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山越うどんのかまたま

さぬきうどんのブームで、「かまたま」もすっかり全国区になりました。かまたま=釜玉、釜あげ卵うどんの略です。その発祥のお店が、「山越うどん」です。最初はお客さんが卵を持参して入れていたことから、自然とこの店の定番メニューになり、そして、いつしか口コミで一気に火がつきました。
 茹で立てのうどんに生卵を割って入れ、かき混ぜてから、この店秘伝の濃い口ダシを絡ませて食べる方法です。
 当日は雨が降っていたにも関わらず、大勢の人がお店をぐるりと取り囲むように並んでいました。
山越うどん店

 店内にようやく入ると、まずは、おかみさんが手際よくお皿にうどんを盛りつけながら、次から次へと注文していきます。それも五人くらい先までうどん何玉?メニューは?全て記憶して、裁いているのです。まさに職人芸。
おかみさん

 ここで、「かまたまふたたま」頼むと、釜玉のうどん二玉が入ります。「かまたまやまふたたま」頼むと、更に山いものとろろが入ります。ごろがいいか、早口ことばですなー。
 さぬきうどん流の太めのコシのあるうどんです。スパゲッティ・カルボナーラ状のまろやかな感じがまたたまりません。美味いっ!!
食べるところ

最初は通路や庭に椅子を並べ食べていたが、増え続けるお客さんに対応するため、遂にとなりの田んぼをつぶして、庭園風の中庭を作り、そこで食べてもらえるようになりました。嬉しい限りじゃありませんか!
店の端には、お土産屋さんもあります!。
 できれば、お店オリジナルの生麺とダシを買って食べたいものです。4人前+だし、占めて700円程。たまりませんなあ。

店名:山越うどん
住所:香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
電話:087-878-0420
営業時間:
9;00~13:30 日曜休日
ポイント:
さぬきうどんの鉄則だが、どの店も午前中が勝負。
 製麺所、家族経営が主の店は殆ど、午後を廻ると店をたたんでしまう。人気店は麺がなくなり次第、閉店時間待たず閉めてしまうとこも。
山越は、駐車場がいくつかあり、最寄の駅からは遠く、車で来るのがベスト。国道377号線を琴平に向かって進み、県道185号線と合流する交差点(羽床上)を左折。少し細い路地を少し入るとある。

山越うどん地図

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2006.05.14 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲

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