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ようこそ上海


 仕事で今日よりまず二週間、大阪から上海へやってきました。
 関空から出る上海行きは、JAL、ANA、China Airlines、中国東方航空、上海航空・・・沢山の航空会社が一日何往復もあって、空路は片道丁度2時間。搭乗までの手続きと、移動等で、5時間程で上海の目的地にはついてしまいます。

上海へ向かいます


 私は中国東方航空(MU)とJALの共同運航便に搭乗したのですが、のっけから、物凄い人の列。百人ほどの団体と便を共にしてしまい、チェックインに一時間もかかってしまいましたが、結局、飛行機も三十分近く遅れてしまい、搭乗までのひととき、欠伸しながら飛行機を待っておりました。

MU


 やっとのことで、飛行機に乗り込み、揺られること約二時間。機内食はそこそこに、うとうと眠りについたら、・・・気がつけばもう、眼下に中国大陸が広がり、着陸寸前の状況でした。
 上海浦東(プードン)国際空港に到着してからも、また、一苦労。
 ここの税関はとかく、めちゃくちゃ並ぶ、並ぶ。今回は特に、大型の旅客機が二台バッティングしたため、税関までには物凄い人の列が出来ていて、しかも、自然発生的に、ところどころで一列が突然二列になり、それらの列に更に人がスタックされるので、税関を通るまでに約一時間半は待ちました。こればかりは苦痛な時間でしたねー。ここらへんは、せっかちできっちりしている日本人とは違うところです。ようやく税関を抜け、荷物を取り、ゲートを抜けると・・・人、人、人。待ち人の中国人で溢れかえっています。ここはスリも多いと聞くので注意したほうがよいでしょう。
 幾つか、銀行のカウンターが並んでいて、ここで、日本円から元に替えることが出来ます。ホテルで替え金可能ですが、★の少ないホテルは、時間帯によっては出来なかったり、また、タクシー等使う場合は元が必要なので、替え金しておくとよいでしょう。但し、少ない額を両替しようとすると、25~50元程度の手数料が取られます。

浦東空港出口付近


 上海浦東国際空港は、上海の端の端、海側の水田地帯の上にあって、上海中心部とは、関空から大阪市外までの距離があります。そこまで行く手段としては、
① タクシーで目的地に直行
② 世界最速のリニアモーターカーで浦東の龍陽路(ロンヤンルー)まで行き、そこでタクシーか、地下鉄に乗り換える方法
③ 乗り合いのバスで目的地近くまで行く方法
 リニアモーターカーは是非乗りたいところですが、夕方5時までの営業であり、更に、上海中心部からかなり手前で下ろされることになります。そこからは、地下鉄2号線で上海中心部に直通することも可能ですが、大きな荷物を抱えているとタイヘンですし、更に、大きな荷物を持った客は、龍陽路駅のタクシーに乗車拒否されるっ。随分前ですけど、何回も乗車拒否されて、たいへんな目にあったので、それ以降は基本タクシーで行くことにしています。
 乗り合いバスで行くと、破格の安さで、上海中心部へ行くことも可能ですが、座れない可能性がある上に、物騒なので、タクシーが一番無難と思います。
 タクシー乗り場は、空港を出て、向かって右側に歩いた端の方にあります。

タクシー乗車


 タクシーのドライバーは、ほぼ100%日本語が理解できません。よって、行き先を地図か住所(中国語で)書いた紙を確実にドライバーに見せて、目的地到着後は「発票(ハーピャオ)」と言って領収書をもらい、お金を確認します。
上海のタクシーはいい車もありますが、ポンコツ車もあります。ドアは自分で開き乗車します。タクシーの運転手は★制度があり、ダッシュボート横の名刺の★の数でその運転手の技量が分かります。★なしはかなり無謀な運転をする新米ドライバー(毒)。私が乗ったのもこの★なしドライバーで、高速を爆走して、指示器なしで車線変更しまくるっ。更に携帯が何処で鳴ったかと思うと、いきなり両手をハンドルから離して、キョロキョロ見渡し、自分の携帯を見つけると、なんと、運転しながらメール打ってます。
中国語も分からないんで、注意も出来ず、途中何度か追突しそうになりながら、無事、ホテルに到着。もう、くったくたですよ。

爆走ドライバー


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2006.05.23 Tue l 上海照片 l COM(0) TB(0) l top ▲

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