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【お気に度数】★★★★ 4.0p

楽々荘入り口


 保津川下りの起点、京都府亀岡市に、「楽々荘」という邸宅があります。ここは、もともと明治・大正に貴族員議員として大活躍した田中源太郎氏の邸宅でしたが、その後、見事な庭園を見ながら、和食やイタリアンが楽しめる料理旅館としてオープンしました。

楽々荘庭園


 楽々荘の広大な日本庭園、煉瓦造りの洋館、豪華な書院造の和館は、国の有形重要文化財に指定されています。勿論、ここでは和風のガーデンウエディングも行われていますが、年間40組程度。主曰く、あまり触れ込みしていないため、口コミで知った人でしか、挙式しないというほどの「穴場」。

洋館


 なんと、その文化財に指定されている洋館の一室で、贅沢にもお茶することができたのでした。

洋館の中

 洋館の中は、気品漂うなつかしの空間。

登録証

 重要有形記念物の登録プレート。

文化財カフェ

 普段は、ここではカフェ出来ないのでしょうが、時間が良ければ、こんな重要文化財の一室をまるまる借り切って、優雅にティータイムなぞ楽しむことが出来るのです。ちなみに、ケーキセットは1000円以下。なかなか亀岡まで足を運ぶには、一苦労ですが、保津川下りとセットで、保津川を下る前に一度、足を運ぶと、あの日あの時、あの浪漫が蘇るのであります。
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2006.11.28 Tue l 【たべもの】カフェなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲

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