男浪漫漂う「ザッツ★とんかつ」はがっつりと、肉厚肉汁ぶしゃー歯ごたえ抜群という、存在であるべきかと(笑)。
 ここは「松竹座」。女形の「とんかつ」ですな。いっつ、まいるど。

おひつごはん


 注文を受けてから炊く、おひつごはんは絶品。
 香の物、お味噌汁ついて450円なり。二人なら三種盛りを頼んで、一人約2400円也、かわりもの「かつ」に出会うもよろしかと。

「キムカツ」のサイト
http://www.kimukatsu.com/index.html
2006.10.04 Wed l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
殿堂入り「くくる」

 先日紹介した道頓堀の「くくる」へまた、行って来ました。
 ここの「たこ焼き」は確かにうまいっっ!。何故こんなにうまいのか、焼きを入れているところを見ていると、どうも「ワイン」ぽいのを入れているようで。これが味の源?かと思いつつも、今日は実は別の意味でこの店に来ていました。

 というのも、このブログでは、おいしいぞと思う店をミシュラン風にランク分けして、3つ以上の店を中心に紹介しているのですが、未だ、★★★★★(5つ星)の店は、堺筋本町の「あぐら」のみ。
 しかし、今日、二軒目の★★★★★(5つ星)味に会った「くくる」に後輩引き連れ入りました。

殿堂入りたこやき


 今日のたこやき、なんと銅版の上に「写真」のような盛り付けでやってきました。これだけでもかなり楽しかったのですが、食べたらうまいの。そして、後輩の猫氏の「たこやき感」が変わってしまいました。彼曰く、「感動の出会い」だったようで、追い求めていた味に一番近い味だったそうな。
 思えば、紹介してくれた友人も大絶賛のこの店。そして、確かに道頓堀界隈では群を抜いて美味かったので、ここに、祝★二軒目の「★★★★★(5つ星)」店として「くくる」をこのブログの殿堂入りにしたいと思いまーす。
2006.10.02 Mon l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

涙そうそう


 この秋では一番の話題作(と思われる)、「涙そうそう」を見てまいりました。
 私の中では、お気に度数5.0で殿堂入りしてしまった映画「いま、会いにゆきます」監督の次回作として、長澤まさみ、妻夫木聡のお気に入り俳優、女優揃って出演とだけあって、封切り程なく見に行きました。

 脚本は、これまた、お気に入りのドラマ「Drコトー診療所」の吉田紀子さん。沖縄、兄妹愛、そしてBeginの同名の大ヒット曲。ここまで揃えばかなり期待度満点。感涙必至の中、見てまいりました。

 で、率直な感想。。
 「おしいっっ!」の一言。
 演技は完璧。前半まではかなりツボにはまってました。割と兄妹愛の話には弱い我輩にとっては、昔、キンキの堂本剛がやっていたTBSの似たようなドラマにはまっていた頃のように世界にはまっていました。
 しかし、後半から、半ば強引過ぎる「常套手段」に走ってしまって、少し現実に引き戻され。演技も世界観もとても良かったのだけど、それをうまく料理しきれないストーリーが勿体無かった。このパターンは、「ゲド戦記」に似ていたか。。

 森山良子の「涙そうそう」の歌詞は、他界した兄を想って作詞されたそうで、その世界観より継承されたストーリーなのかもしれませんが、ここのところ、韓国映画も日本の恋愛映画も「これ」オチのパターンが多くて、涙を誘うには少し慣れてしまったのかもしれません。
 好みが分れるところだと思いますが。

 さて、エンドロールで足早に去る人がちらほら。
 でも、この作品、エンドロール後にも話の「続き」があります。
 最後までチェックくださいませ。
2006.10.01 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
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