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【お気に入り度】★★★(3.0P)

お食事処しみず

 このブログでも何度となく登場した難波・千日前付近の食事。
 洋食、たこ焼き、うなぎにラーメン・・・そんなジャンルとは無縁の、しかも、ココまで来て、大衆食堂かよと、ツッコミを入れたくなる貴方!。ちょいと「通」ではありませんなあ。

 本日御紹介の千日前にある「お食事処しみず」は、そこいらの大衆食堂ではなく、・・・まあ、普通の大衆食堂ですが、難波の吉本新喜劇に登場する「花月食堂」のモデルとなったお店です。

店内の様子

 店内は至ってフツーの食堂。
 しかし、ここを切盛りするおばちゃん達がディープ。
 初心者でも、「何すんのー」「ここ座ってちょうだい」とオカンみたいな接し方で。暖簾を潜れば一気に親近感が湧く空間がそこに。

好きなモノをチョイス

 ご飯は至ってフツー。
 一品は、フリーチョイスで、セルフワーキング(・・・マジック用語出た)。温めなおしてくれます。フライものが少ないのが特徴。和風の家庭料理が堪能できます。おつくりはオススメ。

フツーのばんごはん

 これぞ、まさしく、フツーの晩御飯。
 お吸い物として、「玉吸」を注文しよう!!
 これは、フツーながら、妙に感動覚える美味さ。これでご飯が一気に進みます。

 また、この店では「中華そば」が出ます。
 この「中華そば」、何の変哲もないただの中華そばですが、名物なのです。フツーながら、吉本の芸人達がこよなく愛するラーメンにて、カップ麺にもなって発売されました。

 浪花友あれ・・・何はともあれ、フツーの大阪の大衆の匂いがプンプンするこのお店にて、フツーの晩御飯を頂くのも「通」ではないかと。
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2007.03.31 Sat l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
春だ一番!喰らいモン祭り!第一弾(全四弾)

【お気に度数】★★★☆ 3.5p

じねん

 後輩の友人筋からの情報で行ってみる事に。
 長堀通を長堀橋方向に向かって入っていったところ。
 ここに、お寿司と活魚料理「じねん」があります。

 「じねん」はここの界隈に三店舗出店していますが、今日は「本店」に行ってみることに。

一番人気・紅とろ

 私のところのローカルルール。
 奢りの単位に、「1スッシー」「2スッシー」という単位が。
 1スッシーは、お寿司屋さん1回分で、廻るスッシーと廻らないスッシーの単位が。なんのこっちゃ、よう解りませんが、廻らないスッシーは、回転寿司ではない、板前さんが握るお寿司。廻らないスッシーは俄然高くつくのですが、意外とこのお店はリーズナブル。二人で食べて飲んで、一人3000円~4000円でした。
 最近は、廻るスッシーでも、高級志向で、一皿150円~500円のお店もありますが、同等の値段で、こちらは活魚料理と、様々な一品料理のバリエーションが選べます。

 特に「紅とろ」がオススメ。
 「紅とろ」は、マグロではありません。サーモンです。
 サーモンを、ブースターで表面を炙った、サーモンハラスとは行かないまでも食感が生と、炙りの二層を堪能できます。これもリーズナブルな値段でお口に入ってまいります。

お寿司には赤だしがつき物

 お寿司になくてはならないのが、赤だし。
 私はalwaysあさりの赤だし。肴のアラてのもあります。
 茶碗蒸しもあれば、是非に是非に。

さて、残りはこんな感じ

 お寿司はまとめて注文すると、大きな寿司用まな板?に、盛り付けて持ってきてくれます。これが、お寿司屋さんの醍醐味ですよ。「将太の寿司」にも登場した「最も食べやすいシャリの形」にもなっていて、オクチの中で溶け合います。

 どうですか?。
 今晩あたり、1スッシーしときますか。
2007.03.30 Fri l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
だいげん

 アメ村より少し南。道頓堀より北。
 道頓堀北の大使館前に、常に警察官が何名も警戒にあたる筋を西に入ったところが「三津寺」と呼ばれる界隈です。
 マジックバー「A-omoro」や、お好み焼き「南風」など、このブログでも幾つか紹介していますが、この界隈は処狭しと飲食街が建て並ぶ激戦区。大阪の著名な芸能人も、在阪のTVもこぞってここら辺の飲食店を特集します。

