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【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

なかむらのうどん

 「究極のセルフ店」といわれるうどん店、なかむらに初入店。
 讃岐富士の袂、土器川沿いの土手を軽快に走ると、土手沿に物凄い車の列が。20台程しか停車出来ないスペースには既に車でいっぱいで、土手沿いに駐車している状況。
 なかむらに入る前に、これまたすごい人の列。
 前日「でぶや」でここの店を取り上げていた矢先で、はんなりとコシのある麺は「何杯」でもいけると豪語されるほど。やはり人気ありますわ。

有名なドラム缶


 土器川の土手沿いに気がつく前、カーナビでは、隣の細い路地をナビゲートされ入っていきました。すると、しばらくして、他のブログに書かれていた「ドラム缶」を発見。そしてその奥に人だかり。ここかーと感動しつつ、直角に曲がったこのドラム缶の角を曲がるのは・・・無謀だと判断し、土器川沿いの土手に入ると、意外に2車線の通りやすい軽快な路と、そして、なかむらへすっと入れる小道がありました。

なかむら


 「なかむら」はお店と、冷房の効いた小屋と、そして、ちょっとした中庭が。「うどんのお店を探すなら、まずエントツを探せ」という、映画「UDON」の名セリフの通り、立派なエントツが。山越と違い、一向に前に進まない長蛇の列、そのわけは・・・
なかむら店内1

なかむら店内2


 店内は、2名の女性と、1名の男性のみで切盛。そして、セルフ店らしく、ネギは自分で切り、しょうが・だいこんは自分で摩り下ろし、お好みで醤油だしをかける。こうして自分で調理し、お好みの具をトッピングするので、人の流れが悪いのだと納得。

 そして、苦労してようやく食べたそのお味は、・・・さぬきうどんの中では最強。上品なほどよいコシと、少し甘み(うどん粉独自の味?)のあるうどんに、一気に喉を通り過ぎる。

うーまーいー象っっっ!!!

 ここに来たのは、午後12時。それから30分くらい待ってようやく入ったのですが、出てくると、なんと、

売り切れ御免


 無常なる「売り切れ御免」の看板が。。。
 まさにラスト十数杯の中の貴重な一杯だったのでした。
 もう少し遅ければ。。。

 それでもこのお店を目指し、続々とやってくる車、人。
 午後2時閉店のこのお店ですが、休みは午後12時過ぎには売り切れて閉店します。ここも朝イチに乗り込むが一番ですね。

 いやー、うまし。
 近くの民家のイヌも納得。

近くのいぬ

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2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲

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