上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
さて、問題。ここは何処でしょう?

ヒント1

ヒント2

ヒント3


 イギリスではありません。
 フランスでもありません。
 ましてや、神戸でもありません。

 正解は、上海です。
 正確には、上海の「新天地」と呼ばれる場所です。

 「新天地」は、欧米系のビアホールや、バー、カフェが並び、異人館のような洋風の建物がまとまって入った観光名所です。上海人はもとより、欧米人、日本人も多数集まる国際色豊かな一角です。
 昨年、現地の知り合った日本人から、この近くにマジックバーがあると聞きました。今はどうかは知りませんが、結局行けずじまいなまま、出張は終わりました。

 当時、上海にもマジックショップがあると聞きました。
 何処かの「大廈」に、上海の西の外れの日本人街の近くに「それ」はあって、上海で数回マジックの交流を集った時、参加された台湾の方がそこで「バイシクル」のカードを購入したそうです。
 日本では一般化してしまったマジックですが、上海は(中国は)未開の地。マジックの現地化などは程遠く、私も出張時は、クラブの小姐達や、仕事仲間の中国人技師によく披露しました。

 そういや、ロミオ・ロドリゲス・Jr氏は、中国語が堪能とあって、TRICKの水沢君と上海公演しに出張するとか言ってましたが、果たしてどうなったことか。。
 中国の方には、恐らく20名以上の方にマジックは見せたかと思いますが、先日、日本に出張してきた、上海から程近い杭州の男女技師さんに、飲み会の席で披露してみました。

 総じて、中国人の方にマジックをしてみた感想。
 流石は、チャイナリングの発祥の地。
 ハン・ピン・チェンムーブの発祥の地。
 拙いテクニカルな技術では、すぐに見破られます。
 カードの文化が根付いているためか、視点が違います。
 マジックをすると、日本人の観客と明らかに異なる感じがします。

 更に、すぐに手が出るところ。
 専ら、マジックに見慣れていないというか、見る姿勢を知らないので、カードを覚えて、特定の枚数目にコントロールしたとしても、油断したら「これなら出来ますか?」とにんまり微笑んで、さっと手が出てきて、カードをシャフルしてしまいます。
 しかし、マジックには相当興味を抱く傾向にあります。

 言葉の壁は大きいでしょうか。
 イロジカルな、ビジュアルに長けた作品も、言葉が通じない中での演技をしても、現象を理解してもらえなかったり、なんとなくフシギに思われたりと。。その効果は半減するみたいです。
 
 マジシャンとして頭うちな方、これから世界へ飛び立つ方。
 アメリカ、イギリスもそうですが、国際化バリバリ加速中の中国進出はいかが?。競合相手は少ないので、中国語がマスターできれば、現地での活躍は夢ではないかもです。

 TOEIC370の私は、当面ない話ですが。。
スポンサーサイト
2007.06.26 Tue l 上海照片 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)
舞妓Haaan!!!


 クドカンこと、宮藤官九郎が脚本を卸した映画「舞妓Haaaan!!!」を見ました。
 既に、超インパクトあるタイトルに、主題歌は「グループ魂に柴咲コウが」というフザけたグループ名の曲と何かにつけて心残っていた映画で、特に面白いという話を聞きつけていってきたのでございますー。

 結論からして、これは面白い!!。
 「大日本人」で不完全燃焼の映画魂を見事蹴散らしてもらいました。
 どすえ。

 ストーリーは、もう初っ端からかなりブっとんでます。
 阿部サダヲの奇妙すぎる程の濃いキャラに、二枚目堤真一も、大女優?柴咲コウも、全て三流喜劇人と化して、京都を舞台にハチャメチャになっておりますえ。
 舞妓さんと「野球拳」がしたい!!!
 ただそれだけで、京都支社に転勤になって、一見さんお断りの御茶屋さんに入るために、カップラーメンを一千食売りさばいて社長にコネクション持って。。と、その後も、舞妓さんと「遊ぶ」ために、最早人間技ではない行動力と実力でサダヲは成長していく。。

 この作品、ちゃんと、最後はオチもあります。
 それなりにですが、少しホロリとさせるような人間ドラマも伏線としてありますが、基本はおバカムービー。120分随所に笑わせ、映画館であれだけ笑いが起こったのも珍しかー。

 梅雨のじめじめ、鬱陶しい季節を、こんなおバカなムービーでも見て、笑って、おバカよ集まれ!。

 「サタデーナイトにまた会おう」
2007.06.24 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)

