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さて、問題。ここは何処でしょう?

ヒント1

ヒント2

ヒント3


 イギリスではありません。
 フランスでもありません。
 ましてや、神戸でもありません。

 正解は、上海です。
 正確には、上海の「新天地」と呼ばれる場所です。

 「新天地」は、欧米系のビアホールや、バー、カフェが並び、異人館のような洋風の建物がまとまって入った観光名所です。上海人はもとより、欧米人、日本人も多数集まる国際色豊かな一角です。
 昨年、現地の知り合った日本人から、この近くにマジックバーがあると聞きました。今はどうかは知りませんが、結局行けずじまいなまま、出張は終わりました。

 当時、上海にもマジックショップがあると聞きました。
 何処かの「大廈」に、上海の西の外れの日本人街の近くに「それ」はあって、上海で数回マジックの交流を集った時、参加された台湾の方がそこで「バイシクル」のカードを購入したそうです。
 日本では一般化してしまったマジックですが、上海は(中国は)未開の地。マジックの現地化などは程遠く、私も出張時は、クラブの小姐達や、仕事仲間の中国人技師によく披露しました。

 そういや、ロミオ・ロドリゲス・Jr氏は、中国語が堪能とあって、TRICKの水沢君と上海公演しに出張するとか言ってましたが、果たしてどうなったことか。。
 中国の方には、恐らく20名以上の方にマジックは見せたかと思いますが、先日、日本に出張してきた、上海から程近い杭州の男女技師さんに、飲み会の席で披露してみました。

 総じて、中国人の方にマジックをしてみた感想。
 流石は、チャイナリングの発祥の地。
 ハン・ピン・チェンムーブの発祥の地。
 拙いテクニカルな技術では、すぐに見破られます。
 カードの文化が根付いているためか、視点が違います。
 マジックをすると、日本人の観客と明らかに異なる感じがします。

 更に、すぐに手が出るところ。
 専ら、マジックに見慣れていないというか、見る姿勢を知らないので、カードを覚えて、特定の枚数目にコントロールしたとしても、油断したら「これなら出来ますか?」とにんまり微笑んで、さっと手が出てきて、カードをシャフルしてしまいます。
 しかし、マジックには相当興味を抱く傾向にあります。

 言葉の壁は大きいでしょうか。
 イロジカルな、ビジュアルに長けた作品も、言葉が通じない中での演技をしても、現象を理解してもらえなかったり、なんとなくフシギに思われたりと。。その効果は半減するみたいです。
 
 マジシャンとして頭うちな方、これから世界へ飛び立つ方。
 アメリカ、イギリスもそうですが、国際化バリバリ加速中の中国進出はいかが?。競合相手は少ないので、中国語がマスターできれば、現地での活躍は夢ではないかもです。

 TOEIC370の私は、当面ない話ですが。。
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2007.06.26 Tue l 上海照片 l COM(0) TB(0) l top ▲

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