【お気に度数】★★★☆ 3.5p

 「だいげん」は、小腹の空いた時などにも立ち寄りたい露店。どっちの料理ショーにも出たことあるらしいそこのお店では、「たこせん」をどうぞ。

たこせん


 「たこせん」は、駄菓子屋などで売っている「えびせんべい」に、たこ焼きと、マヨネーズ、ソースを混ぜて、えびせんべいを半分に割ってサンドイッチした食べ物です。大阪ではすっかりポピュラーになった食べ方ですが、全国の方にしては珍しいかも。
 しかし、これはかなりイけます。たこ焼きではちょっとお腹一杯になりそうでも、クレープよりさくっと召し上がれる「たこせん」はちょっといただき。



 ここ最近、仕事に仕事で、ロクにブログを更新する暇さえなく、マジックも半ば中断状態ですが、うまいものはちょくちょく探しては食べに行ったりしておる次第です。

 はやく、桜の季節にならんかなー。
2007.03.25 Sun l 【たべもの】粉の美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

ドラえもん映画2007

 今年もドラのシーズンがやってきました。
 そして、今年は、「のび太のドラビアンナイト」以来、実に14年振りに映画館にて!ドラえもんを見てきました。「映画ドラえもんのび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い」(サブタイトル・ドラ映画史上最長)です。

 天王寺に寄った際、時間にゆとりがあったので映画でもと。
 で、先日のドラ映画が妙に気に入ってしまったので劇場版見に行きました。大人一人が、子供達にまみれて鑑賞。実に95%が家族連れで子供だらけ。流石に早く館内暗くなれと思いました。
 隣のぼっちゃんが「あたたかい目」で見ていたのが。。。。。

 さて、魔界大冒険は、ドラ映画では最も気に入っている作品で、のび太が魔法の世界に憧れて「もしもボックス」で魔法世界に作り変えてしまうという話から始まるところは、全てオリジナルと同一。
 今回女性監督が初登用ということもあり、意外なところで「家族愛」を見させられてしまう演出があります。冒頭、小惑星っぽい天体の接近でえらい騒ぎになる緊迫したシーンから入りますが。。この下りが後々に・・・何も発展しなかった(あまり本編と関係ナシ)のが肩透かし。
 ストーリーは、オリジナル版とほぼ一緒です。

 新ドラえもんの解釈が少し入っていますので、幾つか細かい点では演出が異なっていますが、今回も旧ドラえもんにない、ニヒルなドラえもんが堪能できます。しずかちゃんが妙に色っぽい。
 ストーリーは藤子・F・不二雄のしっかりした組立があり、オリジナルよりもやや雑な構成ではありますが、それを補うだけのまとまりがありました。

おまけ


 大人ながら、こんなの頂きました。
 少し走らせて、飾りとしました。
2007.03.18 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

寸菜大福

 昨今、玉子かけご飯がブームに。

 調べてみたところ、和歌山の醤油メーカーが玉子かけご飯専用の醤油を発売したところ、これがウケて火がつき、島根では玉子かけご飯に関するシンポジウムが開かれるなど、ちょっとした話題となっているのです。
 シンプルであるからこそ美味い。昨年、うどんを食べに香川に行って、再び釜玉うどんと会ってきましたが、ここでの釜玉専用のだし醤油は、同炭酸化物のごはんにもあうだろうと玉子かけごはん試したところ、これがベストマッチ。以来、ごはんのお供に玉子は欠かせません。

黄金!


 見よ!、この黄金!。
 主人が選びし極上玉子と、秘伝?醤油と釜で炊き上げた銀シャリに絡み合えば、シンプルながら奥深い質素な玉子かけごはんの出来上がり。玉子かけご飯に出会える店は、難波、新歌舞伎座のすぐ近く、御堂筋沿いにある「寸菜大福」です。

店内


 この店は、私が開店当時より知っていた「秘密」のお店でしたが、今回御紹介したいなと思います。店内は手狭ながら、空間はよき感じ。カウンターと掘りごたつのテーブル。アットホームな感じが良い。
 ご飯は、釜で炊き上げる銀シャリ。一夜干しの肴と野菜を炭火で焼き上げて、日本酒を頂く、という実に解りやすいコンセプト。

 こんな日本の根っこを感じれる場所で、厳選された玉子で出来る玉子かけご飯がここの名物になっていて、実に客の90%のオーダーがそれらしいです。

玉子かけごはんセット


 一人でも大丈夫。
 一合釜で丁寧に炊いていただき、待つこと数十分。
 玉子と、味噌汁と、出汁醤油と、ついて1000円以内。
 この贅沢を高いと取るか、安いと取るか、お任せましす。