リュータン

 大阪で料理研究家として名高い「程一彦さん」という人がいます。
 今日は、お昼に程さんが経営する台湾料理の「リュータン」にいって、前から聞いていた「鉄人チャーハン」とやらを食べてきました。

程一彦氏

 で、その人は何者ぞ?。と思われる皆さん。
 今日はお店で初めて会って、程さん人形とパチリとしてきましたが、大阪のお昼のワイドショーとかでよく目にかけますが、実は、「料理の鉄人」で、最初に鉄人を破ったお方とか。
 いや、はや。

鉄人チャーハン

 ここの名物はやはり「鉄人チャーハン」。
 何故鉄人なのかはさておき、チャーハンに拘ること程さんが、試行錯誤を繰り返して辿りついたのがこちらだとか。パラっとはしていませんが、彩りがよい上品な味。こう、パンチのくる様なものはありませんが、普段、大阪王将とかで食べている、ちょっと油の乗った香ばしい感じのチャーハンとは、また一風変わった味はありと思います。

海鮮おこげ

 海鮮おこげも食べてみました。
 こちらはオーソドックスな味わい。個人的には好きな味で、大粒のプリプリエビがまた何より。

 梅田はDDハウスの向かい、阪急高架下にあります。
 昔は、ヨドバシの8階に店舗を構えていた記憶もありましたが、今は程さんのチャーハンに出会えるのはここだけになりました。
2007.06.23 Sat l 【たべもの】中・韓の美食 l COM(0) TB(1) l top ▲
マルヨシ

 天王寺の阪堺線側の歩道橋を降りていって、阿倍野側に歩く訳ですよ。
 そしたら、古い年季の入った路地があって、そこを行くわけですよ。
 更にそこからまた細い路地に続く訳ですよ。

 「マルヨシ」て看板が見つかりましたよ。
 古い路地にある古い洋食屋。
 そこのハヤシライスが絶品なんです。

名残惜しゅうございます。


 一枚板のテーブル。
 開店当時からある巨大な鏡。
 コックさんと店主。
 リフト
 メニューボード。

 まさしく、これぞ「絵に描いたような」下町洋食屋。
 これが、今年で見納めになります。

 再開発事業で、立ち退きを余儀なくされ、長く続いてきたこの場を離れ、新店舗で営業されるそうです。
 しかし、この懐かしい「彩り」は、二度と生まれませんよ。
 残念なことです。

特製ハヤシライス


 特製ハヤシライスです。
 何度食べたことか。
 その目で、しかと、焼き付けておきましょう。
2007.06.18 Mon l 【たべもの】洋の美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】(1.0P)

大日本人

 松本人志「第一回監督作品」の「大日本人」を観ました。

 ストーリーは「大・日本人」の登場、以上。
 現代のヒーローとは、つまりは辛いものだとの皮肉。
 高尚で様々な難しいテーマを随所に松本マジックで、巧妙かつ絶妙に織り交ぜられた(らしい)本当の趣旨に、全く気づくことなく終わってしまった私は甚だ凡人です。
 絶句するクライマックスで、劇場唖然でした。
 とりあえずは、一人で見に行ったほうがいいかも。誰か大切な人と見る映画ではないですね。また、コントやお笑い目当てで行くとまた手痛い返しが。この作品は予想以上に「毒」があって、シュールであって、そして、場当たり的なです。

 そんなに難しいテーマなどいらなくて、ただ感動するか、笑うか、驚かされるか、ワクワクするか、が好きな単純な私には、映画全体がグダグダで何も得ることのない、今回の作品は、「稀に見る完全なる駄作」に終わってしまいました。
 しかし、受け取り方によっては、「よくやった」「ある意味凄い」という気になる人も。「程よい」派を作らない、絶賛とブーイングの両極に感想が分かれると思われます。そこはなかなか、松本人志、ただもんではないなの一言。

 メガてりやき

 大きなものは、ファンも多いのでしょうかね。
 先日、メガマックなるものが、マクドナルドから発売されて、株価を上げる程話題を呼んだあれから、数ヶ月。
 今度は「メガてきやき」出ました。

 照り焼きバーガーに、パテを2層で作ったバーガー。
 構成はビックマックと同じで、てりやき二層構造です。
 でも、次回からは「普通」のてりやきバーガーが食べたいです。

 人気や話題性だけに飛びつくのはリスクありますねえ。
 そんな先見の目が必要だと感じさせられる週末でした。
2007.06.10 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。