上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
LIMIT OF LOVE 海猿

 2006年初夏、二大海洋事故映画が上映されます。
 で、今日見てきたのが昨日封切られた映画「LIMIT OF LOVE 海猿」、通称:海猿完結編です。一昨年の丁度今頃、佐藤秀峰原作の同名の漫画が映画化され、昨年はドラマ化されました。その続編ですが、これまでは、海上保安庁の新米潜水士の成長と、デザイナーを目指す女性との恋愛を軸に描かれた人間ドラマでしたが、今回は、鹿児島県沖で発生した大型客船の衝突事故をメインとした、救命士の血湧き肉踊るスリリングな内容になっています。勿論、これで終わりかな・・・と思いきや、いやいやそれは問屋が降ろさぬという、アップダウンの展開に、2時間10分一気に見入りました。いや、今年一番良かった映画でした。
 鹿児島沖で大型客船がタンカーと衝突する事故が発生。全員救助したはずだったが、主人公となる救命士と仲間の救命士、過去に曰くを残すちょい悪兄貴と、妊婦の女性が沈み行く船内に取り残された。床下は水没し、上は火の海。文字通りの絶体絶命の中、生還をただ祈るだけのフィアンセ。さて、無事に生還できるのか・・・。
 「踊る大捜査線」の終盤の演出を全面に出したような(Robot製作なんで、多分そうなんでしょうけど(笑))、日本人にはとてもハマる感動とアクションが用意されていました。前評判はとても良く、60億超を超す大ヒット作になること間違いなしです。

ポセイドン

 さて、冒頭で、「二大」海洋事故映画が上映されるといいましたが、もう一本私が大変観たい映画が控えています。それが「ポセイドン」です。
 1972年上映された名作「ポセイドン・アドベンチャー」を34年振りにリメイクした映画です。こちらも超豪華客船が沈没する物語です。しかし、「海猿」も「タイタニック」も沈み行く船の中でドラマがありましたが、「ポセイドン」は奇想天外。超巨大豪華客船が巨大津波を受け、転覆。海底深く上下さかさまに沈んだ状態から話がスタートするのです。そこに取り残された大勢の人々の裏切り、策略、愛、自己犠牲、信頼、知恵が入り混じり生き残るための「究極の選択」を余儀なくされます。
 最近のCG映画はとかく、リアルすぎて怖いです。
 去年「宇宙戦争」を観ましたが、地底深くからトライポットに乗った宇宙人が突然街を破壊しながら現れるシーンなぞ、ありえないとはわかっていても、あの時はマジびびりましたね。本物じゃないかって。
 「ポセイドン」もそれを上回る、ハイクオリティな体感型パニックムービーとなっているため、ちょいと覚悟決めて行くとよろしいのではないでしょうか~(笑)
スポンサーサイト
2006.05.07 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(2) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://norical.blog65.fc2.com/tb.php/11-e6641aaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
デザイナー (漫画)}『デザイナー』は、一条ゆかり原作の少女漫画作品、及びそのドラマ化作品である。集英社『りぼん』(集英社)1974年2月-12月号に掲載された。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article-
2007.07.30 Mon l あのドラマに夢中!
海猿}『海猿 - UMIZARU -』(うみざる)は、日本の漫画作品(小学館・週刊ヤングサンデー連載)。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。