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新穂高ロープウエイで

 奥飛騨の旅の醍醐味はやはり、雄大な日本アルプスに出会うこと。
 特に、冬から早春のこの季節は、残雪が沢山残っていて、雄大な北アルプスの岩肌に綺麗な雪化粧を見ることが出来ます。

 天気が悪いと、山が遠く感じるらしいのですが、今日は快晴。
 一ヶ月でも数えるほどしかないという、その見事な絶景を収めてまいりました。
 新穂高ロープウエイは、珍しい二階建てのロープウエイ。これに乗って、2000メーター以上の展望台に向かいます。

 では、その雄大な北アルプスへご招待~♪
 まずは、奥穂高連峰。山頂付近は、何と3000メーター級の高さなのです。
 尾根伝いに歩くだけで、8時間くらいかかるらしい。遠巻きでみると、そう感じないですが。
奥穂高連峰


 槍ヶ岳方面。中央にピンと突っ立っているのが、通称「ヤリ」と呼ばれる槍ヶ岳。
槍ヶ岳方面


 ロープウェイと、笠ヶ岳。こちらも2800メーター。
 笠ヶ岳とロープウエイ


 焼岳。火山なんで、山頂付近から噴煙が僅かに上っています。
 この奥が、有名な上高地です。
 焼岳


 遠くに、白山連峰が望めます。これが見える日はよっぽど天気がよいという証拠!
 白山連峰を望む


 展望台から、登山ルートになっていて、穂高岳方面に向かいます。
 しかしこの先は、一般客は立ち入り禁止。天気はいいのですが、なにやらキケンな匂いがしたので、引き返すことに。。。
 この先は・・・


 温泉といえば、温泉玉子。
 温泉で作るから、とても、オイスィー!。
温泉玉子


 さて、奥飛騨地方を旅した気分になったでしょうか??。
 大阪から、半日。近くて遠い場所ですなー。秘湯を巡る旅は、なかなか骨が折れます。

 次回は近々、西の地方にお邪魔いたします。
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2008.03.23 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(3) TB(0) l top ▲
秘湯を守る会

 高山から、濃飛バスで約1時間半。
 奥飛騨には、平湯、福地、奥飛騨、新穂高、・・・多数の温泉郷がひしめきあってます。
 焼岳という活火山の麓にあって、高温、湯量豊富な温泉帯であり、源泉かけ流しの温泉が多数存在します。

 さて、秘湯めぐりの旅は、知る人は知る、日本最大級の温泉へ。。

佳留萱バス停留所

 国道から、細い脇道をバスは入り、そのまま走ること数分。
 「佳留萱(かるかや)」というバス停へ。
 バス停留所を降りる組は、意外と多く、その人は「水明館 佳留萱山荘」の方へと流れていきました。

佳留萱山荘

 水明館といえば、下呂温泉にある大きなホテル。そこと姉妹提携をしている旅館とあって、ホテルなみの豪華な。。。あ、山荘か。意外と質素な、しかし、かなりアットホーム。

 この旅館が、「日本秘湯を守る会」という、これまた、温泉をこよなく愛する人たちによって、愛され守られている注目の温泉なのです。
 泊まるところはどっち?。ご飯がうまいか、温泉が凄いか。
 と、聞かれれば、こちらは当然「温泉がすごい」。

ここが入り口

 駐車場を横断して少し歩くと、大露天風呂の入り口に。
 ここの大露天風呂が、P&Gの洗剤「ボールド」のCMのロケ地に使われたところです。
 俳優の玉山鉄二が、真っ白なタオルのいい匂いに酔って、ドジを踏む、あのCMのシリーズ。
 秘湯は、秘湯ですが、前の黒薙温泉ではなく、しっかりとした脱衣所があり、女性も安心。
超・巨大混浴露天風呂


 さて、この風呂は、混浴です。
 して、その風呂は・・・・・・でけえ!!、マジでけえ!!
 ここは、日本最大級の混浴露天風呂なのです。

 20人入っても、何処入っているか分からないほど、広大な露天風呂。
 この露天風呂、全て源泉かけ流し(または、加水かけ流し)だから凄い。毎分百数十リットルもの高温の泉が湧き上がり、温泉を満たしています。
 間欠泉のように吹き上がる温泉から、温泉が滝となって落ちる温泉、そして洞窟の中に「秘湯の会」の提灯が吊られた洞窟風呂など、一時間使っても飽きないほど、いろんな温泉があります。日本アルプスをバックに雄大に入るもよし、満天の中、夜入るもよし。早朝、ピリっとした寒さの中入るもよし。様々な楽しみ方が味わえます。
三つの貸切露天風呂

