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【お気に入り度】★★★★☆(4.5P)
黒薙温泉へ

 「黒薙駅」を降りると、「黒薙温泉」を登る山道の階段が。雨の日は、右横のトンネル軌道を抜けて行くらしいですが、本日は山道のコースのみ。山道は登り百段、下り三百段程の過酷なコース。もう汗でびっしょりになりながら、心細い山道を歩いていくのです。こんなところに、旅館なんてあるのか??
黒薙温泉へ向かう路

 山道の途中は土砂崩れの箇所あり、岩清水噴出す場所ありと、なかなかひやひやな場面にも出くわしながら、見えてきました。谷底の河原のそばにポツンとある一軒宿を。
谷底の一軒宿

 汗水たらして山道を下ると、見えてきました。「黒薙温泉旅館」。
 鄙びた一軒宿。まさしくイメージ通り。
 数名の管理人だけが経営するホントに鄙びた一軒宿でございます。
黒薙温泉旅館

 山荘の旅館はたまに荒れていたり、入るのをためらうような不気味な建物だったりするんですが。。ここは、最近建替えられたか、割に小奇麗。自炊も可能。但し部屋は何もなく、テレビはBSしか見れません。
質素な部屋

 さてさて、料理は・・・
 山菜中心のこちらもまた質素な料理。しかし豪華とは行かないまでも、ここまでくれば鄙びた温泉に来たなあという感じがします。
山菜中心の晩ご飯

 さて!!。ここが大事。
 温泉!!。鄙びた温泉!!。
 宇奈月温泉を選択しなかったのは、実は泉質が黒薙温泉と全く同じだから。というのも、宇奈月温泉の源泉が、ここ黒薙温泉。
 ここの湯量は計り知れない量。ここの源泉だけで、宇奈月の全ての温泉をまかなっていて、ここの温泉に余る湯は捨てているというからこれまた贅沢。源泉は熱いため水を入れて冷ますものの、完全源泉かけ流しの温泉。さて、大露天風呂へ。
夕暮れの露天風呂

夜の露天風呂

 お気づきかもしれませんが、ここは、遮るものは全くありません。
 温泉はただひとつ。つまり、ここは混浴温泉だったりします。
 宿泊者は時間帯によって、女性専用の時間を設けていますが、日中の時間帯は混浴しかありません。しかしここまでくれば裸な付き合い。
 遮るものがないため、夜は満天の星空の元、星観風呂なんてことも可能。これが大発見のところです。夜は天の川も肉眼で見れるほどの星に出会えます。この開放感に、全てのストレスは一気に放出されるでしょう。
峡谷美楽しめる女性専用風呂

 女性専用露天風呂(時間帯に応じて、男性専用風呂)もあります。天女の湯と称されるこちらの露天風呂は、崖に設けされたスリリングな温泉。峡谷に面していて見事な風景。吊橋から対岸に渡れますが、安全のため、途中までしかいけません。

 昔、加賀藩によって発見されて以来、秘湯として息づいてきたこの温泉。今では、富山から電車、トロッコを乗り継いで約2時間でつきます。魚津からは一時間半。特にバスも使わず、意外と交通至便。便数も多いので日帰り浴も可能です。
 探せば、秘湯と呼ばれるところは点在するんですよねー。

サルー

 おまけ。
 対岸の川岸に野生のサルの集団が降りてきました。
 その数ざっと20匹。
 まだ、露天風呂には入っていないということなのでご安心を。

 ちなみに、午後9時にはこの温泉旅館は完全消灯。不気味な静寂に包まれます。。。
2007.09.21 Fri l 【旅行記】のり旅行記 l COM(5) TB(0) l top ▲
富山

 先日、遅い夏休みの休暇を使って、一人旅をしてきました。
 一人旅は、入社当時の九州まるっと一周の旅をしてきて以来。グループ旅行にはない気楽さがありますが、やはり一人では楽しさは。。そこで、ホテルなどの型に嵌ったものはやめて、まずグループの旅では選択されないものを考えてみました。
 ●とにかく癒し
 ●鄙びた一軒宿
 ●交通至便
 ●秘境、秘湯の旅
 JRのパンフに、「秘境」の旅なるものを発見。
 捲ると・・・「黒部峡谷」の旅の様子を見て、いっぺんに行き先が決まりました。上の条件が全て成立した魅力的なコース。早速予約取りまして、行きました。

 9/19、天気快晴。
 真夏のような残暑が照りつけ、気温はみるみる上昇。
 大阪よりサンダーバードで4時間。途中、仕事のことで電話はいってりして現実に戻されながらも、富山へやってきました。この時既に気温34℃。ほぼ灼熱。
富山湾を望む

