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【お気に度数】★★★★ 4.0p

楽々荘入り口


 保津川下りの起点、京都府亀岡市に、「楽々荘」という邸宅があります。ここは、もともと明治・大正に貴族員議員として大活躍した田中源太郎氏の邸宅でしたが、その後、見事な庭園を見ながら、和食やイタリアンが楽しめる料理旅館としてオープンしました。

楽々荘庭園


 楽々荘の広大な日本庭園、煉瓦造りの洋館、豪華な書院造の和館は、国の有形重要文化財に指定されています。勿論、ここでは和風のガーデンウエディングも行われていますが、年間40組程度。主曰く、あまり触れ込みしていないため、口コミで知った人でしか、挙式しないというほどの「穴場」。

洋館


 なんと、その文化財に指定されている洋館の一室で、贅沢にもお茶することができたのでした。

洋館の中

 洋館の中は、気品漂うなつかしの空間。

登録証

 重要有形記念物の登録プレート。

文化財カフェ

 普段は、ここではカフェ出来ないのでしょうが、時間が良ければ、こんな重要文化財の一室をまるまる借り切って、優雅にティータイムなぞ楽しむことが出来るのです。ちなみに、ケーキセットは1000円以下。なかなか亀岡まで足を運ぶには、一苦労ですが、保津川下りとセットで、保津川を下る前に一度、足を運ぶと、あの日あの時、あの浪漫が蘇るのであります。
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2006.11.28 Tue l 【たべもの】カフェなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p

まだま村


 箕面市と、茨木市の県境(場所は茨木市)。
 キリシタン博物館なるところの程近くに、探偵ナイトスクープでいう「ぱらだいす」を発見しました!!
 その名も「まだま村」。「磨魂村」と書いて、魂を磨くという意味がこめられている、縄文時代の竪穴式住居カフェです。看板等は殆ど立っておらず、上の写真で分かるとおり、入り口がこんな感じで、初見さんは一度は見落としそうな、大阪府茨木市の山奥にあります。

竪穴式住居カフェ


 竹林に囲まれた小さな駐車場から、何やら、ただならぬ期待感が伺わせるこのエリア。真ん中にどどんと立派な竪穴式住居(立派すぎる茅葺屋根)がすっぽりカフェになっていています。

中の様子1

 竪穴式住居カフェの中は・・・というと、まず目に付くのが、「いろり」。これはポイントが高いっっ。
なつかしの薪オーブン

 なつかしの薪オーブン。
個室

 二部屋ある個室。
 古民具がいい感じでレイアウトされていて、レトロな感じがします。

 更に、二階へ上がる梯子を昇っていくと、天井部屋が。

 黒米のざるそば

 黒米を使ったざるそば。
 そば粉を一切使用していないため、そばアレルギーの人でもいただけます。冷麦または糸こんにゃくを食べているかのような、もちもちとした独特の食感。
限定20食ランチ

 限定20食のランチっ!!
 その日取れた山の幸を使った惣菜料理、麦ごはん、なめこ汁。
 実に総天然色100%の健康ランチっ。
ケーキ

 食後のケーキセットも、乙。

 ここは、食事の良さというよりは、何と言っても、空間演出。
 この空間演出が来た者を一気に感動へと導くところで満点。
 なんと、16年前からある、実に歴史あるカフェですが、車でないとこれない場所で、大型者は駐車場に入るも勇気がいるほどの「ぱらだいす」。苦労して見つけて、そして、この空間に感動。一味違う北摂のデートスポットをお探しの方は是非、お立ち寄りを。

 http://www.madamamura.com/

 予約する方がよし。
 または、11時前の開店前を狙うがよし。
2006.11.26 Sun l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、オススメとは行かないまでも、
昼食、ちょいと小腹が空いた時に、ついつい寄りたくなる、
お気軽カレー三軒まとめて、どどんと公開っ。

【お気に度数】★★★ 3.0p

インディアンカレー


 ご存知、千日前「自由軒」のインディアンカレー。ドライカレーの上にたまごが割ってあるのが特徴で、くちゃくちゃに掻き混ぜて、ソースをかけます。
 うちの父親も、おじいちゃんもその昔食べに来たという、三代続けて食べているその味は、子供の頃は「マズッ」と思ったのでした。その時は、たまごとドライカレーが全く合わなくて、なんでこんなのが食べれんねんと思い、社会人になるまで食わず嫌いでしたが、最近、妙に懐かしいこの味と、意外にうまいのがあって、忘れた頃にもう一度食べたくなる味となりやした。

