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 今週は特に仕事が大変で、というか、うちのメンバーだけが唯一連日の激務でヘトヘトになるまで深夜残業の嵐です。中々、プログラマ稼業というのも、楽ではありませぬなあ。

 そんな中で、マジックについて新たな発見をすることも、ここ暫くはなく、プログでマジックの事細かを書くこともあまり建設的でもないなあ・・・てことで、お休み状態が続いていますが、ここへ来て、映画への熱が再燃しております。
 というのも、今年の夏の映画は豊作揃い。
 昨年は「ゲド戦記」の自分的ハズレに打たれて、夏の映画を一切見ることもなかったのですが、今年はどっこい、感動作あり、迫力の映画があり、前2作見た映画も連続して良かったので、次も期待しちゃいました。

トランスフォーマー

【お気に入り度】★★★★☆(4.5P)

 マイケル・ベイ監督と、スピルバーグ監督のコラボレーションで生まれた超大作「トランスフォーマー」が封切られ、今日も超満員でした、映画館は。
 昔、タカラから売り出された日本製の玩具がモデルで、地球侵略を目論む金属生命体と、人類を守ろうとする金属生命体のプロットも同じ。昔、トランスフォーマーのアニメも玩具も持っていましたから、懐かしいところこの上なしです。

 金属生命体が地球を侵略する・・・のは「宇宙戦争」も同じ。
 ただあれは、無残に人間を殺戮するだけの残虐非道極まりないエイリアン相手に、当時一緒に見に行った友人が気分を害しました。
 しかし今回の「トランスフォーマー」は、前回の反省?が踏まえられているのか、ちゃあんと正義と悪の戦いの中、きちんと人間の活躍も際立っています。他のレビューではストーリーが安っぽいとか書かれていたりしますが、返って、すんなり迫力ある世界に溶け込むことが出来ました。

 凄いのは、車や飛行機から次々と華麗に変身するロボット達。映画中何十回と変身しますが、そのスピード感と迫力はちょっとやそっとの映画じゃあ味わったことないですねえ。前回の「宇宙戦争」で、地中から這い出した巨大なエイリアンが、人々を殺戮し、街を一瞬に灰と化すシーンは恐怖さえ感じましたが、今回は、ラストのバトルが特に迫力あるどちらかというと血湧き肉踊るような激しい展開に。ILMの特撮技術がまた進化を遂げて、ロボット達の戦闘の真っ只中に立たされた気分です。

 最後は、ちょっとやそっとのもやっと感はすっきり解消てことで。

 今年のアクション映画は、
 ●ダイハード4.0
 ●トランスフォーマー
 で決まりですねえ!!
2007.08.05 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★★(5.0P)
レミーのおいしいレストラン


 Pixer&ディズニーのリアルCGアニメ「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。不覚にも感動してしまいましたし。個人的には「モンスターズ・インク」に続くマイヒット作になりました。勿論、今年一番の作品です。

 かつて★5のパリの有名なレストラン。
 オーナーは亡くなり、経営は傾く中、過去の名声を借りて姑息な商売に直走るシェフ。そこにリングイニという何だかパッとしない青年が現れて。一方で、そのオーナーシェフに強く憧れて、物凄い料理の知識を身につけた一匹とネズミのレニーと突然出会い。。
 三谷作品の「王様のレストラン」以来、レストラン系ドラマが結構好きな自分にとって、かなりドンピシャなプロットでした。ネズミといえば衛生的に良くなくて、レストランの天敵のような存在。そんな小さなシェフが驚くような奇跡を呼び寄せていく様は、子供でも楽しめて、大人も楽しめる、この夏家族で見てみたい映画で御座います。

 この作品で注目すべきは、その映像美。
 もうCG映画とは呼ばせない本物そっくりな臨場感。
 レミーのフサフサ感。
 特に、料理の描写は特に繊細。パンの一切れ、お皿に映えるメインディッシュ。。進化するPixer映画の真髄が見えます。そして、子供でも大人でも楽しめるシンプルにして無駄のない楽しい作品は、見事、ディズニー作品の王道を行きましたね。いやいや。

真夏空

 今週、強烈な夏の日差しが降り注ぎ、文句なしの青空が。
 いよいよ真夏の到来。何か楽しいことが起こりそうな予感がするのですが・・・、相変わらずの忙しさ。未だ暫くは混沌と毎日が過ぎていくのでしょうなー。
2007.07.30 Mon l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★☆(4.5点)
ダイハード4.0

