上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
今年は7月終わりまで上海出張だったため、あまり映画を見ていませんでしたが、この盆休み中に有名処の映画を立続けに見ました。
で、簡単に映画を見た感想

「ゲド戦記」
一緒に見た友人も申していましたが、かなり「やっちゃった」感のある映画。父親である宮崎駿監督に比べ、クオリティもストーリーも全てにおいて及ばず、単調で粗が目立つ。非常に残念。
「MI3」
上海が登場して、このビル、ホテルのすぐ近くのビルだとか、テレビ塔も出てきたし。単純にいってこの夏一番スッキリした映画。ただ、アクションの見過ぎか、これと言った斬新さなく。
「パイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェスト」
グロ系は苦手なんで、ちょっと引いてしまったが、何も考えず単純に楽しめた海賊映画。「3」があるみたいでちょっと期待。
「ポセイドン」
ちょっと前だが、前記事のつながりで一応レビュー。CGに相当力入れたみたいだけど、ストーリー性がなくただのパニクリ映画。CGの目が肥えたか、明らかに合成ともとれる映像に気落ち。そろそろパニック映画は自分的には終焉かな。。

 と、全体的に期待していた程良かったと思える作品がなく、印象も薄く全体的に低調。で、昨日封切られた、この夏最後に見に行った「ユナイテッド93」がこの夏一番の映画になってしまいました。

ユナイテッド93


「ユナイテッド93」
 9.11テロで、ハイジャックされ、アルカイダの目的を遂行することなく墜落したユナイテッド93便の出発から墜落の直前まで描いたノンフィクション。ノンフィクションとは言っても、93便の内部の様子は最早知る術はなく、フィクションの部分も多いが、次々とハイジャックされ、ワールドトレードセンターや国防総省に激突する絶望的な事態に混乱する管制センターや、ハイジャックされ墜落するしかない現実にさらされた機内の様子をリアルに描いている。
 9.11テロを扱った作品として、オリバーストーン監督のワールドトレードセンターがこの秋公開され注目している。この作品では、フィクションではない、ありのままの現実を生々しく描いている分、かなりショッキングな作品だった。なので、それ以外のMI3やパイレーツ~の印象がこの映画を見た瞬間吹き飛んでしまい、この夏印象に残った映画は・・・と聞かれたら、もうこの映画しかない感じになっている。

 ショッキングな映画だった後だけに、来週あたりは「UDON」を見に行ってほのぼのしたい気持ちとなりました。ちなみに、9月上旬、さぬきうどんツアー第2弾しにいってきます。
スポンサーサイト
2006.08.21 Mon l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://norical.blog65.fc2.com/tb.php/29-383a6723
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。