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【お気に入り度】★★★☆(3.5点)
北極星

 道頓堀の西、三ツ寺筋のひとつ南に下ったところ、一風料亭風の佇まいのお店が御座います。ここが、オムライスの「北極星」本店です。
 ここは、「オムライス」日本発祥のお店。
 チェーン店が、南港や天王寺や、百貨店などに進出していますが、本店はここにあります。大正時代からの佇まいの店内は、洋食店・・・とは程遠い、中庭付の超・日本の部屋。

店内の様子

 ここでのオムライスは、ナツカシのチキンライスに、薄玉子焼に包まれた感じの家で作ってもらったものに近い味でした。決して、これは!という感じではないのですが、店内の感じから、ちょいと、昔の時間へたいむすりっぷできますかも。
北極星のオムライス


 ところで、今日、日本では6年半振りの皆既月食となりました。
 日食と違って発生頻度の高い月食ですが、久しぶりとあって、難波から上空を仰ぎました。残念ながら「雨」という予報で諦めていたのですが・・・なんと!、9時前に一旦雲が切れ、そこから月食戻りのお月様がこんばんはしました!。

 猫も大満足!!
月食とネコの図


 でも、すぐ飽きてゴロゴロ。
ゴロゴロ

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2007.08.29 Wed l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★☆(3.5点)
aria blu OSAKA


 時代は「サロンすたいる」なのだよ。
 難波は、えべっさんの顔がどーんと描かれた、道頓堀極楽商店街の1F真下。そこには、コテコテの大阪の雑多な賑わいとは、真反対の水を打ったように静かな個室空間が広がっていました。

 「aria blu OSAKA」でございます。

 ロビー


 ロビーは静かな佇まい。ここだけちょっと空気が違う感じがします。ここには、大小さまざまな個性的でお洒落な個室が20もあり、カラオケも有。特にカラオケでなくても、間接照明がムーディ勝山なこの個室たちを料理するのは色々。

 コンパも良し。
 結婚式の二次会も良し。

 お風呂のある部屋もあり、怪しい部屋もあり。

教会風の部屋

小規模な部屋


 こちら、ご飯は創作洋食。
 若干高めの値段設定ですが、「2000円」の暁コースが新設され、飲み代別、ルームチャージ込みで結構使えます。創作洋食は、個室の独特の照明によって、いい感じに彩られます。
 難波に、こういった個室空間はそうないので、使い方によっては、いろいろ楽しめると思いますねー。
前菜

2007.08.28 Tue l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★☆
呪怨・パンデミック


んああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・・
喉仏を掻き均す、不気味な声とともに、白塗りの蒼白の女が
不気味なお化け屋敷の、二階の奥の部屋の、
押入れの上の、天井裏から。

突然現れる、猫ひろし、基い、俊夫君。
にゃー。

今回は、10分に一回、大盤振る舞いの登場で。
呪怨パンデミック」を夏の最後に、納涼がてら見て来ました。

もう慣れてしまいましたね、この程度の怖いもの映画。
最初のVシネマ版呪怨は、小便ちびりそうなくらい怖かったのですが、すっかりカヤコの不気味さにも慣れてしまいました。

ただ、驚かすだけの、何の脈絡もない映画は、そろそろ終了ですね。
無常と慕情の中、ただお腹が空いてまいりました。
さて、

べらしお


 堺・三国ヶ丘にあるラーメン屋で最近、お気に入りのラーメンの食べ方。「べらしお」というお店ですが、そこの炙りチャーシュー麺がやたら美味いのです。これが。。
炙りチューシュー麺

 塩ラーメンに、バター、コーンをたっぷり。炭火で炙ったチャーシューが6枚、香ばしい風味を撒き散らして口にくるじゃない。じゃない。これだけでもかなりいいじゃない?

