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【お気に度数】★★★★★ 5.0p

まだま村


 箕面市と、茨木市の県境(場所は茨木市)。
 キリシタン博物館なるところの程近くに、探偵ナイトスクープでいう「ぱらだいす」を発見しました!!
 その名も「まだま村」。「磨魂村」と書いて、魂を磨くという意味がこめられている、縄文時代の竪穴式住居カフェです。看板等は殆ど立っておらず、上の写真で分かるとおり、入り口がこんな感じで、初見さんは一度は見落としそうな、大阪府茨木市の山奥にあります。

竪穴式住居カフェ


 竹林に囲まれた小さな駐車場から、何やら、ただならぬ期待感が伺わせるこのエリア。真ん中にどどんと立派な竪穴式住居(立派すぎる茅葺屋根)がすっぽりカフェになっていています。

中の様子1

 竪穴式住居カフェの中は・・・というと、まず目に付くのが、「いろり」。これはポイントが高いっっ。
なつかしの薪オーブン

 なつかしの薪オーブン。
個室

 二部屋ある個室。
 古民具がいい感じでレイアウトされていて、レトロな感じがします。

 更に、二階へ上がる梯子を昇っていくと、天井部屋が。

 黒米のざるそば

 黒米を使ったざるそば。
 そば粉を一切使用していないため、そばアレルギーの人でもいただけます。冷麦または糸こんにゃくを食べているかのような、もちもちとした独特の食感。
限定20食ランチ

 限定20食のランチっ!!
 その日取れた山の幸を使った惣菜料理、麦ごはん、なめこ汁。
 実に総天然色100%の健康ランチっ。
ケーキ

 食後のケーキセットも、乙。

 ここは、食事の良さというよりは、何と言っても、空間演出。
 この空間演出が来た者を一気に感動へと導くところで満点。
 なんと、16年前からある、実に歴史あるカフェですが、車でないとこれない場所で、大型者は駐車場に入るも勇気がいるほどの「ぱらだいす」。苦労して見つけて、そして、この空間に感動。一味違う北摂のデートスポットをお探しの方は是非、お立ち寄りを。

 http://www.madamamura.com/

 予約する方がよし。
 または、11時前の開店前を狙うがよし。
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2006.11.26 Sun l 【たべもの】★★★★★の店 l COM(0) TB(0) l top ▲

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