上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
【お気に入り度】(4.0P)

ジャック・スパロウだ。


「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ最終作が、昨日封切られました。超満員。3スクリーン同時に開場の大物振りです!。
 初回作はここまで、注目されてなかったんですけど。。

 前作「デッドマンズ・チェスト」が、初回作より話題を呼ぶ、二作目は初回作より堕ちるというジンクスを打ち破った作品でもありました。何より、ジョニー・デップの「キャプテン・ジャック・スパロウ」がはまり役。とぼけた感じと、すちゃらかな感じと、要所で〆るところと、抜群の感じでしたんで、ファイナルのこの作品に、期待が高かったのでした。

 で。。。

 結論からして、ストーリーが何とまあ、何だかなあという感じ。
 映像は凄い。多分前作よりパワーアップはしています。冒険活劇の血湧き肉踊る的感じは、特にラストシーンに近づくほど上っていきます。

 サルも大活躍です。

 笑えるとこ満載な筈なのに、ストーリーが断片的で強引なところに、観客がついて来れていない感があります。ここはスパイダーマン3と同じ傾向。大風呂敷を広げすぎた世界感をムリに閉じようとしている感があったり、なかったり、
 「ロード・オブ・ザ・リング」のような見事な終わり方が。。ないものか、どうか。でも、「マトリックス」ほど酷い終わり方でもないし、自分としては満足な映画でありました。

 最後に。。
 エンドロールで退席することなかれ。
 ドラマは、エンドロール終了後、日本語訳「戸田奈津子」のクレジットが終わってからも続きますよって。
 
スポンサーサイト
2007.05.27 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://norical.blog65.fc2.com/tb.php/187-de63cd29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。