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本家きむらや


 貴方は、本場の「明石焼」を食べたことアルか?
 その前に、「明石焼」って何?、な人も。

 説明しよう。
 「明石焼」とは、兵庫県明石市のご当地グルメで、つまりは「たこ焼き」であります。しかし、大阪のパリっとしたたこ焼きではなく、ふんわり、ぷるりとした卵焼きに蛸の切れ端を入れ、こんぶ出汁やかつお出汁でとった出し汁にドリップして頂きます。

 まずは、その目でご確認いただきましょう。これが「明石焼」です。
明石焼き


 明石焼を食べに、明石まではるばる車を走らせたのですが、明石の街に「明石焼」のお店をと探しても、意外と少ないのです。JR明石駅から、「たこフェリー」乗り場(海側)に向かって、2ブロックほど進んだアーケード沿いに、「本家きむらや」があります。
 大正13年から続く、老舗中の老舗。
 「明石焼」とあれば、この店というだけあってか、多くの観光客で並んでいます。メニューはずばり、明石焼、そして、おでん。
 明石焼は一名様20個。
 少し傾斜のついた年季の入った真名板に、格子状に綺麗に並べて出してくれます。お出汁につけて食べると、また、華なり。たこ焼きとは違い、意外とお腹にこなく、数は多いかなと思うなかれ、女性でもぺろりといけるでしょう。

 ただ、上品であったりした味。
 これだけでは、ちょっと物足りないかも。

 ちなみに「明石焼」は、ご当地では「玉子焼」といいます。
 つまり、お昼は「玉子焼」のみ。・・・では、ちょっと物足りないかなと感じるのも、納得。
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2007.05.26 Sat l 【たべもの】粉の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲

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