【お気に度数】★★★ 3.0p

黒門カレー

黒門カレーその味


 続いて、日本橋「黒門カレー」。
 電気屋筋に面したところにもあり、買い物がてら、ついつい手が伸びてしまうお気軽カレー屋。しかし、何時間も煮込んだルーはこちとらパンチが効いていて、野菜等一切なしのルーだけでありながら、割とおいしゅういただけます。

【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

最後はマルヨシ


 最後は、マルヨシのハヤシライスっ。
極上ハヤシライス

 天王寺、洋食屋「マルヨシ」。
 デミグラの豊潤な味がまた絶品なのです。はい。
 ミナミ一上手いと思う、この店のハヤシライスは、もう、何遍となく食べに行き、それでも飽きない、下町洋食屋の真骨頂です。

 え・・・カレーではないって。
 では、これ。
カツカレー

 カツは・・・まあまあうまいけど、ハヤシライスに比べて、カレーが標準というか、平凡。それでもボリュームがあったいいのだけどね。ここのハヤシとカレー。貴方が好きなのはDOHCH??
2006.11.24 Fri l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p
南風

 アメ村の南、「網元」の看板が目立つ沿いにあるマジックバー「A-omoro」の真反対にある異種粉モノ店「南風」があります。
 ここの定番は、どろ焼きという、もんじゃでもなし、お好みでもなし。どちらかというと、とんぺい焼きに近いような、そんなどろっとしたスライムちっくな食感が珍しいです。
どろ焼き

 どろ焼きは、和風かつおだしにディップしていただきます。
だしづけ

 しかし、私は、大阪人だったら、新規店はまずお好みぢゃろうということで、お好み焼きを普通に頼んでみました。
お好み焼き

 ん?!!
 お好み焼き・・・じゃない?
 拙の思うところ、お好み焼きとは、和風ホットケーキというか、もっと堅いもの・・・なのに、こちとら、どろーりと、山芋なのか、どろりとするものをつなぎに使っていて、何やら不思議な食感。お好みであって、お好みでない、どろりとしたお好み焼き。
 女性には、食べやすくて好まれそうです。
 食べ慣れたお好み焼きを食べようと思ったら・・・かなり違和感あり。
ソース焼きそば

 ソース焼きそば、は、一食の価値有り。
 香ばしく、ぺろりといただけます。

 ところで、最近、行く店の先々で「水野真紀の魔法のレストラン」のステッカーがぺたぺたと貼られていて・・・相当、量産体制で紹介してんだな、あの番組、、、と思いながら、負けじと拙もグルメ食べ歩きをいそしむでごわす。
2006.11.23 Thu l 【たべもの】粉の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p
ドリカムツリー

 大阪に寄った際、HEPで見事なツリーを発見しました。
 最先端の青色LEDをふんだんに使ったブルーのクリスマスツリー。
 時間にあわせ、白色と青色が交互に入れ替わり、幻想的。

ドリカム看板

 なんでも、12月中旬、HEPにドリカムが来るらしく、そのイベントの告知を兼ねたツリーみたい。HEP側にも赤色のツリーがあって、天王寺に負けじと煌々と照らしておりました。

 さて、今日は久しぶりに「鯛茶漬けの皆美」へ。
鯛めし 皆美

 前回紹介した通り、ここは、老舗旅館の名代「鯛茶漬け」が堪能できます。そして、阪急グランドビル28階から見下ろす夜景!!
夜景

 バーも、フレンチもお洒落だけど、通は、なんとお茶漬けを食べながら、この夜景を独り占めするのです。このアンバランス加減が、またいとおかしじゃありませんか。
鯛茶漬け

 ここ、おひつごはんと、茶漬け用のだしのおかわり自由。
 つまり、意外と大盛り派な貴方でも満足できるのです。鯛のそぼろ身は少し物足りない気がしますが、デザートもついて、2000円以内で、夜景が楽しめて、あっさりとお茶漬けがいただけます。