しゃもじついてきます。


 さて、この店ではご飯を注文すると、シリアルNo.入りミニしゃもじがついてきます。これを10個集めると、2000円相当のお食事券に変わります。是非常連さんになれあそばしあれ!
2007.03.18 Sun l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p
エテルナ


 焼肉バイキングに飽きたら、一風変わったブラジル風「B★B★Q」はイカガ?。本場ブラジル人のシェフが勤めるブラジル風バーベキュー「シュラスコ」を豪快に戴ける店が、心斎橋の「EternA(エテルナ)」です。

ブラジルの音楽(今日はお休み)


 金曜日と土曜日は、ボサノヴァや、サンバなど店内にある小さなステージから生演奏してくれる南米の陽気な店内の感じがよろし。店内は夜はキャンドルライトと間接照明のみの少しムーディな空間で、店外にテラスもあり、いろいろとお店の使い方がありそう。

バーベキュー


 さて、ここのお食事は基本はシュラスコ料理を中心とした食べ放題のコース。店内中央にサラダバーとカレーバーがあります。サラダは色とりどりの野菜と、果物。カレーは複数種ありますが、ここではシュラスコ中心に行きましょう。ここでお腹が膨れるとお肉が食べられなくなるかもです。

シュラスコです

 さて、いよいよシュラスコ料理登場。
 巨大な串に、牛、豚、鶏肉を豪快に刺して、特製のロースターで一気加熱。串刺しにされたままブラジル人のコックが持ってきて、その場で裁いてもらえます。それまた豪快!!

お手伝いしましょ

 シュラスコの醍醐味は、やはり、お肉を目の前で裁く豪快さ。コックが裁いたお肉を、お客がしっかりとハサミで受け取ります。食べ放題ですから、次から次へと肉が用意されてきて、お腹が許すまで、思う存分お肉を戴きましょう。

 焼肉食べ放題では味わえぬ、五感で楽しめる陽気なブラジル料理のお店でございました。
2007.03.11 Sun l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
大長編ドラえもん全巻

 「大長編ドラえもん」は、のび太の恐竜に始まる、劇場版ドラえもんで、故藤子・F・不二雄氏が総指揮を取って力を入れていた作品群です。「のび太の恐竜」の公開は1980年ですから、自分は未だ5歳の頃。つまり、私とドラえもんはまさに生まれと同時に携わってきた想い出深い作品なんです。

 で、声優陣が総入れ替えし、絵のタッチも変わりました。

 新生ドラえもんの第一期映画「ドラえもんのび太の恐竜2006」が昨日テレビで放送されていたので、早速見ました。今は、ビデオに撮った同作品を、甥っ子が見てます。

 ストーリーは「のび太の恐竜」と全く同じ。
 違うのは、演出と、妙に躍動感あるドラえもん達。
 現在風にアレンジされているのは、少々「泣き」の多い演出。

 最初は戸惑いもあったドラな声も、すっかり慣れてしまい、妙に躍動感のあるのび太達は、返って新鮮味ありました。
 藤子・F氏が亡くなった後、ドラえもんの映画のクオリティがやはり下がってしまって、あまり見てなかったのですが、流石は初期の作品。レタッチが変わっても、声が変わっても、負けず劣らずの作品になっています。

 個人的には「ドラ」の「あたたかい目」がお気に入り♪

 昨日から「のび太の魔界大冒険」をリメイクした「のび太の新・魔界大冒険~7人の魔法使い」が公開。ドラ派な私は是非見に行きたいですが・・・子供ばかりの劇場に行くには忍びないなと。

 甥っ子でも連れて、見に行くとするか。
2007.03.11 Sun l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
これはプリングルスおじさん

 また、何やら怪しげなお笑いコンビが。

 「ヒゲ男爵」のショート・コンツェルン♪
 とか言いながら、ワイングラス片手に舞台に登場。
 ショート・コントならぬ、ショート・コンツェルンなる訳解らないネタを繰出して、それはそれで面白くなくて、
 「今が笑うところだぞ」
 と、半ギレして、
 「じゃあ、聞こう、君たちは何処で笑うのだ?」
 と皮肉る。