 なんか、ギザ凄いっすー。
 本日は前から見たかったダイハード4.0を見てきたっすー。

 ここ最近、テクノ系の電子音に塗れた音楽や、バラードやアコースティックなものを選り好んで聞いていた自分が、突然骨太なロックに出会った時のような快感に出会った感じ。
 ココ最近のわだかまりを一層させてくれる最初から最後まで、実に骨太なアクションのオンパレードで御座います。

 ブルースウィリス様、もう御歳50で御座いますよ。
 ジョン・マクレーン刑事、今回も老体に敵わず、吹っ飛んでくる車を間一髪で避けきるわ、考えもしないような方法で敵のヘリを爆破するわで、今回も数十億相当の被害を出しながら、巨悪な集団と立ち向かうわけです。
 前回は爆弾魔との攻防だったような気もしますが、今回は国家転覆を狙ったサイバーテロ。前作3は、今から10年も前で、Windowsも、インターネットも走り始めで、ようやくポケベルから携帯に変わった時代でしたから、時代の違いを感じますねー。
 しかしながら、内容は全く変わらない骨太アナログアクション。これだけに、久しぶりに観ると、ああこれかなーとすかっとします。

 勿論、ストーリーも解り易く、すぐにマクレーンの死に際寸前のリアル感を感じることが出来ます。貴方もだいはーどに。

意外とウマかった。

 これ観て、結構ハラへったので、「どんぶりキッチン」でミルフィーユカツ丼なるものを食す。意外にこれが・・・美味かったり。
2007.07.29 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
新しいところが、いい。
地道に頑張っていこう。

また、後輩が怪しげなカップメンなカップ麺を持参。
UFO NEXT GENERATION
次世代のUFO。
なんだそりゃ。
UFO次世代


お湯でないところがいい。
電子レンジを使うところが新しい。
電子レンジ


内蓋には一定量の水量を供給できる工夫が。
丁度いい量の水は、内蓋のポッチを押すと、皿に供給できる仕組み。
お湯を浸すというものではなく、麺がちょっと浸る程度。
これって、電子レンジを使った湯煎あたための原理ですな。

できあがり

600W設定で6分半。
待つ時間は倍。しかし水から仕上がる。
食べてみる。うーん。。。。微妙。
UFOらしくない、ちょっと生麺ぽい出来は、これは焼きそばか?てな感じ。日清のラ王的。ふりかけも入っていないし。

しかし、・・・新しいところには意味がある。
全てのものには意味がある。
この凝った作りかたが新しい?

お前には未だ早いっ!
2007.07.24 Tue l My Favorites l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)

 今、地震がありました。
 ドーン、ドドドトという感じで。
 夜の帳降りた頃、突然来る地震は怖いですな。

周荘


 さて、今日は夏ばてで疲れた身体によく効く「中華粥」。
 梅田ハービスエント地下2Fのダイニングフロアにある「周荘」で、それは戴けます。もともと「周荘」とは、上海から西にある小さな街。蘇州のように、堀で張り巡らされた水郷の観光地です。

 上海ではあまり御粥は食べてませんでしたが、お米がトロトロに溶けるくらいにまで炊いた御粥に、ザーサイやピータン、豚角煮にワンタン、あんかけ。白米粥にいろいろトッピングして、お好みにバジルを乗せていただきます。

あんかけ粥


 なんでしょうね。
 夏場食欲なくしがちなこの季節、お粥でも食べるとすーっと胃腸が良くなる感じです。お粥の種類は多種多彩で、時期に応じてオリジナル粥もあるみたいで、楽しめます。

葱ラーメン


 個人的に、この葱ラーメン。
 白湯ラーメンに、白葱を乗せただけのシンプルさ。
 しかし、味は意外に濃厚。
 こちらもお試しあそばせ。
2007.07.11 Wed l 【たべもの】中・韓の美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
 Mr.Childrenのチケットは結局、オークションで落札しました。
 定価の5割増のゲットです。しかし、、オークションチケット横行してますねえ。電話やネットを数十回かけても一切繋がらないのには、こういった輩の画策があってのこと。
 結局、最後までオークションで競り合っていたのも、転売目的のオークショナー。ファンが泣きますな、ホント。。

