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大長編ドラえもん全巻

 「大長編ドラえもん」は、のび太の恐竜に始まる、劇場版ドラえもんで、故藤子・F・不二雄氏が総指揮を取って力を入れていた作品群です。「のび太の恐竜」の公開は1980年ですから、自分は未だ5歳の頃。つまり、私とドラえもんはまさに生まれと同時に携わってきた想い出深い作品なんです。

 で、声優陣が総入れ替えし、絵のタッチも変わりました。

 新生ドラえもんの第一期映画「ドラえもんのび太の恐竜2006」が昨日テレビで放送されていたので、早速見ました。今は、ビデオに撮った同作品を、甥っ子が見てます。

 ストーリーは「のび太の恐竜」と全く同じ。
 違うのは、演出と、妙に躍動感あるドラえもん達。
 現在風にアレンジされているのは、少々「泣き」の多い演出。

 最初は戸惑いもあったドラな声も、すっかり慣れてしまい、妙に躍動感のあるのび太達は、返って新鮮味ありました。
 藤子・F氏が亡くなった後、ドラえもんの映画のクオリティがやはり下がってしまって、あまり見てなかったのですが、流石は初期の作品。レタッチが変わっても、声が変わっても、負けず劣らずの作品になっています。

 個人的には「ドラ」の「あたたかい目」がお気に入り♪

 昨日から「のび太の魔界大冒険」をリメイクした「のび太の新・魔界大冒険~7人の魔法使い」が公開。ドラ派な私は是非見に行きたいですが・・・子供ばかりの劇場に行くには忍びないなと。

 甥っ子でも連れて、見に行くとするか。
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2007.03.11 Sun l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲

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