 後輩が何やらはまってしまったお笑い芸人。
 自分は未だ見たことないですが、明らかに「エンタ系芸人」すね。

 桜塚やっくんとかは、会場の客をいじるという斬新な切り口で話題になって、それはそれでアリかなとは思いつつ、ショートコントをするために、あの手この手のキャラを作って出てくる芸人の後がたたないこと。最早、お笑いの品質もコピーの世界に入ったかも。

 ジャンプの漫画で、ネタが尽きた漫画が、片っ端から「天下一武道会」やり始めた、あの法則に似てますねえ。
 オカマ二人役の芸人やら、餅つきしながら笑いを取る芸人やら、ポンポンスッポンポンとか言いながら訳の解らないテンポで笑いを取るピン芸人から、挙句の果てには、冷蔵庫マンだとか言って、寒いギャグを連発する破れかぶれ芸人まで現れて。。

 皆さん、エンタに乗せられてますよー。
 すぐに飽きられると、ポイって捨てられます。
 こわい、こわい。

 一方では、チュートリアルなど、本格派な芸人さんは、すごいなあと関心。最近結婚して浮かれがちな陣内君も、芸風は好きですし、友近とかはよう、あんなけキャラ作りこんでくるなあと。一線を越えて活躍する芸人は、流石、プロだと関心するのであります。
 最初のインパクトでは、ヒゲ男爵も笑えるのかなあ、デッカちゃんの時もツボにはまったけど、二回目からはすーっかり面白くなくなって、テレビにまた出てくるたび、いい加減やめてくれと言いたくなります。
 
 小梅太夫は、ちょっと楽しんだかな。
 たかじんの番組に出てた、ゲッツの(誰やったっけ)芸人の芸を久々にみて、なんかちょっとツボに入りました。

 てな、感じで、大阪人の私は笑いには厳しいのですが、
 最近東京のTV番組の悪しきインパクトある芸人を目の当たりにしすぎて、関西の笑いのツボが麻痺してきています。。。
 
2007.03.07 Wed l その他の記事 l COM(0) TB(0) l top ▲
桜が咲いてしまいました。

 最寄駅の桜が咲いてしまいました。
 と、いっても、ここの桜は一ヶ月程早く咲く桜みたいで、しかしながら例年よりは早いとのこと。きっと、卒業式に桜満開で、入学式には散ってしまうのか、桜は。それくらい、今日は異常なほどポカポカ、小春日和でした。

 明日は、朝から嵐だそうです。

【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

チェディルアン

 小春日和な本日、北堀江界隈を散策していたところ、麗しきタイ料理の店を発見。実のところタイ料理は未だ遭遇しておらず、よき機会と思い、立ち寄ってみました。地下鉄西大橋駅より、二つブロック下った、住宅街にあるタイレストラン&カフェ「チェディルアン」です。

 Hanakoで昨年タイ料理No.1を獲得していた実力店だとか。
 店内はお香の良き香りと、アジアンな置物が随所に小奇麗に並び、開放感溢れる良き空間。堀江は意外とこのような「お洒落空間」が多数存在し、穴場です。
トムヤムクン

 タイ料理といえば!。欠かせないのがトムヤムクン。トム=スープ、ヤン=酸っぱ辛い、クン=海老という意味で、つまり、「酸っぱくて辛い海老のスープ」がトムヤムクンです。実は初めてでしたが、辛いのと酸っぱいのがいい感じで織り交ざり、実はとても豊潤で病みつきになりそうな味。これはいただけました。

ランチセット

 トムヤムクンの味に名残惜しつつ、来ました!。豪華なランチセット。これで1900円(トムヤムクン、デザート付)。タイカレーは甘口のインドカレーに似て否なる、意外といける味。タイ米と絡めば美味さ倍増。プリップリの海老ちゃんと、オリジナルのチリソースで合えた副皿と、揚げ物、全て満足いく内容。店内の演出も合間って、なかなか贅沢なランチをお試しあそばされます。

デザート

 デザートは、ココナッツミルクと、カラフルなタピオカ入りデザートをどうぞ。カラフルなタピオカは食感よし、見た目よし。いろいろ楽しめるもの。カフェならこれだけ目当てでもいけそうです。

タヌキ?

 いずれにしても、こんないい日にブラリと、北堀江に出歩かなければ、この店も、理髪店のヘンテコタヌキにも出会えなかったことでしょう。晴天を誉めるべきですね。しかしながら、今日は一気に花粉症がリミット越えました。アレルギー鼻炎な私には、残酷な季節が近づいております。
2007.03.04 Sun l 【たべもの】カフェなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
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