キリシタンカフェ

 さて、今日は「食べ物」ではなく「食べ物屋をプロデュースする会社」の話。ここ最近、テーマ性のあるレストランやカフェを大阪の梅田を中心に次々と出店をしかける会社があります。それが「UG・宇都宮」社です。
 既に、ここのブログで、阪急ナビオ7Fのカレーレストラン「ブルーノ」を紹介しました。濃い青基調のお洒落なカレーレストランで、当店に相応しくない格好の方お断りの一風変わったところ。実はここも、この社のプロデュースです。
 そして、カフェレストランとして異彩を放つは、東通商店街の奥にある「キリシタンカフェ」。キリシタンの協会をカフェ風にアレンジしたコンセプトにて、内装がとにかくお洒落。そして、ムーディ・・・勝山。
 照明ひとつに拘るは、全てにおいて、カップルやコンパの場をプロデュースするようなこの社の「戦略」がよく見えます。
ポテトフライ

 意外に、「落ち着いて話せる場所」が少ない梅田。
 特に東側一帯は、夜ともなれば人混みに溢れ、活気に溢れ。
 歓楽街の騒がしい感じが、一層落ち着きをなくします。
 そんな中「個性ある個室」を中心に、あえてそういう場所をプロデュースしようとする社のコンセプトには賛同。

「京の町に恋おりる」
「恋のしずく」
「だいぶつころころ」
「あほぼん寺」
「りゅうぼん」

 全て、社のプロデュースのお店。
 不覚にも、そういった居心地よろしい店に、足しげく通い詰めてしまう我々で御座いますが、作戦にはまっておりまする。
 ちなみに、料理は意外と美味しいながら、他のバーレストランに比べてかなりリーズナブル。店員も店側のコンセプトに合わせて、サービスも行き届いていて、割と安心して行く事が出来ると思います。
2007.07.08 Sun l 【たべもの】カフェなる美食 l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、問題。ここは何処でしょう?

ヒント1

ヒント2

ヒント3


 イギリスではありません。
 フランスでもありません。
 ましてや、神戸でもありません。

 正解は、上海です。
 正確には、上海の「新天地」と呼ばれる場所です。

 「新天地」は、欧米系のビアホールや、バー、カフェが並び、異人館のような洋風の建物がまとまって入った観光名所です。上海人はもとより、欧米人、日本人も多数集まる国際色豊かな一角です。
 昨年、現地の知り合った日本人から、この近くにマジックバーがあると聞きました。今はどうかは知りませんが、結局行けずじまいなまま、出張は終わりました。

 当時、上海にもマジックショップがあると聞きました。
 何処かの「大廈」に、上海の西の外れの日本人街の近くに「それ」はあって、上海で数回マジックの交流を集った時、参加された台湾の方がそこで「バイシクル」のカードを購入したそうです。
 日本では一般化してしまったマジックですが、上海は(中国は)未開の地。マジックの現地化などは程遠く、私も出張時は、クラブの小姐達や、仕事仲間の中国人技師によく披露しました。

 そういや、ロミオ・ロドリゲス・Jr氏は、中国語が堪能とあって、TRICKの水沢君と上海公演しに出張するとか言ってましたが、果たしてどうなったことか。。
 中国の方には、恐らく20名以上の方にマジックは見せたかと思いますが、先日、日本に出張してきた、上海から程近い杭州の男女技師さんに、飲み会の席で披露してみました。

 総じて、中国人の方にマジックをしてみた感想。
 流石は、チャイナリングの発祥の地。
 ハン・ピン・チェンムーブの発祥の地。
 拙いテクニカルな技術では、すぐに見破られます。
 カードの文化が根付いているためか、視点が違います。
 マジックをすると、日本人の観客と明らかに異なる感じがします。

 更に、すぐに手が出るところ。
 専ら、マジックに見慣れていないというか、見る姿勢を知らないので、カードを覚えて、特定の枚数目にコントロールしたとしても、油断したら「これなら出来ますか?」とにんまり微笑んで、さっと手が出てきて、カードをシャフルしてしまいます。
 しかし、マジックには相当興味を抱く傾向にあります。

 言葉の壁は大きいでしょうか。
 イロジカルな、ビジュアルに長けた作品も、言葉が通じない中での演技をしても、現象を理解してもらえなかったり、なんとなくフシギに思われたりと。。その効果は半減するみたいです。
 
 マジシャンとして頭うちな方、これから世界へ飛び立つ方。
 アメリカ、イギリスもそうですが、国際化バリバリ加速中の中国進出はいかが?。競合相手は少ないので、中国語がマスターできれば、現地での活躍は夢ではないかもです。

 TOEIC370の私は、当面ない話ですが。。
2007.06.26 Tue l 上海照片 l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)
舞妓Haaan!!!


