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王の下地区の防波堤

 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(以下、セカチュー)のロケ地になった庵治町へちょっと立ち寄り。ここは、源氏の合戦のある屋島の近くで、私はそっちの方はよく知っていましたが、セカチューのロケ地としてはあまり記憶が(^^;

映画公開時、次から次へとカップルが、庵治町の中心で愛をさけんだり、結婚式をあげたりとそれはどっと押し寄せたらしいですが、それから何年かたった今では、すっかり淋しくなりました。

看板


 それでも、私たちみたいな「新参者」のために、街のあちこちに、さりげなく「看板」が。夕刻頃に到着し、さっそく、映画の中で、サクとアキが夕日を見つめて語り合った王の下の防波堤に。

 カップル数組が既にいて、何やら語りあっていました。
 自分は、磯の「におい」と漁村の風景が好きなので、防波堤よりは、瀬戸内の風景に見とれていました。

瀬戸内の風景


 防波堤に登り、写真を撮った後、飛び降りれるかなと思ってジャンプ。しかし予想より高かった防波堤に着地した弾みで前のめりに。。手の甲を多数すりむいちまいました。しかし骨折しなくてよかった。。

すってんころりん


 防波堤から、道を挟んだ反対側に、皇子神社という高台の神社と小さな公園へ上る階段があります。鳥居が目印。

皇子神社入り口


 石段を登ると、そこには、見覚えのあるブランコが。

ブランコ


 ここも映画の中では重要な場面のひとつ。
 ここでも多数のカップルが訪れては、愛をなんとかしたのか、フェンスや街灯に、無数のメッセージ入り「南京錠」が吊られてありました。

愛をさけんだ「南京錠」


 ここから、庵治の漁村が一望できます。瀬戸内の静かな漁村がいいですねえ。夏のおわりのひとときを堪能しました。


庵治町の漁村

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2006.09.10 Sun l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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