 デートコースで、「意外でポイントな場所」お探しの方、オススメします。後は、HEPの観覧車でも、何処で行って、好きにやってくれい!
2006.11.21 Tue l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
高雄の紅葉1


 京都・高雄山の今日の気温は9℃。
 今年は記録的な暖秋にて、紅葉の色付き加減は例年より浅い感じがします。それでも、なかなかにして紅い風景を堪能してまいりました。
 高雄山は、神護寺、西明寺、高山寺の三つの寺から構成される、嵐山をあがったところにある一帯です。秋口は、ここに来るまで大渋滞を覚悟してこなければならないのですが、今日は少なめ。それでも、駐車スペースを確保するのがかなり大変でした。

高雄の紅葉2

高雄の紅葉3

高雄の紅葉4

高雄の紅葉5


 来週末、高雄山は、混むのは必死。
 でも、JR丹波口とか、いくつかの場所で京都市が無料の駐車スペースを用意していて、そこから、直通のバスのサービスをしてました。
 来週末は、予定では箕面の紅葉もお伝えできるかと。
 今年の紅葉は、忘年会シーズンまでもつかも。
 紅葉見ながら忘年会。。。珍しいけど、乙な感じしますねえ。
2006.11.18 Sat l お気に入り遊び場 l COM(0) TB(1) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

しるし


 Mr.Childrenの新曲「しるし」ゲットしました。

 日テレの衝撃的なドラマ「14才の母」の主題歌で、ピアノのソロから入る7分13秒のバラード。これから始まろうとする愛の歌にも聞こえるし、これで終わっていくようにも愛の歌にも聞こえるラブソング。
 ミスチル桜井曰く「ミスチル的最高ラブソング」だそうです。

 前作「箒星」、前々作「and I Love You」、前々々作「Sign」から、自分的ホームラン大連発の秀作揃いのミスチル。今回もかっ飛ばしてもらいました。10月のMステで先陣切って歌っていたこの曲を録画して、すっかり歌詞も覚えてしまいました。

 さて、ヤフーのリスナーレビューを覗いてみると、大半、絶賛の記事の中に、否定的意見もちらほら。中身を覗いてみると、なるほどそういう見方もあるなという思いがしました。

 貴方が好きなのは「肉盤」?
肉盤

 それとも、「骨盤」?
骨盤


 5年前に発売されたミスチルのベスト「肉盤」と「骨盤」。
 「肉盤」は、ミスチル初期のポップでキャッチー(死語)なある意味、売れ線路線だった時代の作品群。ダブルミリオンクラスの売り上げが連発した時期でもありました。
 「骨盤」は、ミスタルが自我に目覚め、本能的で深化したバンドを模索した時期の作品。「深海」というアルバムが出た時には、ミスチルのファンである上での「踏み絵」とさえ言われ、ポップでキャッチーな曲調は一気に失われていきました。
 私はどちらかと言えば「骨盤」が好きです。
 「肉盤」はいいですがすぐ聞き飽きてしまうのです。しかし「骨盤」は聞くほど味わい深くなります。いい出汁とれそうです。多分ミスチルがあのままポップ路線を崩せていなかったら、淘汰されていたかもしれません。

 長く葛藤があったのか?いろいろ、暗い楽曲が抜けてくると、再びいい意味でのミスチルに初期化されてきました。「youthful days」あたりから、「Sign」「くるみ」など、初期の頃のポップさ加減が戻ってきて、かなりストレートな愛情の優しい歌が目立つようになってきました。「しるし」は、その集大成みたいなものです。

 その意味では、「骨盤」に陶酔した人たちは、最近のミスチルは売れ筋路線に戻ってしまったというのです。あの頃の戦闘力が低下して、売れ筋の曲ばかり書こうとしているのではないか、そんなやっかみとも取れそうなレビューも、
 まあ、私はミスチル桜井は、随分、今は充実しているのかなと。変な意味での売れ筋路線も、極端すぎるくらいの暗い曲もなく、ラフに表現できる「円熟期」に来たのかなと。その意味では、自分の中ではホームランが連発している状況です。

