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松井製麺所とさぬき富士

 ユースケとコニタンが出ている「UDON」はご覧になられましたか?。今回のさぬきツアーのきっかけになった現在公開中の映画で、映画内容も、この夏一番面白かった映画ですが、この映画の舞台となった「松井製麺所」は仮想のうどん屋でありますが、それが、実在します。
 というか、・・・ロケ地が観光用として、映画キャンペーンとして保存されているのですが、確かにこの風景は映画そのもの。奥の神社の林と、池と、讃岐富士のバランスが本当に絶妙です。
 本広監督が実に3年の月日をかけて、この映画のために探し出した場所で、セットはボロい感じですが、今年三月に建築された「新築」です。

松井製麺所の入り口

松井製麺所に張られた貼紙


 映画にも登場した「しばらくの間休業いたします」の貼紙も健在。
 無数に書かれた書き込みが、作りこんでるなあて感じが伝わっていますなあ。

 さぬきふじ


 ここから見える讃岐富士が一番美しいと思いましたね。
 讃岐の山々は、独特のこんもりとした山が多く、田園地帯のどかなところがいっぱいありますが、まさに「さぬき」のイメージを凝縮した「絵」ですねえ。

キャンペーン中


 ただいま、キャンペーン期間につき、映画UDONにまつわるグッズ売り場と、うどんの屋台が出ています。「なかむら」の直ぐ近くにあるので、さぬきに行った際はお立ち寄りを。

詳細は、
http://www12.ocn.ne.jp/~marugame/udon/udon.html
で。
2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★☆ 4.5p

なかむらのうどん

 「究極のセルフ店」といわれるうどん店、なかむらに初入店。
 讃岐富士の袂、土器川沿いの土手を軽快に走ると、土手沿に物凄い車の列が。20台程しか停車出来ないスペースには既に車でいっぱいで、土手沿いに駐車している状況。
 なかむらに入る前に、これまたすごい人の列。
 前日「でぶや」でここの店を取り上げていた矢先で、はんなりとコシのある麺は「何杯」でもいけると豪語されるほど。やはり人気ありますわ。

有名なドラム缶


 土器川の土手沿いに気がつく前、カーナビでは、隣の細い路地をナビゲートされ入っていきました。すると、しばらくして、他のブログに書かれていた「ドラム缶」を発見。そしてその奥に人だかり。ここかーと感動しつつ、直角に曲がったこのドラム缶の角を曲がるのは・・・無謀だと判断し、土器川沿いの土手に入ると、意外に2車線の通りやすい軽快な路と、そして、なかむらへすっと入れる小道がありました。

なかむら


 「なかむら」はお店と、冷房の効いた小屋と、そして、ちょっとした中庭が。「うどんのお店を探すなら、まずエントツを探せ」という、映画「UDON」の名セリフの通り、立派なエントツが。山越と違い、一向に前に進まない長蛇の列、そのわけは・・・
なかむら店内1

なかむら店内2


 店内は、2名の女性と、1名の男性のみで切盛。そして、セルフ店らしく、ネギは自分で切り、しょうが・だいこんは自分で摩り下ろし、お好みで醤油だしをかける。こうして自分で調理し、お好みの具をトッピングするので、人の流れが悪いのだと納得。

 そして、苦労してようやく食べたそのお味は、・・・さぬきうどんの中では最強。上品なほどよいコシと、少し甘み(うどん粉独自の味?)のあるうどんに、一気に喉を通り過ぎる。

うーまーいー象っっっ!!!

