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「熱帯風爆」

 時間は昨年夏にさかのぼります。
 部屋を片付けていたらナツカシのアイテムが出てきて。。。

 上海随一のアミューズメントプール「熱帯風爆」に行った時、中国元をこの筒の中に入れて持ち歩いていたのを思い出しました。

ナツカシのアイテム


 上海の地下鉄一号線に乗り換え、外れの街まで行き、そこからタクシーで数十分。飲み屋のお姉さんと親しくなった折、連れて行ってもらった上海のナガシマスパーラント的巨大なプールです。
 ここのプール、意外と老朽化していて、水質も悪く、目と鼻と口に水が入らないように必死にガードしていたのですが、それを嘲笑うかのような「恐ろしい」仕掛け満載のプールなんです。

 まずは、波のプール。
 一定時間が過ぎると、大きめの波が来ます。
 日本の波の出るプールを想像した貴方、とんでもない。
 ゴムボートが一瞬にして転覆するほど物凄い波が長時間やってきます。まさに嵐の中にいるかのごとく。何度も転覆し、体制を立て直してはまた転覆。恐らく日本中何処探してもないだろうビックウエーブが絶え間なく襲ってくるのです。

 しかし、このプールで一番「恐ろしい」のが流水プール。
 ゴムボートを借りて、ぷかりぷかり浮かんで、施設の外周をゆるりと進んでいきます。施設はジュラシックパークをイメージしていて、クルージングをしているかのように演出しているのですが、一角に、「立入禁止」なる怪しい立て札の続く箇所があり、それを越えた辺りから徐々に流れるスピードが速くなる地点があります。
 プールに波を起こすメカニックは単純で、巨大なプレス機がガチャンコ、ガチャンコと振動していて、プレス機が一番押し出された時に「波」が発生します。
 実は、そのプレス機が、流水プールの側面に互い違いに設置されていて、ガチャンコガチャンコと振動しているんです。
 その中では、予測不能なほど荒れ狂った流水プールに変身し、氾濫している状況。当然乗っていたゴムボートは転覆し、プールの底に頭をぶつけ、側面に激突し、身体中アザだらけになりました。
 多分、日本じゃ、安全面からまず設置できないだろうな。

 中国人は、意外と常識外れた遊びの施設を作ってしまいます。

 お口なおしに、これでもどうぞ。

チャーハン

ショウロンポウ

 
 これは、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の名物の小龍包と、焼飯です。
 近畿では京都にあるらしいのですが、まだ探せていません。台湾に本店を構え、世界で十指に入るとされるかなり美味い飲茶のお店です。上海の小龍包と言えば「南翔饅頭店」ですが、こちらの方が上品で女性ウケがいいかも。特に、焼飯が抜群に美味いのです。

 この写真は、上海の新天地店に寄った時、撮ったものですが、自分の中では★4.5を越えてくる美味さがありました。日本でこのお店に行く機会があった時、改めてレビューします。

 しかし。。。
 上海出張の折りの写真、いろいろ出てきました。
 また、折を見て、御紹介したく思います。
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2007.02.27 Tue l 上海照片 l COM(2) TB(0) l top ▲
友人の癒しのにゃんこ写真が溜まってきましたので、
まとめて公開します。

世間の厳しい風に吹かれ、
身も心も底冷えの貴方。
お気楽、極楽なにゃんこの寝顔でもご覧になり、
癒されてください。

お気楽1

お気楽2

お気楽3

お気楽4


 そして!!、本日のベストショット!!
お気楽ファイナル


 現在の待受です。
2007.02.20 Tue l どうぶつ写真館 l COM(0) TB(0) l top ▲
 さて、今週一週間何かと忙しく、先週食べた「広島のうまいもの」の紹介が今週日曜日になってしまいました。

 数多な広島名物と言えば「広島風お好み焼き」か「かき」か。。
 そんな期待を裏切るべく、意外なお店を御紹介。
 しかしながら、後輩の想い出の店でございます。

【お気に度数】★★★☆ 3.5p

再来軒


 広島市内と思います。
 「美鈴が丘東三丁目」バス降りてすぐの中華料理店「再来軒」。家族経営の小さな住宅街に溶け込んだ中華料理屋さん。
 ここが、後輩の思い出のチャーハンが出るところだそうで、早速行ってみました。

餃子

エビチリ

 自分の中では、大阪王将(の、ごく一部)の味が割合好きで、月に一度くらいは通ったりしているのですが、こちらの餃子はまずパリっとしているいい焼き味で、何より、ニラ満載の具がみどり。うちの家の餃子もニラまみれで、緑色しているので、なんだか親近感湧きます。
 何より、ここのエビチリは、「私の中のエビチリ」に酷似。
 甘みを残しピリ辛いあんかけに、プリっとしたエビ、エビチリに欠かせない、何か揚げたもの?。そしてここです。半熟卵。ここがいいんですよ、美食的には。半熟卵とあんとエビがいい感じで溶け込むと、それは「私の中のエビチリ」になります。
 エビちゃん、来たあーーーーーーーーーーーー(^O^)ーーーーー!!