 富山地鉄に乗り換え、特急で一時間。
 途中尿を催し、必死にこらえながら宇奈月温泉へ。
 富山の長閑な田園風景と、立山連峰と、富山湾の対比の車窓に癒されながら、一路、宇奈月温泉に到着♪
宇奈月温泉駅と、駅前の温泉噴水

 週半ばのこの日、客は少なく閑散としていた宇奈月温泉郷。
 富山地鉄と、トロッコ列車の黒部峡谷鉄道までは向かい合わせ。
 実は、ここ宇奈月温泉は、温泉が湧いていません。上流の源泉から遙々7キロもかけてお湯を引いてきています。黒部峡谷の玄関口にある宇奈月は、黒部の山岳地帯に囲まれ、この時点で随分癒されます。

 本日向かうところは、宇奈月ではなく、源泉の温泉宿。
 そこへは、黒部峡谷鉄道に乗り、途中下車します。
トロッコ列車

 トロッコ列車は、まるで、遊園地にある汽車の乗り物のように可愛らしいもの。強力な機関車二台連結して、13両ものトロッコを引いて登っていくのです。
新山彦橋を望む

 トロッコ列車は「宇奈月」駅を出ると、朱色の見事な橋をガタゴト凄い音を立てて渡ります。ここまで来ると谷風に乗って涼しく、心地よい感じに。トロッコ列車は、鉄橋を超え、トンネルを抜け、どんどん山深い世界へと入っていきます。
発電所

 トロッコ列車に乗って気がつくのは、数多くあるダムと発電所。黒部ダムも同じように、ここらへんは黒部峡谷の水力を利用した水力発電所が点在していて、このトロッコ列車は電力会社の人がメンテナンスのために通うための、昔は発電所建設のために建設されたもので、今では黒部の秘境を気軽に向かえるよう観光用に改良されたものです。
 発電所ですが、ドイツの古城を思わせるような奇妙な建物の構成になっていたりと、意外にも発見が沢山。

 トンネルを行く

 トンネル内部は冷える冷える。
 上着を着ていないと、身震いするほど。これは、春先や晩秋にトロッコに乗ったら凍え死にそうなくらい寒いやろなと思うほど。
 不気味にトロッコは揺れて、物凄いレールを軋ませる音にスリルを感じながら、列車は最初の目的地「黒薙(くろなぎ)」に到着しました。
(続く)
黒薙駅

2007.09.21 Fri l 【旅行記】のり旅行記 l COM(4) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)
アジアンダイニング Lei can ting

 謎の秘境の大冒険の前に、先日行ってきた中華料理屋を御紹介。千里中央から新御堂沿いに、箕面方面へ10分程歩いたところに、アジアンダイミング「Lei can ting(リー・ツァン・ティン)」があります。
ネコがお出迎え

 ここのアジアンダイニングは、昔は中華料理だけだったみたいです。その後、アジアンダイニングになったとか。かなりお洒落な店内は、大阪梅田周辺の店とは違い、かなり開放的。二階には、VIPルームか、十数名が集えるパーティルームもありました。
パーティルーム

 さて、ここではランチをご馳走に。
 ランチは、前菜三種盛に、揚げ物三種、餃子・シュウマイ・小龍包などの蒸し物の飲茶セット。チマキか白湯麺と、杏仁豆腐かマンゴープリン。個人的には、蒸し物と、揚げ物三種の味がかなりいいです。
蒸し物

 さて、量は思いのほか少なめ。
 女性の方には丁度良いかもしれませんが、ここは男性の胃袋には少々物足りないか・・・そういう時は、炒飯に限りますよ。中華料理屋では必ず炒飯を頼みますが、こちらのお店の炒飯は、おっ!、パラパラ感ありまくり。油の味は控えめですが、パラっと仕上がった炒飯は何処となく好みな味。お腹は少し満たされても、これはいけそうです!
炒飯

2007.09.18 Tue l 【たべもの】中・韓の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
 個人的には、京都と大阪によく出没します。
 京都は本社があるところで、大阪は地元。奈良にも和歌山にもとにかく出没しますが、どういうわけか、神戸は一年程ご無沙汰状態。
 ところが、ここ一ヶ月、神戸方面に向かい遊びに行くことが多く、気がつけば、神戸の写真(照片)が沢山たまっていました。