 ここに来たのは、午後12時。それから30分くらい待ってようやく入ったのですが、出てくると、なんと、

売り切れ御免


 無常なる「売り切れ御免」の看板が。。。
 まさにラスト十数杯の中の貴重な一杯だったのでした。
 もう少し遅ければ。。。

 それでもこのお店を目指し、続々とやってくる車、人。
 午後2時閉店のこのお店ですが、休みは午後12時過ぎには売り切れて閉店します。ここも朝イチに乗り込むが一番ですね。

 いやー、うまし。
 近くの民家のイヌも納得。

近くのいぬ

2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

さぬきうどん

 予告どおり、9日にさぬきうどんツアーを決行しました。
 不安定な天気ながらなんとか「さぬきうどん日和」となったこの日に、4軒のさぬきうどんを・・・と思いましたが、結局、腹の具合を考慮して、2軒に。

 映画「UDON」のヒットが作用してか、この日の「山越うどん」は大入。90台収容の駐車場は全て満車で、近くの公民館の駐車場に(ここは駐車禁止で、おじいさんにかなり睨まれてましたが。。。)

山越の行列


 路地には既に多くの行列が。夏の暑さもあってかなり汗ばむ状況のなか、ここで映画「UDON」のロケが行われたんだーなど、談笑しているうちに、店内に。

山越の店内


 店内は相変わらず見事な連携プレーで次々とうどんをこしらえては、客をさばいていきます。特に、器にうどんを盛る女性の方が、うどんの玉、注文メニューを五、六人先まで聞いて記憶し、次々と注文通りのうどんを用意するのが圧巻。
 今日はかまたま小に、ちく天と、クリームコロッケをトッピング。
 クリームコロッケは、・・・余計でしたが、相変わらずうまいですねえ。ごはんはいつもの「桜広場」で。大きな庭園風の食事処ですが、既に人で溢れかえっていました。

お土産処


 「桜広場」の出口に、山越うどんのお土産処が。
 濃縮だし300円(7~8名)と、うどん玉4玉入り400円のセット。うどん玉は、半生と乾麺の2種類ありますが、山越自身で作られたのは半生の方。一週間程しか日持しませんが、山越の味を求めるならそちらの方を。

 さて、店を出ると、なんと、駐車場待ちの20台以上の車が数珠繋ぎの状態に!。一歩遅れたら相当待ちされたことでしょう。朝イチにこの店にアクセスするのがよろし!
2006.09.10 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
さぬきうどん2行程予定図

 本年度二度目のさぬきうどんツアーがいよいよ迫ってきました。
 今回はNoricプレゼンツということで、過去2回の経験を生かし、濃厚かつテーマ性のある弾丸さぬきうどんツアーを企画しました。
 今回のテーマは「さぬきうどんの超★有名店巡礼」と題し、前回行った、山越、宮武うどんに加え、新規「なかむら」「小縣屋」を入れた、丸亀市、琴平町、まんのう町付近を中心にコンパクトに巡るツアーです。行程上引き返しのないスマートな旅程ですので、近日にさぬきうどんツアーを企画されている方は是非ご参考ください。
 ツアーの様子は、今週末にアップする予定です。

<旅程>
7:00 堺、八尾、箕面のメンバーを順次乗せて、午後7時過ぎ、中国道・豊中池田IC入ル
 中国道→山陽道→神戸淡路鳴門自動車道→高松自動車道
10:00 高松檀紙IC着(8700円)
11:00 第1チェックポイント 山越うどん(食す)
12;00 第2チェックポイント なかむら(食す)
  (讃岐富士の間近で堪能)
13:00 第3チェックポイント 宮武うどん(食す)
14:00 琴平山、こんぴらさん参り(希望あれば)
16:00 最終チェックポイント 小縣屋(食す)
17:30 瀬戸大橋(渡る、夕食、ふろ?)
 高松自動車道→瀬戸中央道→山陽道→中国道
21:00 中国道・豊中池田IC着(8400円)
21:30 順次解散