チャーハン


 で、お目当てのチャーハン。
 しかしここまで、三種食べて少しお腹いっぱいな中、チャーハン大盛り戴いてしまいました。全部は食べれず、豊満感で少し味が鈍ってしまい。。しかし、非常に食べやすく、「チャーハン」というよりは「焼き飯」ですね。店内のメニューにも「焼き飯」とあるし、何処となく懐かしい感じがある、そんな家庭的な焼き飯でありました。

 でも、ちょっとお腹一杯で残しました。

【お気に度数】★★★★ 4.0p

せっせ

 やはり、広島に来たからには、広島風お好みは外せないでしょ。
 というわけで、新井口駅から歩いてすぐの場所にある、お好み焼き屋「せっせ」。雑居ビルの二階、入ってすぐのところにあって、多分紹介されるまでは一生、めぐりあうことはなかったであろう、そんな場所でございます。

★付お好み


 広島風お好みとは、関西風に言えばモダン焼き。
 そう、お好みに焼きそばの麺の合わせ技で入っていて、割とボリュームありますが、ここは、適量。そしてマヨネーズではなく、ここではタルタルソースがかかっています。タルラーの方にはオススメ。
 重たいかなと思いましたが、事の外、意外に合います。しかも非常に丁寧に焼いたお好み焼きはいい感じで、我々の心もお腹も満たしてもらえたのでした。

 ここの店主は、特に気さくな方。
 10年ぶりに来た後輩の顔を覚えていたようです。
 主、人間関係力テスト、すごいやろなーーーー
2007.02.19 Mon l 【たべもの】中・韓の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
広島到着♪

 大阪より、のぞみで約一時間半。
 本日は訳あって、広島へ旅してきました。
 思えば、広島は博多へ遊びに行った時の「途中」の駅。生涯立ち寄ることすらなかった未開の地でありましたが、後輩、友人ゆかりの地ともあって、縁あって今回「広島」へ行ったのでした。

 そんなこんなで、今回、広島のマイナーな思い出店二店紹介する前に、オーソドックスなる広島観光の遍路を掻い摘んで。

原爆ドーム


 広島は、長崎と並んで原爆が落された唯一無二の都市。
 そんな広島のシンボルとして名高いのが、市街にある「原爆ドーム」。原爆で何もかも吹き飛んだ中に唯一原型を止めて何とか残った瓦礫の建物が、世界文化遺産として手厚く保存されています。
 社会科の資料なんかに載っている有名な建物ですね。

宮島の大鳥居


 続いて、広島と言えば、安芸の宮島
 広島市街からおよそ三十分のところにある風光明媚な島へは、広電か、JRで宮島口まで行き、そこから引切り無しに出ているフェリーに乗り継いで宮島へ。
 今回はレンタカー借りて行ったのですが、なんと、宮島口まで大渋滞。二十分そこいらで行ける道を二時間かけてひいひい言いながらたどり着きました。
 海上に浮かぶ朱色の大鳥居は、世界遺産である厳島神社を正面に設置され、存在感抜群。

厳島神社


 厳島神社は、ご存知、平家の御大将、平将門が建立した海上に構える朱色の楼閣が眩しい世界遺産。台風で何度も破壊されてはいますが、風光明媚な宮島に最高のロケーションで立つ厳島神社。今日も晴天に恵まれ、二月とは思えぬ小春日和で、白無垢の瀬戸の花嫁が結婚式をあげておられました。

しか


 奈良公園ではないですが、宮島にはいたるところにシカが群生。
 しかし、奈良公園のシカではない、ちゃんとしつけが出来ております。

さて、この時期の名物は・・・


 さて、この時期、この付近の名産と言えば、やはり牡蠣
 後輩達はこぞって、う●こみたいだと気味悪がるその冬の味覚を、焼きにて召し上がってみます。

焼き牡蠣


 身が厚いプリプリの焼き牡蠣。
 この味は最高。いやー、この味が分からないのは、まだまだおこちゃまですねー。三重では三十個もコースで食べた実績があるほど、牡蠣が大好物な私。本当は何個も戴きたかったのですが、大渋滞で二時間遅れで宮島についたせいか、宮島の牡蠣祭りに参加できず、残念。。