 クドカンこと、宮藤官九郎が脚本を卸した映画「舞妓Haaaan!!!」を見ました。
 既に、超インパクトあるタイトルに、主題歌は「グループ魂に柴咲コウが」というフザけたグループ名の曲と何かにつけて心残っていた映画で、特に面白いという話を聞きつけていってきたのでございますー。

 結論からして、これは面白い!!。
 「大日本人」で不完全燃焼の映画魂を見事蹴散らしてもらいました。
 どすえ。

 ストーリーは、もう初っ端からかなりブっとんでます。
 阿部サダヲの奇妙すぎる程の濃いキャラに、二枚目堤真一も、大女優?柴咲コウも、全て三流喜劇人と化して、京都を舞台にハチャメチャになっておりますえ。
 舞妓さんと「野球拳」がしたい!!!
 ただそれだけで、京都支社に転勤になって、一見さんお断りの御茶屋さんに入るために、カップラーメンを一千食売りさばいて社長にコネクション持って。。と、その後も、舞妓さんと「遊ぶ」ために、最早人間技ではない行動力と実力でサダヲは成長していく。。

 この作品、ちゃんと、最後はオチもあります。
 それなりにですが、少しホロリとさせるような人間ドラマも伏線としてありますが、基本はおバカムービー。120分随所に笑わせ、映画館であれだけ笑いが起こったのも珍しかー。

 梅雨のじめじめ、鬱陶しい季節を、こんなおバカなムービーでも見て、笑って、おバカよ集まれ!。

 「サタデーナイトにまた会おう」
2007.06.24 Sun l 【映画】レビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
【お気に入り度】★★★★(4.0P)

リュータン

 大阪で料理研究家として名高い「程一彦さん」という人がいます。
 今日は、お昼に程さんが経営する台湾料理の「リュータン」にいって、前から聞いていた「鉄人チャーハン」とやらを食べてきました。

程一彦氏

 で、その人は何者ぞ?。と思われる皆さん。
 今日はお店で初めて会って、程さん人形とパチリとしてきましたが、大阪のお昼のワイドショーとかでよく目にかけますが、実は、「料理の鉄人」で、最初に鉄人を破ったお方とか。
 いや、はや。

鉄人チャーハン

 ここの名物はやはり「鉄人チャーハン」。
 何故鉄人なのかはさておき、チャーハンに拘ること程さんが、試行錯誤を繰り返して辿りついたのがこちらだとか。パラっとはしていませんが、彩りがよい上品な味。こう、パンチのくる様なものはありませんが、普段、大阪王将とかで食べている、ちょっと油の乗った香ばしい感じのチャーハンとは、また一風変わった味はありと思います。

海鮮おこげ

 海鮮おこげも食べてみました。
 こちらはオーソドックスな味わい。個人的には好きな味で、大粒のプリプリエビがまた何より。

 梅田はDDハウスの向かい、阪急高架下にあります。
 昔は、ヨドバシの8階に店舗を構えていた記憶もありましたが、今は程さんのチャーハンに出会えるのはここだけになりました。
2007.06.23 Sat l 【たべもの】中・韓の美食 l COM(0) TB(1) l top ▲
マルヨシ

 天王寺の阪堺線側の歩道橋を降りていって、阿倍野側に歩く訳ですよ。
 そしたら、古い年季の入った路地があって、そこを行くわけですよ。
 更にそこからまた細い路地に続く訳ですよ。

 「マルヨシ」て看板が見つかりましたよ。
 古い路地にある古い洋食屋。
 そこのハヤシライスが絶品なんです。

名残惜しゅうございます。


 一枚板のテーブル。
 開店当時からある巨大な鏡。
 コックさんと店主。
 リフト
 メニューボード。

 まさしく、これぞ「絵に描いたような」下町洋食屋。
 これが、今年で見納めになります。

 再開発事業で、立ち退きを余儀なくされ、長く続いてきたこの場を離れ、新店舗で営業されるそうです。
 しかし、この懐かしい「彩り」は、二度と生まれませんよ。
 残念なことです。

特製ハヤシライス


 特製ハヤシライスです。
 何度食べたことか。
 その目で、しかと、焼き付けておきましょう。
2007.06.18 Mon l 【たべもの】洋の美食 l COM(2) TB(0) l top ▲
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