 しかしながら、「しるし」は「Sign」に通ずるところもあり、次回作は、何か違った曲をかましてほしいものです。例えば、超骨太ロックだとか、挑戦的なミスチルらしい攻撃的な歌を出してみるとか。。
2006.11.15 Wed l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

 天王寺は何処より早く、クリスマス仕様になっております。
近鉄百貨店


 東口のクリスマスツリーも高々と。
ツリー


 近鉄百貨店裏手のHOOPも、ルミナリエ張りの見事なイルミ!
 HOOPのイルミ


 いよいよクリスマスまで後、一ヶ月と少しとなりましたが、今年がいよいよ「休み」+「イブ」が重なるラストチャンス。来年からはまた平日になるため、恋多き紳士淑女少年少女の皆さんは、その日を過す大切な人をゲットしてくださいな。

 というわけで、今日は心持ち気分を盛り上げてみようと、映画「7月24日通りのクリスマス」を観てきました。
7月24日通りのクリスマス


 大沢たかお、中谷美紀主演のラブコメディ。
 漫画の主人公に恋焦がれる如何にも真面目でオタクっぽい女性が、憧れの先輩の心を射止めようと奮闘し、綺麗になっていく。「電車男」の監督&脚本のコンビが、女性版「電車」を描き変えたような感じ。リスボンにある通りと、長崎の異国情緒溢れる風景をダブらせて展開するストーリーも良い。

 まず、何より、ストレスなく、何のヒネリもなく、直球勝負の純愛ラブコメです。「ただ、君を愛してる」などこの秋は、ラブコメ、ラブストーリーの豊作。頭をからっぽにして、何の先入観なく、突っ込みもなく映画に入って、ただただ素直なラブコメを見るのは、心もあったかくなれます。勿論、突っ込みどころ満載、演者も、ん??てところは多々あれど、まあ、そんな小さいところはほっておいて、素直に感動して、クリスマスの気分を高めようじゃ、あーりませんか。

 来週は、「ただ、君を愛してる」のレビューをします。
2006.11.12 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★★ 5.0p

 元祖ぶっちぎり寿司


 ネタの大きさなど気にするなっ。
 威勢が良いぞど根性
 ねえちゃん、俺に触ると焼けどするぜ(?)

 とは、さておき、
 梅田の東通商店街を、阪神高速越えて少し奥に行った左手に、元祖ぶっちぎり寿司「魚心」の本店があります。
 ここらへん一帯は、知る人ぞ知る寿司の激戦区。
 そして、我々庶民が憧れるは、ベルトコンベアーで運ばれてこない、威勢のいい「廻らないスッシー(寿司)」。
 そんな中、ぶっちぎりな勢いで思わず★5をつけてしまった、ネタ、価格、勢いも絶好調な店であります。

店内は廻らない寿司。


 ここのお寿司は、「垂れ」「こぼれ」「重ね」「巴」の4種の寿司がベース。肉厚の「垂れ」寿司、お皿に無常にもネタが零れる「こぼれ」寿司、343寿司に負けず劣らずの「重ね」寿司、そして、迫力抜群の「巴」寿司。いずれにおいても、他の店には見られない、ど派手で豪快な寿司のオンパレードです。

 では、その寿司たちを、ぶっちぎっていくぜっ!!!!!!!!

 トロッ!!!!!!!!!!!!!
トロッ!!!

 肉厚鮭ハラスっっっっっっ!!!!
肉厚ハラス

 極厚サーモンの垂れにぎりっっっ
サーモンっっっ

 こぼれまくりマグロユッケえええええぇぇぇぇぇぇぇぇ........
マグロユッケっっっ

 最後はいくらだああああ☆♪※◆▽↑〒㊨¥・・・・
いくらちゃん


 はあはあ。
 どうだ、まいったか。
 ぶっちぎってやったぞ(?)