替え飯

 これに、替え飯というのを注文すると万々歳。
 残りスープにご飯、キムチをたっぷり浸してラーメンライス。お下品に見えますが、これがかなりいけます。何ともお下品でも美味いものは美味いというわけで、この夏はこれで三杯いただけました。

満足にゃー


 ご満悦にゃー。
2007.08.27 Mon l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
大塔・星のくに

 奈良、五條から十津川へ向かう国道沿、大体50分くらいで、大塔村の道の駅に出ます。
 意外に知られていないのですが、この道の駅のすぐ上が、「大塔村・星のくに」という宿泊施設になっているのでございます。

 その名の通り、ここは南紀で珍しく天体観測施設が整った場所で、大塔村の尾根沿いの拓けた高台に、ロッジと温泉、それから、バンガロー、天文台、プラネタリウムがあります。

望遠鏡付バンガロー

 口径の大きな望遠鏡付のバンガローが3棟。
 なんと、炊事施設、トイレもあり、8名収容可能で、バンガローの中に居ながらにして星を観測することが出来ます。残念ながら、こちらは予約できず。
主天文台

 こちらが主天文台。
 天気がよければ、施設の方が、この中にある巨大望遠鏡を使って、様々な肉眼では見えない、星雲、星団、惑星のありのままの姿を見せてもらえます。

バンガロー

 うちらは、こちらのバンガローに宿泊を。

カレーをつくりました。

 さて、ここの施設、何が嬉しいかというと、バンガローが1棟につき、15000円程(混雑時は18000円)と格安。割と綺麗な共同炊事場、バーベキュー場もあり、温泉もあります。つまり、ここで夕方バーベキューをし、お風呂に入って、満天の星空を楽しむ。なんとまあ、悦楽の境地てありますがな。
 共同炊事場で、カレーをこしらえました。

こんな場所で食べるカレーは

 こんな場所で食べるカレーは。。。バーモンドカレーとはいえ、いやはや格別。炊飯器も貸してもらえ、炊きたてのごはんでカレーを頂きました。こんなのもまた贅沢ですなー。

天気は持ちました。

 この日、南海上を低気圧が通過して、十津川では大雨だったそうです。ところが!。紀伊山地の山々が、そんな雲たちを全て塞き止めて、大塔は快晴。天気予報が「曇りのち雨」の予報を聞いて気落ちしていた自分を見事いい感じで裏切っていただけました。

 星を見るには、新月で、快晴で、空が澄み渡っている条件が揃わないと簡単に見ることが出来ません。つまり、結構レアな条件が重ならないと、普段都会に住んでいる我々が中々お目にかかれない星たち。8月半ばは、天気のいい日が続いて、この日、高確率で星を見ることが出来ました。
 更に!!。この日は、ペルセウス座流星群の最盛期。真夜中、ござを引いてゴロンと横になり、満天の星を眺めていると、左へ右へ、数分毎に落ちる流星に歓声か上りました。

明け方

 明け方まで天気は持って、ここは快晴。
 時より曇ったりしましたが、明け方まで天体観測は続いていたようで、大阪近郊で天の川が肉眼でも確認できる、なかなか楽しい遊び場で御座いました。

 なお、我々一向は、この後、超スリルなある場所へと行くことに。。
2007.08.20 Mon l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(1) l top ▲
夏の田舎へ

 暑中、残暑お見舞い申し上げます。

 今年は7月はぐずついた天気が続き、最高気温が30℃未満の日が続き、今年の夏はやってこないのか?と思っていたのも束の間、8月に入れば、紅蓮灼熱煉獄の日々。連日35℃超えの猛暑日で、真夏のピーカンな天気が続いて、すっかり夏ばて状態の有様です。

