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【お気に入り度】★★★★★(5.0P)
レミーのおいしいレストラン


 Pixer&ディズニーのリアルCGアニメ「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。不覚にも感動してしまいましたし。個人的には「モンスターズ・インク」に続くマイヒット作になりました。勿論、今年一番の作品です。

 かつて★5のパリの有名なレストラン。
 オーナーは亡くなり、経営は傾く中、過去の名声を借りて姑息な商売に直走るシェフ。そこにリングイニという何だかパッとしない青年が現れて。一方で、そのオーナーシェフに強く憧れて、物凄い料理の知識を身につけた一匹とネズミのレニーと突然出会い。。
 三谷作品の「王様のレストラン」以来、レストラン系ドラマが結構好きな自分にとって、かなりドンピシャなプロットでした。ネズミといえば衛生的に良くなくて、レストランの天敵のような存在。そんな小さなシェフが驚くような奇跡を呼び寄せていく様は、子供でも楽しめて、大人も楽しめる、この夏家族で見てみたい映画で御座います。

 この作品で注目すべきは、その映像美。
 もうCG映画とは呼ばせない本物そっくりな臨場感。
 レミーのフサフサ感。
 特に、料理の描写は特に繊細。パンの一切れ、お皿に映えるメインディッシュ。。進化するPixer映画の真髄が見えます。そして、子供でも大人でも楽しめるシンプルにして無駄のない楽しい作品は、見事、ディズニー作品の王道を行きましたね。いやいや。

真夏空

 今週、強烈な夏の日差しが降り注ぎ、文句なしの青空が。
 いよいよ真夏の到来。何か楽しいことが起こりそうな予感がするのですが・・・、相変わらずの忙しさ。未だ暫くは混沌と毎日が過ぎていくのでしょうなー。
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2007.07.30 Mon l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★☆(4.5点)
ダイハード4.0

 なんか、ギザ凄いっすー。
 本日は前から見たかったダイハード4.0を見てきたっすー。

 ここ最近、テクノ系の電子音に塗れた音楽や、バラードやアコースティックなものを選り好んで聞いていた自分が、突然骨太なロックに出会った時のような快感に出会った感じ。
 ココ最近のわだかまりを一層させてくれる最初から最後まで、実に骨太なアクションのオンパレードで御座います。

 ブルースウィリス様、もう御歳50で御座いますよ。
 ジョン・マクレーン刑事、今回も老体に敵わず、吹っ飛んでくる車を間一髪で避けきるわ、考えもしないような方法で敵のヘリを爆破するわで、今回も数十億相当の被害を出しながら、巨悪な集団と立ち向かうわけです。
 前回は爆弾魔との攻防だったような気もしますが、今回は国家転覆を狙ったサイバーテロ。前作3は、今から10年も前で、Windowsも、インターネットも走り始めで、ようやくポケベルから携帯に変わった時代でしたから、時代の違いを感じますねー。
 しかしながら、内容は全く変わらない骨太アナログアクション。これだけに、久しぶりに観ると、ああこれかなーとすかっとします。

 勿論、ストーリーも解り易く、すぐにマクレーンの死に際寸前のリアル感を感じることが出来ます。貴方もだいはーどに。

意外とウマかった。

 これ観て、結構ハラへったので、「どんぶりキッチン」でミルフィーユカツ丼なるものを食す。意外にこれが・・・美味かったり。
2007.07.29 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
新しいところが、いい。
地道に頑張っていこう。

また、後輩が怪しげなカップメンなカップ麺を持参。
UFO NEXT GENERATION
次世代のUFO。
なんだそりゃ。
UFO次世代


お湯でないところがいい。
電子レンジを使うところが新しい。
電子レンジ


内蓋には一定量の水量を供給できる工夫が。
丁度いい量の水は、内蓋のポッチを押すと、皿に供給できる仕組み。
お湯を浸すというものではなく、麺がちょっと浸る程度。
これって、電子レンジを使った湯煎あたための原理ですな。

できあがり

600W設定で6分半。
待つ時間は倍。しかし水から仕上がる。
食べてみる。うーん。。。。微妙。
UFOらしくない、ちょっと生麺ぽい出来は、これは焼きそばか?てな感じ。日清のラ王的。ふりかけも入っていないし。

しかし、・・・新しいところには意味がある。
全てのものには意味がある。
この凝った作りかたが新しい?

