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チャイハネ アリオ八尾店

 八尾は、意外と行きにくい場所にあります。
 例えば、難波からだと、近鉄で、布施経由で大和八木方面に降りて、何駅か。急行に間違って乗ったら、河内国分まで行き過ぎてしまいます。JR八尾は、久宝寺で降りて各駅に。ところが、奈良からだと、王子からずっと各駅で行かねばならず・・・。

 ・・・と、あまり八尾へは足を運んだことがないので、未開の地でありましたが、旧コクヨ工場の広大な敷地の跡に、イトーヨーカドーが入った「アリオ八尾」が昨年末オープンしました。

 ここに、諸国民雑貨の「チャイハネ」があります。

 女性服の専門店街の奥に一風変わった、怪しい店。
 入ると、民族衣装やら、置物やら、楽器やら・・・。世界中の民族雑貨が処狭しと飾られていて、見ていて飽きないぱらだいすとなっております。横浜発祥で、首都圏では比較的出店しているらしいですが、ここ大阪ではりんくうタウンと、八尾だけしかなく、希少なお店です。

怪しい置物

ふぁにえすと置物


 ここでは、怪しい置物、かわいい置物に注目。
 特に精力のつきそうな、あれがビンビンな置物。
 りらっくまも真っ青な、なんともファニーな木彫り置物。
 まあ、こまごまとした中に、貴方の好み置物を探すのは、コレクターズの気持ちを揺すりますねえ。実に楽しい店でごわす。

エケコ


 さて、ここで、ミクシーの間で、局所的に話題になっている「エケコ」と呼ばれる人形に注目。もともと、その人形はここ「チャイハネ」でしか売っていないとか言う話で、それでこのお店に繋がったのですが、Wikipediaのなんでも辞典によりますと、

エケコ、エケコ人形(えけこにんぎょう)とは、南米ボリビアでアラシタの祭の際に売られる人形である。 ほとんどはセラミック製で、高さは数cm~数十cm。両手を広げた小太りのおじさんで、いわゆるチョビ髭をつけ、口を開けて笑っている。頭には、インディオがよくかぶっている耳まで覆うことのできる毛糸の帽子をかぶり、時にはそのうえに山高帽などをかぶることもある。



エケコはアイマラ族の間で福の神と信じられており、自分が手に入れたいもののミニチュア品を持たせ、タバコをくわえさせることによってその入手を祈願する。祈願する品は何品あってもよいので、体中に様々なミニチュア品がくくりつけられて胴体が見えなくなっているのが普通である。現在ではアイマラ族やその子孫だけでなく、広く一般の人が家に飾っている。



だそうです。
 ちなみに、自分で買っても効力がないようで、友人にプレゼントされて、初めて効力を発揮するそうです。

 そんな、エケコを、いつも貧乏脱出で頑張る、TRICKのかっちゃん達にプレゼントしてきました。
エケコ=灰皿バージョン

 この「エケコ」は、マジックバー「TRICK」のカウンター右端の飾り棚の上らへんに置いています。もしバーにいらした時は、マルボロのタバコをあげてください。ひょっとしたら、何かご利益があるかもです。
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2007.01.14 Sun l お気に入り遊び場 l COM(1) TB(1) l top ▲

コメント

エケコありがとうございます(・∀・)

ちゃんといわれのある神様なんですね~
是非内定をプレゼントしてもらいたいですw
2007.01.14 Sun l しげぞう. URL l 編集

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2007.02.20 Tue l 世界の言語
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