<旅費> 高速代17100円(ガス代別)
     うどん代 わずか。
     おみあげ代 適当に。

<各チェックポイントのみどころ>
■第1チェックポイント 山越うどん
 綾歌郡綾川町(昔、綾上町?)羽床上602-2
 営業時間:9:00~13:30
テーマ:「かまたま」
 釜玉発祥の超人気店。勿論「かまたま」を食うべし。
■第2チェックポイント なかむら
 丸亀市飯山町西坂元1373-3
 営業時間:9:00~14:00
テーマ:「ネギ」
 昔は客がネギを近くの畑から収穫してきたという究極のセルフ店。
 柔らかいがコシのあるうどんを食うべし。
 讃岐富士がすぐそこに。
■第3チェックポイント 宮武うどん
 仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3
 営業時間:9:00~15:00頃
 テーマ:「めん」
 宮武系列の総本山。コシありまくりの手打ちめんを食うべし!
 どっち料理ショーの「特選素材」に選ばれました。
■最終チェックポイント 小縣屋
 仲多度郡まんのう町吉野1298-2
 営業時間:9:30~18:00
テーマ:「生醤油うどん」
 元祖しょうゆうどんのお店。麺は激こしありだそう。

ご堪能あれっ!



2006.09.05 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

看板

 なんばグランド花月を横目に歩いて、道具屋筋に入る手前の筋を左折。有名なたこ焼き屋さんに隣接する「塩ラーメン」とだけ書かれた気になる塩ラーメン屋さんがありました。
 「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」です。
 正確には、とんこつ塩ラーメン。本来は牛骨らしいのですが、昨今のBSE問題により、豚の骨を代用しているらしいです。とはいえ、いつものあっさり塩ラーメンと思って乗りこんだら。。。甘いですな。
 ここの塩ラーメンは、「塩っ辛い」ラーメンです。
 でも、「うまい」塩辛ラーメンです。

塩らーめん


 麺は細麺、スープは黄金色。
 しかし味は、かなりパンチの効いた塩味。
 ちょっと塩味がきついと感じる人がいれば、薄くしてもらえます。デフォルト濃いスープ。
 お店が空いているか否かは、店外の看板に鎖ででっかい骨が吊っているかどうかが目印です。
 別に18代続いている老舗てわけではなく、暖簾分して18代目という意味です。

 丁度舌が荒れて沁みていたのですが、ここの塩味でかなりヒーでした。

 お店の詳細は、
http://blog.livedoor.jp/ganko18
で!!
2006.09.02 Sat l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちくま入り口

 大阪、堺の宿院の近くに、元禄8年(1684)創業という大変古いおそば屋さんが、堺にあります。大阪の名代そばの老舗で、お店で製粉し、そばうちして作った「あつもり」のそばのみを出しています。蒸篭そばで、熱々のつゆに卵で溶いて、薬味を乗せて食べる「あつもり」での食べ方は日本でも少ないらしいです。
あつもり(2斤)

 親は1斤(奥)、私は2斤(手前)頂きました。2斤とはそば2玉のことですが、量は見た目以上ではなく、腹が減っていた自分にとっては丁度良い量でした。最後に残った出汁は、蕎麦湯で薄めて飲んで終わります。
ちくまの店内の様子

 ちくまの店内は、古い日本家屋の座敷にテーブルを並べた落ち着いた雰囲気で、特に、座敷にあぐらを書いて、あつもりのそばを頂くというのがまた、いとおかしですな。
 ちなみに、親も子供の頃、よく通ったとのことです。

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ちく満(ちくま)
住所:大阪府堺市堺区宿院1-1
電話:0722-38-9150
営業時間:10:30~21:00
休み:月(月祝なら翌日)
*阪堺線・宿院駅南へすぐ、駐車場の奥に入り口がある。
2006.08.19 Sat l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
宮武うどん

 今回のさぬきうどんの最後に行った店が「宮武うどん」。ここのうどんは、とにかくコシがあって、というか、ありすぎで、ちょっとした衝撃を得ます。ガムのようなコシのあるうどんと、ざく切りの不揃いの麺は何処となく「これぞ手打ち」の感じがします。
 というのも、ここの主人、あの「どっちの料理ショー」で麺を提供したとか。
店の様子