 で、久しぶり記事の本日は、神戸の写真を幾つか御紹介。

風見鶏の館

 神戸は、三宮、元町、神戸を基点に、六甲山方面の山側と、神戸港方面の海側で違った側面を見せます。非常に風光明媚なところ。三宮を出て、北野坂の割に険しい坂を登ること20分程で、北野異人館街が姿を現します。急な坂道に軒を連ねるように並ぶ色とりどりの洋館。特に有名なのが、かなり昔にNHK朝のTV連続小説「風見鶏」の舞台になった、旧トーマス邸の「風見鶏の館」。
 トーマス邸は2階建ての洋館で、それはそれは基調な調度品が沢山展示されています。屋根上にある風見鶏がとても有名。
うろこの館

 山手へ坂道を汗水垂らして更に上ると、オランダ坂の終点に「うろこの館」があります。ここは、ウロコのようなユニークな外壁の洋館と、左横に小さな美術館とで構成される可愛らしい洋館。
 この辺りは有名で、週末となればかなりの観光客で込み合いますが、洋館毎に入館料がかかり、割高。多分全館見て廻ると一万円以上するんじゃないかな、と思うので、行きたい洋館に絞って行くが良し。

六甲ガーデンパレス

 続いて、山の手へ、六甲山には車で入ってみました。
 山頂には、六甲山牧場、オルゴール館、六甲山カンツリー場など一日あっても廻り切れないほどのお楽しみポイントありますが、やはり、六甲山から見る神戸の風景・夜景が見物。「六甲ガーデンパレス」からは、芦屋、六甲アイランド方面の風景が一望出来ます。しかし、神戸の夜景が見たい!という欲張りな貴方のために、更なる絶景ポイントがあります。

摩耶山 「掬星台」

 摩耶山 「掬星台」からの夜景は、日本三大夜景のひとつの讃えられ、夏の夕暮れ~夜にかけ、数多くのカップル達がやってきます。神戸からはバスで摩耶山に登るロープウエイに乗って上ります。ロープウエイを出ると、数年前に出来た「星の小径」がお出迎え。蓄光石が埋め込まれ、ブラックライトに当たって青白く天の川がほんわりと浮かび幻想的。残念ながらこの日はそれ程遅くまでいれなかったので、そんなり綺麗には見れませんでしたが、夕暮れ~夜に遷り行く神戸の百万ドルの夜景に出会いました。

 それでは、束の間の夜景を、お楽しみください。
夜景

夜景


 神戸からハーバーランド方面(港)へ向かいますと、ポートタワーや大観覧車など、海に写り込む違った夜景に出会うことが出来ます。モザイクの海の見えるテラスで晩御飯は、乙では御座いませんか。

 では、ハーバーランドの夜景を、しばしお楽しみください。
ポートタワー

神戸港大灯台と、大観覧車


 欲張りな方には、神戸は山の景色、海の景色、ワンセットでお楽しみ戴けます!。改めて神戸には、うまいもの屋の開拓の余地を感じさせる数日間の神戸の旅で御座いました。

 さて。。。緊急予告!

 近日、日本の秘境の世界へ御案内を。
 というのも、今週、なんとか遅い夏休みを頂き、写真旅行へ行くことに相成りました。何処へ行こうか迷いましたが、有名なホテルでも、旅館でもない、・・・陸の孤島、隔離された静寂、逃げることは出来ない・・・「秘境の一軒宿」に、ご招待いたします。
2007.09.16 Sun l 日本照片 l COM(0) TB(1) l top ▲
【お気に入り度】★★★(3.0P)
巻物を取りに行く

 古畑任三郎です。
 天神橋筋六丁目(天六)に、忍者屋敷があるそうだ。
 そこで巻物を取りにいくそうな。
 古畑任三郎でした。

巻物

 「巻物」なるお店がありました。天六から歩いて10分程。意外に珍しい手巻き寿司(セルフ)専門店でした。
手巻きセット

 手巻きは食べ放題。
 オケに酢飯。具材はセルフオーダー式。
 手巻き用に小刻んだ刺身に玉子に、野菜類。
 まき方は自由。縦に横に巻いて口に頬張るは、ナツカシの手巻きパーティそのもので御座います。

手巻き

 手巻き寿司屋とは、これまたカジュアル。
 そんなに「仕事」のいらないシステマチックなお店。
 実は、難波にも梅田にも「手巻き屋」はあまりないんですよね。
 ちょっとした食べ放題屋には、子供の頃の手巻きパーティを思い出す、何処かよろしい感じで御座いましたなあ。

 古畑任三郎です。
 忍者屋敷は手巻き屋でした。
 風呂入ったら忍者風呂でした。
 ふろはいったらにんじゃぶろでした。
 ふろはたらにんじゃぶろでした。
 ふろはたにんじゃぶろうでした。
 ふるはたにんじゃぶろうでした。
 古畑任三郎でした。