 今年の夏は何処にも行ってない方に、
 今年の夏は何処かへ行った方に、
 本日より3回に渡り、夏のおもてなし。

 先日、仕事の合間の休みに、奈良の奥の方へ、旅行に行ってきました。天気にも恵まれ、然程遠くない日帰り可能な近場にて、真夏の休暇を思いっきり堪能してまいりました。

 奈良は五條から、天川村方面へ二車線のR309を入ること半時間。
 天川村の中央から、「ミタライ渓谷」と書かれた看板のかかる方へ。

ミタライ渓谷

 ミタライ渓谷は、天川村にあるこじんまりとした渓谷。
 意外と知られていないスポットですが、夏場となれば多くの観光客がハイキングに、バーベキューに集います。
 ミタライ渓谷の玄関口である遊歩道入り口には、二段からなる滝と、車道のすぐ下に流れる大きな滝が豊富な水量で出迎えてくれます。大峰山系の透き通った水は涼感抜群。一気にマイナスイオンいっぱいになります。

 遊歩道は、洞川に向かって続いています。
 遊歩道に向かって大小様々な滝が見えますが、景観いいのは、遊歩道入り口の写真のあたりが一番良いと思います。

ミタライ渓谷


 遊歩道と反対側は、河原へ降りる道が。
 河原は割りと広く、巨大な岩がごろごろ転がる景勝地。
 ここでバーベキュー、川遊び、何でも楽しむことが出来ることでしょうな。ただ、川は所々で流れが早く、深いので要注意です。

 中篇は、大阪の近郊で満点の星、天の川を見ることが出来る、穴場スポットを御紹介!!
2007.08.15 Wed l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(0) l top ▲
 今週は特に仕事が大変で、というか、うちのメンバーだけが唯一連日の激務でヘトヘトになるまで深夜残業の嵐です。中々、プログラマ稼業というのも、楽ではありませぬなあ。

 そんな中で、マジックについて新たな発見をすることも、ここ暫くはなく、プログでマジックの事細かを書くこともあまり建設的でもないなあ・・・てことで、お休み状態が続いていますが、ここへ来て、映画への熱が再燃しております。
 というのも、今年の夏の映画は豊作揃い。
 昨年は「ゲド戦記」の自分的ハズレに打たれて、夏の映画を一切見ることもなかったのですが、今年はどっこい、感動作あり、迫力の映画があり、前2作見た映画も連続して良かったので、次も期待しちゃいました。

トランスフォーマー

【お気に入り度】★★★★☆(4.5P)

 マイケル・ベイ監督と、スピルバーグ監督のコラボレーションで生まれた超大作「トランスフォーマー」が封切られ、今日も超満員でした、映画館は。
 昔、タカラから売り出された日本製の玩具がモデルで、地球侵略を目論む金属生命体と、人類を守ろうとする金属生命体のプロットも同じ。昔、トランスフォーマーのアニメも玩具も持っていましたから、懐かしいところこの上なしです。

 金属生命体が地球を侵略する・・・のは「宇宙戦争」も同じ。
 ただあれは、無残に人間を殺戮するだけの残虐非道極まりないエイリアン相手に、当時一緒に見に行った友人が気分を害しました。
 しかし今回の「トランスフォーマー」は、前回の反省?が踏まえられているのか、ちゃあんと正義と悪の戦いの中、きちんと人間の活躍も際立っています。他のレビューではストーリーが安っぽいとか書かれていたりしますが、返って、すんなり迫力ある世界に溶け込むことが出来ました。

 凄いのは、車や飛行機から次々と華麗に変身するロボット達。映画中何十回と変身しますが、そのスピード感と迫力はちょっとやそっとの映画じゃあ味わったことないですねえ。前回の「宇宙戦争」で、地中から這い出した巨大なエイリアンが、人々を殺戮し、街を一瞬に灰と化すシーンは恐怖さえ感じましたが、今回は、ラストのバトルが特に迫力あるどちらかというと血湧き肉踊るような激しい展開に。ILMの特撮技術がまた進化を遂げて、ロボット達の戦闘の真っ只中に立たされた気分です。

 最後は、ちょっとやそっとのもやっと感はすっきり解消てことで。

 今年のアクション映画は、
 ●ダイハード4.0
 ●トランスフォーマー
 で決まりですねえ!!
2007.08.05 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
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