 お店は、家族経営で、店も一見ただの民家。しかしそんな民家にズラリと並ぶさぬきうどんマニアな人達の列は、またちょっとした面白さがありますねえ。
「宮武」店舗の様子


店名:宮武うどん
住所:香川県仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3
電話:0877-75-0576
営業時間:
AM 9:00~PM 3:00
水曜日、祝祭日休み
2006.05.20 Sat l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
がもうのうどん

 特大のちくわあげか、特大きつね。ほどよい硬さの残る「がもう」のうどんです。
 ここのロケーションは格別で、目の前に山、そして麦畑。そんな讃岐の田舎に知る人ぞ知るさぬきうどんの名店がありました。
 家族経営で、ちゃきちゃきと手際よく客をさばいて、かけうどんか、ひやしうどんを出してくれます。
店内の様子

 店内は、テーブルひとつと、奥の製麺する小部屋に強引に置いた椅子に腰掛けてあわただしく食べる感じ。それでも客は途切れなくて、外で食べている人が殆どでした。
店の様子

 
店名;がもう
住所:香川県坂出市加茂町420-3
電話番号:8:30~14:00 土日祝は13:00迄
  日曜、第3月曜定休
  麺がなくなり次第終了
ポイント:
山頂に切り立った岩が見えるこの山が目印
目印

 実際は、国道11号線から細い路地を入っていったところにあるので、カーナビを使うか、よく調べてからいくとよい。25台収納の割と広めの駐車場も完備。
2006.05.16 Tue l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
山越うどんのかまたま

さぬきうどんのブームで、「かまたま」もすっかり全国区になりました。かまたま=釜玉、釜あげ卵うどんの略です。その発祥のお店が、「山越うどん」です。最初はお客さんが卵を持参して入れていたことから、自然とこの店の定番メニューになり、そして、いつしか口コミで一気に火がつきました。
 茹で立てのうどんに生卵を割って入れ、かき混ぜてから、この店秘伝の濃い口ダシを絡ませて食べる方法です。
 当日は雨が降っていたにも関わらず、大勢の人がお店をぐるりと取り囲むように並んでいました。
山越うどん店

 店内にようやく入ると、まずは、おかみさんが手際よくお皿にうどんを盛りつけながら、次から次へと注文していきます。それも五人くらい先までうどん何玉?メニューは?全て記憶して、裁いているのです。まさに職人芸。
おかみさん

 ここで、「かまたまふたたま」頼むと、釜玉のうどん二玉が入ります。「かまたまやまふたたま」頼むと、更に山いものとろろが入ります。ごろがいいか、早口ことばですなー。
 さぬきうどん流の太めのコシのあるうどんです。スパゲッティ・カルボナーラ状のまろやかな感じがまたたまりません。美味いっ!!
食べるところ

最初は通路や庭に椅子を並べ食べていたが、増え続けるお客さんに対応するため、遂にとなりの田んぼをつぶして、庭園風の中庭を作り、そこで食べてもらえるようになりました。嬉しい限りじゃありませんか!
店の端には、お土産屋さんもあります!。
 できれば、お店オリジナルの生麺とダシを買って食べたいものです。4人前+だし、占めて700円程。たまりませんなあ。

店名:山越うどん
住所:香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
電話:087-878-0420
営業時間:
9;00~13:30 日曜休日
ポイント:
さぬきうどんの鉄則だが、どの店も午前中が勝負。
 製麺所、家族経営が主の店は殆ど、午後を廻ると店をたたんでしまう。人気店は麺がなくなり次第、閉店時間待たず閉めてしまうとこも。
山越は、駐車場がいくつかあり、最寄の駅からは遠く、車で来るのがベスト。国道377号線を琴平に向かって進み、県道185号線と合流する交差点(羽床上)を左折。少し細い路地を少し入るとある。

山越うどん地図

2006.05.14 Sun l 【たべもの】麺の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
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