 さて、ここには更に楽しい温泉施設が。
 種類の異なる三種類の貸切露天風呂、そして、女性専用の露天風呂があります。
 宿泊者は、自由にこの温泉を、24時間いつでも使えるというから嬉しいもの。
 そのうち、巨大な味噌釜を使った、2つの五右衛門風呂の貸切露天が楽しい!!。
貸切露天の鍵

 貸切露天風呂の鍵は、フロントでお借りします。

 さて、こんなけ温泉が面白いと、やはり、多数の有名芸能人が御贔屓にしていて、特に、吉本の芸人さん達が多数やってきています。旅番組でも何回も登場していて、知る人は知る、コレ、オモロイ!日本最大の温泉へどうぞ。

 もちろん、ごはんも美味しかったス。
イワナ
2008.03.23 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(2) TB(0) l top ▲
激務と冬眠から、まもなく復活の「のりっく」です。

高山駅

 今週、突然休みが出来ました。しかもヨン★連休!!。
 休み半ば、天気も良きらしいとの予報も聞きつけ、四日間ごろごろするのは性に合わないということで、先日の「秘境」の旅の、第2弾を決行してまいりました。

 今回は、前回の黒部のちょい南。
 北アルプスの麓、岐阜の高山から、奥飛騨へ向かう旅で御座います。

 大阪から、「ワイドビューひだ」で約4時間、奥飛騨の玄関口、高山へ。

古い町並

 飛騨の小京都、高山は、街の中心部に古い町並があります。
 驚くのが、その街並の綺麗さ。とかく、ゴミが転がっていない!。
 観光都市として、中国人からアメリカ人、多国籍な人たちが大勢やってくるのですが、まー、この小奇麗な街並、歩くだけで気持ちいいものですよ。
 高山からは、飛騨地方へアクセスできる濃飛バスが多数出ています。東京、大阪、金沢から高速バスが結構出ていて、そっちの方が安かったかも。

 まあ、乗り物酔いの酷い、自分には難しい選択ですが。

みたらしだんご

みたらしだんごアップで。


 有名な朝市は当然終わっている時間だったので、恒例、高山の食い倒れツアーへ。
 高山の有名な食べ物は・・・??。飛騨牛??
 意外に、「みたらしだんご」だったりします。それも、街のいたるところに。

 高山名物の「みたらしだんご」、京都名物「みたらしだんご」と決定的に違うところが。
 甘いタレをべったりつけるタイプではなく、こちらは焼き上げの際につけるだけ。しかも、甘辛い、醤油風味際立つ味となっております。勿論、1本から販売。

飛騨そば「小舟」

「小舟」飛騨牛そば


 さて、高山といえば、有名な「麺どころ」であります。
 有名なのは「高山そば」。高山を中継して、何処か山岳地帯へ向かうまでの僅かな時間、高山のうまい麺を食い散らかしにいってみますか。

 駅を降りて、すぐ目の前にあるインフォメーションセンターに、「ごっつ美味い店はどこや」と聞くと、瞬時におっちゃんから「小舟」さんのご紹介。
 駅前1分のところに。
 意外と年季の入った店内。演歌歌手中心に、多数御贔屓にされているお店で、飛び入りだったとはいえ、高山のいいところ、凝縮した感じのお店に出会いました。
 食べたのは「飛騨牛そば」。温そばに、飛騨牛がドーンと乗った豪華版!。飛騨牛ステーキ、飛騨牛肉まん。。。いろいろ飛騨牛のメニューの食べ物が売ってましたが、このコラボなら、名物をWでお召し上がりいただけますな。

高山ラーメン「郷里」

高山ラーメン


 そして、もうひとつ。高山といえば、高山ラーメン!!。
 「小舟」のお向かい、こちらも駅から1分のところにある高山ラーメン「郷里」へ。
 高山ラーメンは、醤油味!。そして、細麺のちぢめ麺タイプ!。
 自分の好きな組み合わせのラーメンが出てきました。こちらも美味し!。

 さて、お腹も満腹になったところで、いよいよ、奥飛騨の秘湯へ向かいました。
2008.03.23 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(4) TB(0) l top ▲
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