 ひとつひとつのネタが豪快で量があり、一皿の単価は高いですが、それほど量は食べれません。よって、かなりリーズナブルっ。
 魚を捌く時は、何故か太鼓の音が響き、妙な威勢のいいあんちゃん達が、寿司をびしっと作ってくれます。
 年末年始、梅田へ行った時は、めでたくぶっちぎりなこの寿司でも喰らって、ハイテンションでぶっちぎれぇぇ!!。
2006.11.11 Sat l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲
マジシャンのねこ


 とあるマジシャンが買っているねこ。
 おっきなしっぽが特徴的。
 本人とにて、きれい好きみたいですねえ。

 なんと、うさぎや、首長動物も出てきた、
 動物シリーズも、早くも第四弾!。
 不連続シリーズ
 とれたてほっこり、にゃんこ写真集の第4弾。

きのぼりねこ


 木登りするねこ。

かいーの。


 あったかい日は、なんかのんびりしますねえ。
 あへふひはー。

さむっ


 と、思ったら、おとつい寒かったやないかいっ!
 ふとんにくるまっとかな、やってられませんやんっっ。

 つづく。
2006.11.09 Thu l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

まいどおおきに食堂


 食堂のベンチャー企業Fujio Food Systemが展開する「まいどおおきに食堂」が、会社のすぐ近くに誕生しました。
 とはいえ、このチェーン店、全国津々浦々、実に400軒も展開しているので、この系列の店は少なくとも10軒以上は知っているのですが、何が嬉しいかというと、深夜10時、仕事が終わって帰るときに、一品料理を多数取り扱う、こんな店が帰り道に出来たというのが、なんかいいのです。

一品は沢山。


 小鉢に、肉じゃが、刺身、天ぷら、とんかつと、バリエーションは多彩。卵焼きはその場で焼いてくれる、実に効率的でコンパクトな食堂。

かまどごはん


 特に、ここはごはんが何故かうまい。
 と、思ったら、店頭でかまどごはんを炊いていました。

ついつい、とりすぎ。


 ついつい、おかずを取りすぎて。。。
 おかずは、普通の味ですが、日頃、店屋物ばかりの味気ない食生活が少しはおふくろさんよ~♪な味になることでしょう。

 ところで。。。
 私は実家から、通っています。
 はて、何故家でご飯を食べないのだろう。。
 それは・・・一人暮らしのクセで、つい外食してしまうのです。
2006.11.07 Tue l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
アメ村有名な壁画


 アメ村では、一番目を引く、黒田征太郎の壁画。
 長く、アメ村にアクセスしていなかったのですが、意外と食べなれていないところ、遊びに行っていないところが多く、今日は、たこ焼きの有名店と、新規マジックバーの2箇所を紹介。

【お気に度数】★★★ 3.0p

甲賀流


 大阪で有名なたこ焼き「甲賀流」は、アメ村の三角公園の真ん前にあります。
 たこ焼きにマヨネーズをつけるようになったは、この店が発端?らしく、並んで購入したたこ焼きはしっかりとマヨネーズが。

甲賀流のたこ焼き


 して、そのお味はというと、意外と普通。
 たこ焼きは小玉で、焼きといい、味といい、思っていた程インパクトがなくて、あれ?て感じ。「くくる」と「たこやきくん」のイメージが強いせいか、オーソドックスなたこ焼きは、正直、物足りなさを感じてしまうこの頃。
2006.11.06 Mon l 【たべもの】粉の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

343鮨


 なんばに、何のひねりもない看板がっ。
 「343鮨」=さしみ寿司。
 南海難波から、千日前へ向かう商店街の中に、その店はあります。
 本店ではないですが、なんと、ネタが二段重ね!、何という無駄に欲張りなメニューなことかっ。

お寿司盛り合わせ


 その分、お寿司のお値段も、通常価格のおよそ倍。
 そんな贅沢なお寿司を堪能・・・出来るかと思いましたが、意外と、味は普通。ネタの二倍分はちょっと物足りない気分がしました。
 個人的にたまごが好きで、まず、その店のたまごのネタで味が分かるっと、何処かの食いしん坊万歳の本に書いてあって、それを実践しているのですが、自分好みの味ではなく、普通。

 なので、ちょっと残念。

ばってらも二段


 ところが、ばってらは二段重ねになっていて、これは美味しい。
 ばってらは自分好みの味です。
 ばってら、もう少し食べたかったなあ・・・でも、先程の盛り合わせで既に予算オーバーなのです。。。残念っ
2006.11.05 Sun l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

