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【お気に度数】★★★★ 4.0p

中ノ島倶楽部のオムライス


 これぞ、なつかしのオムライスっ!。
 ふんわりと厚めの薄卵焼きに、これまたなつかしのチキンライス。
 シンプルにケチャップを添えて。

 大阪、中ノ島公会堂1Fにある唯一の洋食レストラン「中ノ島倶楽部」の200食限定のオムライスです。ひとつひとつ手作りだとかで、随分と丁寧に作られたオムライスのように見えます。
 卵のふんわりさ加減は良いですが、チキンライスは少しべちゃっとした感じも。シンプルな味付けなので、大盛はきつそう。。

店の様子


 公会堂の左横を入った1Fに、そのレストランはあります。
 レンガ造りの壁がまた、レトロな感じがして良いです。
 普段は、中の「しきい」がなく、奥まで続きの大きなホールでの食事は圧巻で、ホテル張りのサービスがよろしです。
 隣はよく結婚式の披露宴会場に使われ、この日も結婚式だったため、昼食時、オムライス目指し集ってきた人で混雑していて、一時間ほど待たされました。

これはありか?


 そんな由緒あるレストランで、憚らぬお下品料理発見。
 なんと、カレーとハヤシライスを一度に楽しめる「両盛」カレー&ハヤシライス発見。味はまあまあ。混ぜるな危険。

ケーキは絶品


 ここのケーキ(特に、チーズケーキ)は絶品。
 但し、パンナコッタが「バンナゴッダ」くらい固い・・?。全く柔らかさの欠片もないパンナコッタは残念でしたね。

 本来は、ディナーを目指したいところですが、平均5000円以上と非常に高いので手が出せませぬが、ランチは比較的庶民的な価格で提供していただいてますので、オムライス目当てに一度訪れてはいかが?

中ノ島公会堂


 勿論、中ノ島公会堂の観光かねて。
2006.10.18 Wed l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★☆ 3.5p

重亭の看板

 大阪千日前の、インディアンカレーで有名な「自由軒」の筋を手前で入ったところに、洋食屋「重亭」があります。
 最近、猫氏より、「出没!アドマチック天国」のなんば特集を録画したDVDを頂き、そこに紹介されていた洋食屋で、前回の「マルヨシ」の洋食屋の味に心誘われ、今回行ってまいりました。

重亭店内の様子


 かの池波正太郎が足しげく通った大阪の古風な洋食屋。
 そして、大阪の芸人は立派になったら食べるという箔付きのハンバーグステーキを注文。皿いっぱいに溢れんばかりのハンバーグステーキが到着。

ハンバーグステーキ


 肉厚なハンバーグは、ごはんとかなり合います。
 デミグラスソースは、先の「マルヨシ」の豊潤な感じこそないものの、懐かしい味に変わりはありませぬ。オーダーを取ってくれるおばさんも、厨房のご主人も優しく気をつかってもらえて、お腹いっぱいになりました。

洋食屋「重亭」の情報
→こちらをクリックしてね。
2006.09.16 Sat l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に度数】★★★★ 4.0p

マルヨシ

 これまで、天王寺といえば、なんばへ行くための通過点でしかなく、また、職場先の奈良へ行くため、阪和線から大和路線へ乗り換える乗り継ぎポイントでしかありませんでした。
 しかし、ここ最近、天王寺で遊びに行く機会が増え、そして、おいしいごはん処を発掘しつつあるスポットに。

 洋食屋のグリル「マルヨシ」は、たまたま、銀行にお金をおろしにいった後、急に気になる路地を見つけ、少し歩いたところにそのお店はありました。
 まさに絵に描いたような、下町の洋食屋。
 しかし創業60年の老舗で、下味からしっかりと作る濃厚なデニグラスソースは見事。やみつきになります。

奥に見えるは、秘伝のデミグラソースがつまった釜


 チンチン阪堺線のある筋をりそな銀行側に歩道橋を降り、りそな銀行の筋を、アポロビル側に向かって進み、UFJ銀行と向かいの薄暗い細い筋を入ると、その店はあります。
 1Fは、カウンター。一人でも気兼ねなしに入れて、シェフ達の料理を作るところを見ながら、なつかしの洋食に舌鼓。二階は、テーブル席が数席。こじんまりとした一軒屋を改装したような洋食屋さん。
 ここのデミグラスソースをつかった、次の「ハヤシライス」「ロールキャベツ」「ハンバーグ」は超オススメ。フランス料理で堅苦しいデートをするくらいなら、アットホームな下町の洋食屋さんで、ノスタルジックな懐かしい味に出会うほうが感激ですな。

ハヤシライス

ロールキャベツ

ハンバーグ

 
 グリル「マルヨシ」の詳細な情報は、
 http://gourmet.yahoo.co.jp/0002029819/M0027000211/
 まで、どうぞ。
2006.09.04 Mon l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲

【お気に度数】★★ 2.0p

Y

 梅田の阪神高速沿い、MBSのらいおんちゃんビルを横目に歩いていったところに、とんでもない喫茶店を発見。というか、友人「猫」の紹介で一切の事前情報なしに飛びこんだお店。
 とある雑居ビルの地下1F。薄暗い細い廊下をまがって、まがって、まがった奥にひっそりとその店はありましたな。
鯛めし付の会席セット

 店内には、妙に人懐っこい世話焼き(すぎ)なママが。店内には溢れんばかりの写真が壁に貼られ、よく見ると、市村正親の写真ばかりが。演劇で大阪に来たときは、真っ先にママのところにいらっしゃるらしく、妻である篠原涼子との結婚報告もしたとか。
 さて、そんな演劇の有名人御用達のお店の「スゴイところ」はここから。ちなみに気合しれて「アメリカン風朝食」なのものを頼んだのですが。。。。。
トースト

トースト一斤。これで2名分。
しかも、おかわり自由(さらに一斤)

更に・・・

 頑張って食べていたところに、こんどは。。。
スクランブルエッグ from 卵十数個分。
カリカリベーコン大皿山盛り。

なんとも、コレステロール無視のメニュー。これで
500円。
これに、コロッケ、自家製ヨーグルト(ホイップクリームトッピング)、お代わり自由コーヒー。
 当然、全部食べれるはずもなく、半分以上残して、ママにごめんなさいして帰ってきました。味は・・・並でしたが。

 ここ、昼になると、もっとすごいらしい。
 カレーライス食べに来たら、作るまでこれ食べといてと、コロッケ、スパゲティ、サンドイッチ、ハンバーグの次から次へと頼んでいないものが食卓に勝手に運ばれてきて、最後に甘いカレーがやってくるそうな。
 同時刻居たアメリカ人も、困った顔をするほど、アリガタ迷惑な採算度返しの喫茶店Yのママ。あまりに不思議なんで聞いてみたところ、もともとは、お金がない貧乏学生にたらふく美味しいものを食べてもらおうと始めたのがきっかけらしく、今では、劇団の人など旅回り公演で、大阪のビジネスホテルに半軟禁生活を強いられる肩身の狭い芸者達に、おふくろの味を食べさせてあげたいという、ママの涙ぐましい親切心をお聞きしました。

 しかし、目的の料理まで、ママの気分次第でやってくる、想定外の料理の数々。とても試す気にもならないですが。。

 Y定食(ママのおまかせ)

 誰か挑戦して、感想ください。
2006.09.02 Sat l 【たべもの】洋の美食 l COM(1) TB(0) l top ▲
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