 あー、ではまた。
2007.09.02 Sun l 【たべもの】和の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★☆(3.5点)
北極星

 道頓堀の西、三ツ寺筋のひとつ南に下ったところ、一風料亭風の佇まいのお店が御座います。ここが、オムライスの「北極星」本店です。
 ここは、「オムライス」日本発祥のお店。
 チェーン店が、南港や天王寺や、百貨店などに進出していますが、本店はここにあります。大正時代からの佇まいの店内は、洋食店・・・とは程遠い、中庭付の超・日本の部屋。

店内の様子

 ここでのオムライスは、ナツカシのチキンライスに、薄玉子焼に包まれた感じの家で作ってもらったものに近い味でした。決して、これは!という感じではないのですが、店内の感じから、ちょいと、昔の時間へたいむすりっぷできますかも。
北極星のオムライス


 ところで、今日、日本では6年半振りの皆既月食となりました。
 日食と違って発生頻度の高い月食ですが、久しぶりとあって、難波から上空を仰ぎました。残念ながら「雨」という予報で諦めていたのですが・・・なんと!、9時前に一旦雲が切れ、そこから月食戻りのお月様がこんばんはしました!。

 猫も大満足!!
月食とネコの図


 でも、すぐ飽きてゴロゴロ。
ゴロゴロ

2007.08.29 Wed l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★☆(3.5点)
aria blu OSAKA


 時代は「サロンすたいる」なのだよ。
 難波は、えべっさんの顔がどーんと描かれた、道頓堀極楽商店街の1F真下。そこには、コテコテの大阪の雑多な賑わいとは、真反対の水を打ったように静かな個室空間が広がっていました。

 「aria blu OSAKA」でございます。

 ロビー


 ロビーは静かな佇まい。ここだけちょっと空気が違う感じがします。ここには、大小さまざまな個性的でお洒落な個室が20もあり、カラオケも有。特にカラオケでなくても、間接照明がムーディ勝山なこの個室たちを料理するのは色々。

 コンパも良し。
 結婚式の二次会も良し。

 お風呂のある部屋もあり、怪しい部屋もあり。

教会風の部屋

小規模な部屋


 こちら、ご飯は創作洋食。
 若干高めの値段設定ですが、「2000円」の暁コースが新設され、飲み代別、ルームチャージ込みで結構使えます。創作洋食は、個室の独特の照明によって、いい感じに彩られます。
 難波に、こういった個室空間はそうないので、使い方によっては、いろいろ楽しめると思いますねー。
前菜

2007.08.28 Tue l 【たべもの】洋の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★☆
呪怨・パンデミック


んああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・・
喉仏を掻き均す、不気味な声とともに、白塗りの蒼白の女が
不気味なお化け屋敷の、二階の奥の部屋の、
押入れの上の、天井裏から。

突然現れる、猫ひろし、基い、俊夫君。
にゃー。

今回は、10分に一回、大盤振る舞いの登場で。
呪怨パンデミック」を夏の最後に、納涼がてら見て来ました。

もう慣れてしまいましたね、この程度の怖いもの映画。
最初のVシネマ版呪怨は、小便ちびりそうなくらい怖かったのですが、すっかりカヤコの不気味さにも慣れてしまいました。

ただ、驚かすだけの、何の脈絡もない映画は、そろそろ終了ですね。
無常と慕情の中、ただお腹が空いてまいりました。
さて、

べらしお


 堺・三国ヶ丘にあるラーメン屋で最近、お気に入りのラーメンの食べ方。「べらしお」というお店ですが、そこの炙りチャーシュー麺がやたら美味いのです。これが。。
炙りチューシュー麺

 塩ラーメンに、バター、コーンをたっぷり。炭火で炙ったチャーシューが6枚、香ばしい風味を撒き散らして口にくるじゃない。じゃない。これだけでもかなりいいじゃない?

替え飯

 これに、替え飯というのを注文すると万々歳。
 残りスープにご飯、キムチをたっぷり浸してラーメンライス。お下品に見えますが、これがかなりいけます。何ともお下品でも美味いものは美味いというわけで、この夏はこれで三杯いただけました。

満足にゃー


 ご満悦にゃー。
2007.08.27 Mon l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
大塔・星のくに

 奈良、五條から十津川へ向かう国道沿、大体50分くらいで、大塔村の道の駅に出ます。
 意外に知られていないのですが、この道の駅のすぐ上が、「大塔村・星のくに」という宿泊施設になっているのでございます。

 その名の通り、ここは南紀で珍しく天体観測施設が整った場所で、大塔村の尾根沿いの拓けた高台に、ロッジと温泉、それから、バンガロー、天文台、プラネタリウムがあります。