更なる名物


 更なる名物といえば、もみじまんじゅう
 拙は残念ながら、大豆、小豆が大の苦手で、あんこが食べれません。
 しかし!、クリーム、フルーツ入りのもみじ饅頭を発見。
 しかも、オートメーション化されたもみじ饅頭の工程現場が見学できて、がっちゃんこがっちゃんこと、面白ギミックを駆使して出来上がる出来立て饅頭を見ているととても楽しいですなり。
 家族におみあげ買いました。

それから、しめには。


 〆はやはり、駅弁。
 ここではあなごめしを、チョイス。
 ところが、もう八時を廻ると、駅弁は殆ど完売状態。
 諦めていたところ、何とひとつだけ残っていてゲットしました。
 残りモノには福来る。
 そんなこんな観て食べては、七転八倒、最後は門限3分前に何とかレンタカーを返し、転がるようなスケジュールで広島の旅は終わったのでした。

 しかし、本来の目的は美味しんぼツアー。
 なんと、広島にわざわざ、焼き飯と、お好み食べにだけのために来たという拘り。そんな後輩がイチオシした、広島で恐らく、何処も紹介していないだろう、中華料理屋さんと、広島風お好み焼き屋さんを二夜に渡って御紹介致しまするでごじゃりまする。
2007.02.12 Mon l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★ 3.0p

ペッパーランチ


 カロリー計算をした結果、ステーキ定食というのはとても手を出せそうになく、また価格も高いとあってなかなか手を出せそうにないのですが、千円以内で(自称)霜降ステーキ定食が食べられるお店があります。
 全国チェーン店で最近名を聞くようになった「ペッパーランチ」。
 ここでは、店名の由来になっているペッパーライスなるものがあり、文字通り、アツアツに熱した鉄板の上に、ペッパーライスと、細切れの肉を絡ませてジュージュー言わせて食べるメニューがあります。これはこれで、そこそこ美味しいのですが、少し贅沢したいなら、霜降ステーキ定食ですな。

霜降?ステーキ


 霜降ステーキなるものは、機械的にスライスされた、冷凍だったんだと丸分かりの厚切れの肉。しっかりと熱せられた鉄板の上に半生の状態で手渡され、ここからジュージュー言わせて焼きを入れなければなりません。
 鉄板は十分に熱せられているとはいえ、みるみる熱は冷めていくので時間との戦い。飛び散るステーキソースが衣類についても、お構いなしにしっかりとステーキに焼き目を入れて、冷める前にご飯と一緒に戴きます。これまで、息つく暇もなく・・・。
 学生時代、貧乏この上なかった時代、こんなメニューがあったらご馳走だったろうに・・・と思う程、ステーキを千円以内でお安く戴きたい方いらっしゃれば、是非この(霜降)ステーキをどうぞ。
2007.02.07 Wed l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

ゲコ亭


 堺、阪堺電車・寺地町駅の南に一区画下りたところに、一風寂れた小屋のような建物が建っています。ここが、堺でも有名な銀シャリ屋さん「ゲコ亭」です。

 歴史は古く、親が若かりし頃、中心部に仕事に行った際、昼食に通ったという頃からあり、宿院のそば屋「ちく満」と並んで、堺の二大思い出名店です。
 ところで、ゲコ亭は、昔からある大衆食堂です。
 銀シャリと呼ばれる程、ごはんには拘りがあり、夏場の衛生面に気を使う期間は、夏場はごはんの味が落ちるという店主の拘りで三ヶ月以上も休んでしまいます。更に、ごはんが売り切れたら終了ということもあってか、午後一時過ぎで早くも閉店してしまいます。

おそうざい一覧


 おそうざいは、フリーチョイス。
 ちょっと味の濃いものばかりで、ごはんに比べれば左程見張るものはないですが、大衆食堂ということで、お好きなものをどうぞ。ちなみに、家庭の味が多く、肉じゃがや、おひたしなど、意外にバランスの良い献立を組み立てることが出来ます。
 ごはんは、大きなおひつに代わる代わる炊いて持ってこられ、盛り切りで100円の安さ。一方、惣菜は角皿で400円もするので、ごはん中心に組み立てると安くおいしく食べられます。

ごはんです


 切盛りする店員さんは、全ておばさん、おばあさん。
 堺商人のチャキチャキした張り切りで、店内を走り回っています。
 友人からメールが届いて、ご飯食べながらメールしていると、
「あんた、そんなことしてたら、飯さめるやないの!」
 と、一喝されました。

 流石は、堺の商人おばさん、回転率も気にするのね。。
2007.02.03 Sat l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
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