お前には未だ早いっ!
2007.07.24 Tue l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)

 今、地震がありました。
 ドーン、ドドドトという感じで。
 夜の帳降りた頃、突然来る地震は怖いですな。

周荘


 さて、今日は夏ばてで疲れた身体によく効く「中華粥」。
 梅田ハービスエント地下2Fのダイニングフロアにある「周荘」で、それは戴けます。もともと「周荘」とは、上海から西にある小さな街。蘇州のように、堀で張り巡らされた水郷の観光地です。

 上海ではあまり御粥は食べてませんでしたが、お米がトロトロに溶けるくらいにまで炊いた御粥に、ザーサイやピータン、豚角煮にワンタン、あんかけ。白米粥にいろいろトッピングして、お好みにバジルを乗せていただきます。

あんかけ粥


 なんでしょうね。
 夏場食欲なくしがちなこの季節、お粥でも食べるとすーっと胃腸が良くなる感じです。お粥の種類は多種多彩で、時期に応じてオリジナル粥もあるみたいで、楽しめます。

葱ラーメン


 個人的に、この葱ラーメン。
 白湯ラーメンに、白葱を乗せただけのシンプルさ。
 しかし、味は意外に濃厚。
 こちらもお試しあそばせ。
2007.07.11 Wed l 【たべもの】中・韓の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
 Mr.Childrenのチケットは結局、オークションで落札しました。
 定価の5割増のゲットです。しかし、、オークションチケット横行してますねえ。電話やネットを数十回かけても一切繋がらないのには、こういった輩の画策があってのこと。
 結局、最後までオークションで競り合っていたのも、転売目的のオークショナー。ファンが泣きますな、ホント。。

キリシタンカフェ

 さて、今日は「食べ物」ではなく「食べ物屋をプロデュースする会社」の話。ここ最近、テーマ性のあるレストランやカフェを大阪の梅田を中心に次々と出店をしかける会社があります。それが「UG・宇都宮」社です。
 既に、ここのブログで、阪急ナビオ7Fのカレーレストラン「ブルーノ」を紹介しました。濃い青基調のお洒落なカレーレストランで、当店に相応しくない格好の方お断りの一風変わったところ。実はここも、この社のプロデュースです。
 そして、カフェレストランとして異彩を放つは、東通商店街の奥にある「キリシタンカフェ」。キリシタンの協会をカフェ風にアレンジしたコンセプトにて、内装がとにかくお洒落。そして、ムーディ・・・勝山。
 照明ひとつに拘るは、全てにおいて、カップルやコンパの場をプロデュースするようなこの社の「戦略」がよく見えます。
ポテトフライ

 意外に、「落ち着いて話せる場所」が少ない梅田。
 特に東側一帯は、夜ともなれば人混みに溢れ、活気に溢れ。
 歓楽街の騒がしい感じが、一層落ち着きをなくします。
 そんな中「個性ある個室」を中心に、あえてそういう場所をプロデュースしようとする社のコンセプトには賛同。

「京の町に恋おりる」
「恋のしずく」
「だいぶつころころ」
「あほぼん寺」
「りゅうぼん」

 全て、社のプロデュースのお店。
 不覚にも、そういった居心地よろしい店に、足しげく通い詰めてしまう我々で御座いますが、作戦にはまっておりまする。
 ちなみに、料理は意外と美味しいながら、他のバーレストランに比べてかなりリーズナブル。店員も店側のコンセプトに合わせて、サービスも行き届いていて、割と安心して行く事が出来ると思います。
2007.07.08 Sun l 【たべもの】カフェなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
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