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これはプリングルスおじさん

 また、何やら怪しげなお笑いコンビが。

 「ヒゲ男爵」のショート・コンツェルン♪
 とか言いながら、ワイングラス片手に舞台に登場。
 ショート・コントならぬ、ショート・コンツェルンなる訳解らないネタを繰出して、それはそれで面白くなくて、
 「今が笑うところだぞ」
 と、半ギレして、
 「じゃあ、聞こう、君たちは何処で笑うのだ?」
 と皮肉る。

 後輩が何やらはまってしまったお笑い芸人。
 自分は未だ見たことないですが、明らかに「エンタ系芸人」すね。

 桜塚やっくんとかは、会場の客をいじるという斬新な切り口で話題になって、それはそれでアリかなとは思いつつ、ショートコントをするために、あの手この手のキャラを作って出てくる芸人の後がたたないこと。最早、お笑いの品質もコピーの世界に入ったかも。

 ジャンプの漫画で、ネタが尽きた漫画が、片っ端から「天下一武道会」やり始めた、あの法則に似てますねえ。
 オカマ二人役の芸人やら、餅つきしながら笑いを取る芸人やら、ポンポンスッポンポンとか言いながら訳の解らないテンポで笑いを取るピン芸人から、挙句の果てには、冷蔵庫マンだとか言って、寒いギャグを連発する破れかぶれ芸人まで現れて。。

 皆さん、エンタに乗せられてますよー。
 すぐに飽きられると、ポイって捨てられます。
 こわい、こわい。

 一方では、チュートリアルなど、本格派な芸人さんは、すごいなあと関心。最近結婚して浮かれがちな陣内君も、芸風は好きですし、友近とかはよう、あんなけキャラ作りこんでくるなあと。一線を越えて活躍する芸人は、流石、プロだと関心するのであります。
 最初のインパクトでは、ヒゲ男爵も笑えるのかなあ、デッカちゃんの時もツボにはまったけど、二回目からはすーっかり面白くなくなって、テレビにまた出てくるたび、いい加減やめてくれと言いたくなります。
 
 小梅太夫は、ちょっと楽しんだかな。
 たかじんの番組に出てた、ゲッツの(誰やったっけ)芸人の芸を久々にみて、なんかちょっとツボに入りました。

 てな、感じで、大阪人の私は笑いには厳しいのですが、
 最近東京のTV番組の悪しきインパクトある芸人を目の当たりにしすぎて、関西の笑いのツボが麻痺してきています。。。
 
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2007.03.07 Wed l その他の記事 l COM(0) TB(0) l top ▲

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