望遠鏡付バンガロー

 口径の大きな望遠鏡付のバンガローが3棟。
 なんと、炊事施設、トイレもあり、8名収容可能で、バンガローの中に居ながらにして星を観測することが出来ます。残念ながら、こちらは予約できず。
主天文台

 こちらが主天文台。
 天気がよければ、施設の方が、この中にある巨大望遠鏡を使って、様々な肉眼では見えない、星雲、星団、惑星のありのままの姿を見せてもらえます。

バンガロー

 うちらは、こちらのバンガローに宿泊を。

カレーをつくりました。

 さて、ここの施設、何が嬉しいかというと、バンガローが1棟につき、15000円程(混雑時は18000円)と格安。割と綺麗な共同炊事場、バーベキュー場もあり、温泉もあります。つまり、ここで夕方バーベキューをし、お風呂に入って、満天の星空を楽しむ。なんとまあ、悦楽の境地てありますがな。
 共同炊事場で、カレーをこしらえました。

こんな場所で食べるカレーは

 こんな場所で食べるカレーは。。。バーモンドカレーとはいえ、いやはや格別。炊飯器も貸してもらえ、炊きたてのごはんでカレーを頂きました。こんなのもまた贅沢ですなー。

天気は持ちました。

 この日、南海上を低気圧が通過して、十津川では大雨だったそうです。ところが!。紀伊山地の山々が、そんな雲たちを全て塞き止めて、大塔は快晴。天気予報が「曇りのち雨」の予報を聞いて気落ちしていた自分を見事いい感じで裏切っていただけました。

 星を見るには、新月で、快晴で、空が澄み渡っている条件が揃わないと簡単に見ることが出来ません。つまり、結構レアな条件が重ならないと、普段都会に住んでいる我々が中々お目にかかれない星たち。8月半ばは、天気のいい日が続いて、この日、高確率で星を見ることが出来ました。
 更に!!。この日は、ペルセウス座流星群の最盛期。真夜中、ござを引いてゴロンと横になり、満天の星を眺めていると、左へ右へ、数分毎に落ちる流星に歓声か上りました。

明け方

 明け方まで天気は持って、ここは快晴。
 時より曇ったりしましたが、明け方まで天体観測は続いていたようで、大阪近郊で天の川が肉眼でも確認できる、なかなか楽しい遊び場で御座いました。

 なお、我々一向は、この後、超スリルなある場所へと行くことに。。
2007.08.20 Mon l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(1) l top ▲
夏の田舎へ

 暑中、残暑お見舞い申し上げます。

 今年は7月はぐずついた天気が続き、最高気温が30℃未満の日が続き、今年の夏はやってこないのか?と思っていたのも束の間、8月に入れば、紅蓮灼熱煉獄の日々。連日35℃超えの猛暑日で、真夏のピーカンな天気が続いて、すっかり夏ばて状態の有様です。

 今年の夏は何処にも行ってない方に、
 今年の夏は何処かへ行った方に、
 本日より3回に渡り、夏のおもてなし。

 先日、仕事の合間の休みに、奈良の奥の方へ、旅行に行ってきました。天気にも恵まれ、然程遠くない日帰り可能な近場にて、真夏の休暇を思いっきり堪能してまいりました。

 奈良は五條から、天川村方面へ二車線のR309を入ること半時間。
 天川村の中央から、「ミタライ渓谷」と書かれた看板のかかる方へ。

ミタライ渓谷

 ミタライ渓谷は、天川村にあるこじんまりとした渓谷。
 意外と知られていないスポットですが、夏場となれば多くの観光客がハイキングに、バーベキューに集います。
 ミタライ渓谷の玄関口である遊歩道入り口には、二段からなる滝と、車道のすぐ下に流れる大きな滝が豊富な水量で出迎えてくれます。大峰山系の透き通った水は涼感抜群。一気にマイナスイオンいっぱいになります。

 遊歩道は、洞川に向かって続いています。
 遊歩道に向かって大小様々な滝が見えますが、景観いいのは、遊歩道入り口の写真のあたりが一番良いと思います。

ミタライ渓谷


 遊歩道と反対側は、河原へ降りる道が。
 河原は割りと広く、巨大な岩がごろごろ転がる景勝地。
 ここでバーベキュー、川遊び、何でも楽しむことが出来ることでしょうな。ただ、川は所々で流れが早く、深いので要注意です。

 中篇は、大阪の近郊で満点の星、天の川を見ることが出来る、穴場スポットを御紹介!!
2007.08.15 Wed l 【旅行記】のり旅行記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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