 まず、本題に入る前にこの写真。

映画のモデルとなった写真


 太平洋戦火にあった最中、日米合わせて五万人の死者を出した激戦地硫黄島で、硫黄島の擂鉢状の山の山頂に、米国兵士達が星条旗を立てた瞬間を撮影したもので、後にピューリッツアー賞にも輝いた写真。
 この写真がアメリカの大衆紙に飾られると、アメリカでも戦争の機運が高まり、一気に日本が敗戦に辿るまさにターニングポイントとなった史実をクリント・イーストウッドが描いた映画が、先日公開された「父親たちの星条旗」です。

 父親たちの星条旗


 しかし、この写真には「裏」があり、強引に戦利の「象徴」を創り上げ、戦争の機運を高めるため、国が、軍部が情報操作していたダークな史実を、当時実際に星条旗を掲げた兵士の視点より描き、更に、映画では克明に当時の様子を元兵士達の証言より構築されています。

 さて、この映画を見た私は、まず内容はともかく、前半、リアルすぎる程の銃撃戦と攻防にスクリーンを直視していると、かなり酔ってしまい、後半の検証というか、証言をもとにした回想のシーンは、殆ど記憶にありません。。ところどころ気を失ってましたし。
 しかし、国の官僚がどういう企みがあろうと、思惑があろうと、この映画ではただただ戦争に振り回され、死んだ哀れな兵士の様子が印象的です。哀れな戦争であったことを、坦々とリアルに描き切った作品であると思います。

 さて、まもなく、この映画の続編というか、今度は日本国軍の視点から硫黄島の激戦を描いた「硫黄島からの手紙」が封切られます。あの戦争シーンだけは、どうも酔ってしまうので、今度はDVDでゆっくり見ようかと。
 この二作を立て続けに見て、戦争の悲惨さを考えるのも良いかと思います。

 ところで、どこかの国では、核を口実に、ギリギリ脅し戦略をしとりますが・・・この悲惨さを国民は知る由もないのでしょうな。
2006.11.04 Sat l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

マジックスパイス店舗


 北海道で話題となり、東京に進出して、一年ほど?前に大阪にも進出。そして、一気に話題になって、スープカレーが俺も私も食べるブームが来て、それが一段落して・・・。
 ようやく、タイミング重なって、JR難波駅近く、スープカレー店「マジックスパイス」へ寄ってきました。

どはでな店内


 まずは、目を引く鮮やかな赤色の店舗。
 店内も真っ赤。巨大なへんてこな像に、奇抜な置物の数々。
 そして極めつけ、ミラーボール。
 何故?ミラーボール・・・とつっこむことはせず、着席。

スープカレー


 ここの名物、チキンのスープカレーを頂く。
 驚くほど食感をそそる香辛料の数々。見事な調和で、見た目違和感を感じながらも、気がついたらスプーンが止まりませぬ。

サフランライス


 ここのサフランライスいいねえ。
 スープカレーに、浸して食べれば美味さ倍増。
 一見、カレークッパみたいな感じですが、カレーでもないですが、味は確か。一気に食事が進むこと間違いないでしょう。

 ここの店のカレーは、7段階に自在に変えられ、スープカレーの種類も豊富なれば、トッピングも豊富。トッピングの名前もギャグセンスあるふざけた名前のものが多く、とても楽しめます。

 北海道で爆発的な人気になったのもうなずける。
 帰りは、スパイスの感じがあって、身体のシンからぽっかぽか。
 また来たくなる、少し気になるお店であります。

 スープカレーなる亜種のカレーに興味があるなら、一度ここへ。
2006.11.04 Sat l 【たべもの】カレーなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
じーこ1


 友人の家に住み着くチャトラン「ジーコ」が、また、何やら
 怪しげな動きを見せています。

 不連続シリーズ。
 とれたてほっこりにゃんこ写真集3。
 「帰ってきたちゃとらん」編

じーこ2


 ねこ、獲物発見。

じーこ3


 ねこ、魚確保っ。
 飼い主怒る。

じーこ4


 ねこ、ごねる。

20061101001557.jpg


 ねこ、拗ねる。


 しかし、その後、別の「えさ」にありつけ、
 ねこ、そのまま寝てしまうのオチ。

 いやー、平和っていいですね。
 では、また、お会いしましょうね。

 さよなら
 さよなら

 さよなら。
2006.11.01 Wed l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
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