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【お気に度数】★★★☆ 3.5p

涙そうそう


 この秋では一番の話題作(と思われる)、「涙そうそう」を見てまいりました。
 私の中では、お気に度数5.0で殿堂入りしてしまった映画「いま、会いにゆきます」監督の次回作として、長澤まさみ、妻夫木聡のお気に入り俳優、女優揃って出演とだけあって、封切り程なく見に行きました。

 脚本は、これまた、お気に入りのドラマ「Drコトー診療所」の吉田紀子さん。沖縄、兄妹愛、そしてBeginの同名の大ヒット曲。ここまで揃えばかなり期待度満点。感涙必至の中、見てまいりました。

 で、率直な感想。。
 「おしいっっ!」の一言。
 演技は完璧。前半まではかなりツボにはまってました。割と兄妹愛の話には弱い我輩にとっては、昔、キンキの堂本剛がやっていたTBSの似たようなドラマにはまっていた頃のように世界にはまっていました。
 しかし、後半から、半ば強引過ぎる「常套手段」に走ってしまって、少し現実に引き戻され。演技も世界観もとても良かったのだけど、それをうまく料理しきれないストーリーが勿体無かった。このパターンは、「ゲド戦記」に似ていたか。。

 森山良子の「涙そうそう」の歌詞は、他界した兄を想って作詞されたそうで、その世界観より継承されたストーリーなのかもしれませんが、ここのところ、韓国映画も日本の恋愛映画も「これ」オチのパターンが多くて、涙を誘うには少し慣れてしまったのかもしれません。
 好みが分れるところだと思いますが。

 さて、エンドロールで足早に去る人がちらほら。
 でも、この作品、エンドロール後にも話の「続き」があります。
 最後までチェックくださいませ。
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2006.10.01 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲

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